ポイントサイトと最強のソラチカルートで爆発的にANAマイルを貯める

今回のテーマは、

「ポイントサイトと最強のソラチカルートで爆発的にANAマイルを貯める

 

いよいよマイルを貯めるシリーズの話も大詰め、これができれば一気にハワイまでの距離が近づきます。

一番の近道は、ポイントサイトを使いこなすこと、驚くほどあっという間にマイルが貯まっていくのです。

 

れまでにも少しだけ触れてきましたが、ANAマイルを爆発的に貯める「ソラチカルート」。

ポイントサイトとソラチカカードのソラチカルートには大きな関りがあります。

今回は、ソラチカルートのすごさについてお話していきます。

ソラチカカードの「ソラチカルート」って何?

▲クリックで拡大▲

▲クリックで拡大▲

ANAマイルへの交換レート81%を誇る奇跡のルートのことを「ソラチカルート」と言います。

ソラチカルートは、ソラチカカードを保有している人のみが利用できる特権。さまざまなポイントを東京メトロポイントを経由してANAマイルに交換するルートのことです。

 

しかし、ソラチカカードを持っているだけは、ソラチカルートの効力は発揮できないのです。

それは、ANAマイルへ交換するための、元のポイントがないから。

ソラチカカードではANAマイルとともに東京メトロポイントも貯まるので、東京メトロに乗車したり定期を購入したりすることで獲得できるメトロポイントをたくさん保有していれば話は別ですが、日本に住んでいる人全員が東京に住んでいるわけでもないので、直接メトロポイントを全員が貯めることは不可能なのです。

 

楽天ポイントやPontaポイントをメトロポイントに交換しちゃえばいいのでは、とも一瞬考えるのですが、残念ながらそれはできません。

しかし確かに、楽天・T・d・Pontaポイントは、提携上メトロポイントに交換することができないものの、楽天・TポイントはANAマイルに、d・PontaポイントはJALマイルに、直接50%の交換レートで交換することができます。

 

メトロポイントへ交換するための元のポイントは、ポイントサイトで稼ぐのです。

そこで稼いだポイントを、ソラチカルートに乗せて、ANAマイルへ大量に交換する。

▲クリックで拡大▲

▲クリックで拡大▲

先ほども出した図ですが、この赤枠の部分の流れことを「ソラチカルート」と呼びます。

もっと正確に言えば、メトロポイントへの入り口・メトロポイントからの出口、がソラチカルートということになります。

ソラチカルートでANAマイルを貯める手順

  • 図の左に位置しているLINEポイント含むポイントサイトでポイントを貯める
  • 必要に応じてG-Point(ジーポイント)やPEX(ペックス)という中継サイトを経てLINEポイントに交換する
  • LINEポイントからメトロポイント(ソラチカカード)へ交換する
  • メトロポイントからANAマイルへ移行する

50%でしか交換できない先ほどの4種のポイントプログラムに比べると、81%で交換できるのは驚異的であることはご理解いただきたいところ。

たとえば、楽天ポイントを10,000ポイント保有していても、ANAマイルにしたら50%の5,000マイル。しかしソラチカルートにのっければ、8,100マイルにもなるのです。

その差は3,100マイル、歴然ですね。

みーたん
3,100マイルの差はかなり大きいんじゃないの?北海道までの特典航空券15,000マイルと交換するとして、その1/3しか貯まらないのか、それとも一気に1/2も貯まるのか。全然違うよねえ。
あーちゃん
なんとなくはソラチカルートのすごさを理解してくれても、始められる環境にあっても始めないのは、めんどくさいからか、他のポイントを貯めているのか。本当にすんごくマイルが貯まりまくるのに。

 

▲クリックで拡大▲

どのくらいマイルが貯まるのか、を実際に見てもらうと少し実感がわくのかもしれません。

毎月爆発的に貯まるわけではありませんが、一ヵ月で多いときで月20,000マイルくらい貯まります。

 

月平均にならしても、4,000~5,000マイルくらい普通に生活しているだけで貯めることができます。

 

これを現実にするためには、ポイントサイト×ソラチカルートの利用が必須、ANAマイルを貯めるうえで絶対に使いたい技なのです。

これを使いこなすということを前提に、ここからの話を進めていきます。

余談ですが、わたしたちは同時にJALマイルも貯めていて、当然そちらもたくさん貯まっています。JALマイルは1年半で約55,000マイル、結構貯まるものですよね。

そもそもポイントサイトって?

▲クリックで拡大▲

簡単に言ってしまえば、ポイントサイトを利用するだけで、ポイントサイトのポイントが貯まる、というもの。

そして、貯まったポイントを現金に還元したり、他のポイントに交換したりできるのです。

 

たとえば、ポイントサイトを経由して楽天市場で買い物をするだけで、楽天ポイントとは別に、ポイントサイトのポイントが貯まる。

普通に楽天で10,000円買い物をすると、楽天ポイントは100P(と仮定する)。

でも、ポイントサイトを経由すると、楽天ポイント100P+ポイントサイトのポイント100円分もあわせて貯めることができます。

このケースで言えば、単純計算2倍のポイントがもらえるということ。

みーたん
おおおお、普通に楽天市場を利用しちゃっている人の倍スピードでポイントが貯まってくのか。そりゃお得だね。
あーちゃん
そういうことだね。さて、ここでは現金の話じゃなくて、ポイントサイトのポイントをANAマイルに交換しにいかないと。

 

先ほど獲得した楽天ポイントとポイントサイトのポイントをANAマイルに交換するとどうなるか。

▲クリックで拡大▲

▲クリックで拡大▲

楽天ポイントは50%のレートでANAマイルへ交換できるので50マイルに。

ポイントサイトのポイントは81%のレートでANAマイルへ交換できるので、81マイルに。あわせて131マイルになります。

 

単純に、楽天でショッピングした場合は50ANAマイルにしかなりません。すでにここで大きな差ができていますよね。

ちなみにポイントサイトでは、このようにショッピングしてポイントを貯めることもできますし、そのほか、アプリをダウンロードしたり、ウォーターサーバーや電気会社を選んだり、保険を見直したり、とさまざまなジャンルでお金をかけずしてポイントを稼ぐこともできるのです。

あーちゃん
ソラチカルートは、今でこそ81%の交換レートだけど、2017年度までは90%の交換レートだったんだよ。それだと運営がキツイせいか、見直されちゃったんだよ。
みーたん
81%でも十分高いレートだと思うけどなあ。でもさ、それでも知らない人が多いって不思議だなあ。あ、ポイントサイトが怪しすぎるんじゃないの?タダでお金稼げるなんて、なんかうさんくさいもんね。

ポイントサイトの仕組みって?

「うさんくさい・怪しい」というのは良く聞く話。

ポイントサイトに登録してサービスを利用したり、さらにお金を使わないでポイントもらえるって・・・なんか変ですよね。

 

でもそれはまったく変ではない、ポイントサイトの仕組みを理解すれば納得できます。

▲クリックで拡大▲

簡単に言えば、ポイントサイトは広告収入ビジネスの一環です。

広告主の商品・サービスを営業してあげて、その報酬を広告主から受け取る。その報酬の一部をわたしたち利用者に返してくれているってことです。

ここでわかることは、お小遣いサイト(ポイントサイト)も立派なビジネスだ、ということ。

広告主から謝礼をもらって、利用者へ返してあげてる分の差額が利益になっている。

こう見ると、うまい商売です。

みーたん
そういうことだったのかあ。ちょっと待って、これって基本的に誰も損しないパターンのビジネスじゃない?
あーちゃん
ビジネスモデルだけ見れば、そんなふうに見えるよなあ。みんながWin-Winの関係だから、商売として成り立っているんだろう。

ポイントサイトの規模は大小ありますが、会員数が何百万人単位のところもありますし、上場企業が運営しているところもあります。

当然そういったサイトのほうが、運営も確かですし、安心安全ですよね。

最後に

この「ソラチカルート」×「ポイントサイト」の手法で一番優れているところは、特にデメリットがないところ。

知っていれば、お得だとわかっていれば、すぐにでも手を出しやすいですしね。

わたしたちはポイントサイトを効果的に利用して、年に3回国内旅行・年に1回海外旅行に格安で行ってますよ?ホントに。

シリーズ記事