フォトジェニックな写真を撮るための三脚付き自撮り棒(セルカ棒)

今回のテーマは、

「フォトジェニックな写真を撮るための三脚付き自撮り棒(セルカ棒)

 

自撮棒(セルカ棒)の人気はスゴイですね!観光地では必ず自撮り棒(セルカ棒)で写真を撮っている人たちを見かけます。

確かに今の時代、閉鎖的なせいか「写真撮ってくれませんか?」って言いづらいですよね。

わたしたちも同じです。マンションでも隣に住んでいる人の顔も知らない時代です。

 

海外の方だったらなおさら、日本語は難しいと良く言われますから、道案内はWi-fiをつないでグーグルマップで、写真は自撮り棒(セルカ棒)で携帯さえあれば、人の手を借りなくでも何でもできる。

私たちも、やっぱり気になる自撮り棒(セルカ棒)。

とりあえず最初に買ってみた商品がこちら。

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白いコードをイヤホンジャックに入れて、グリップの手元にあるボタンを押すと写真が撮れるよく見るタイプ。

このてのタイプを持ってる方もまだまだ多いと思います。価格は1,000円もしないくらいでしょうか。

しかし、この間、二人で沖縄に旅行に行ったとき、見てしまったのです。

 

海外の方が使っていた、三脚付きの自撮り棒(セルカ棒)

「こ、こんなものが出ているのか今は」という衝撃を隠せず、とりあえず楽天で検索検索。

そこで初めて知ったのですが、かなりいろんな種類がありました。使ってみるとこれまた便利!!

実際に撮影した写真は、こちら。もちろん新しく購入した自撮り棒(セルカ棒)を使いました。

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みーたん
三脚が付いてれば、他の人に頼まなくても撮影できちゃうもんね。
あーちゃん
うん、これがあればだいぶ写真撮影も楽になるなあと思ってさ。

三脚付き自撮り棒(セルカ棒)の仕様

商品名は、パッケージを見ると「LEATHER SELFIE STICK(レザーセルフィースティック)」

商品リンクはこちら。先に商品詳細を見ていただいても構いません。

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パッケージがオシャレですね。付属品もたくさん付いています。色は、ローズゴールド。グリップあたりはレザー調になっています。

こちらは三脚が本体とバラバラになっているタイプです。

 

なかには、グリップ自体が三脚になっている商品もあるみたいですが、オシャレだから全然これでOK。

パッケージを開けてみると、こんな感じです。

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パッケージ内容(右・上から順に)
①ケース

②本体 

③セルカクリップ式レンズ(マクロ・ワイド)

④Bluetooth充電式高機能リモコンと簡易LEDライトの充電コード

⑤ 簡易LEDライト 

⑥ストラップ 

⑦Bluetooth充電式高機能リモコン

⑧三脚

 

そして、組み立て後はこちら。

一枚目が伸ばしきったあと。二枚目が一番短くした場合ですね。

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収納時の長さは約25cm、伸ばしきったときの長さは約95cm。重さは約180g、携帯本体よりも軽い。

みーたん
結構長く伸びるもんだねコレ!台の上からだったらもっと高い視点でとれるじゃない!
あーちゃん
の割に、土台の三脚がしっかりしているから、そんなに不安定にならないのよ。

三脚付き自撮り棒(セルカ棒)の設定

商品には説明書が付いているのでご安心ください。念のため手順を書いておきますね。

まずは、アプリをダウンロードしましょう。

アプリ名称は「BT shutter」

続いて、Bluetooth(ブルートゥース)の設定です。Bluetooth(ブルートゥース)というのは、簡単に言えば、携帯(カメラ)本体とリモコンをつなぐ電波の設定ですね。

次にリモコンの真ん中のボタンを2秒以上押しましょう。そうすると点滅が始まります。

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その間に、携帯電話の「設定」から「Bluetooth(ブルートゥース)」を選択して、「N shooter」を選択

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Bluetooth(ブルートゥース)がつながったら、いよいよ先ほどダウンロードしたアプリを起動します。

画面で写真の幅やタイマー、フラッシュの設定をしましょう。

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ここまで設定したら、もう撮影できます!三脚を好きな場所に置いて、リモコンボタンで操作してみてください。

ズームやインカメラの切り替え、動画への切り替えもリモコンボタンでできちゃいます。

補足
本商品は、iphoneのほうが相性がいいです。

実際にandroidでも撮影可能ですが、一部機能が制限されているところもありましたね。

ただし、「撮影・ズーム」のリモコン操作は確認できましたので、ご安心ください。

androidだったころにも実際に使ってます。

みーたん
そっか、ブルートゥースで接続するんだね。ちょっと機械が苦手なわたしにはめんどくさそうな。
あーちゃん
イヤイヤ、本当に簡単よ?アプリ入れて設定するだけだからね。

最後に

三脚を使って撮影するということは、カメラ本体と自分との間に距離が当然できます。ですので、Bluetooth(ブルートゥース)設定は必須です。

持ち運ぶモノが多くなりますが、設定さえしてしまえば、今までもよりもバリエーションのある写真が撮れますよね!

商品の詳細についてはこちら

他にもたくさんの種類が販売されているので、以下でチェックしてみてください!

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