【結婚コラム】結婚後もずーっと幸せな家庭でいられるために意識しておきたい3つのこと

今回のテーマは、

「結婚後もずーっと幸せな家庭でいられるために意識しておきたい3つのこと

 

突然ですが。

下の二人。どんな会話が繰り広げられているでしょうか。

イメージしてください。

 

人によりますが、私たちにはこんな声が聞こえてきます。

 

「ちょっと聞いてよ。うちの旦那ったら昨日××××でさあ。本当信じられないんだけど」

「それわかるわ~、うちの旦那も++++で困ってるのよ」

「お互い苦労するわねぇイヤだイヤだ」

 

続いてはコチラ。

どんな会話が繰り広げられてるますか?

 

「クソーやってられるか本当にー!こっちだっていろいろ考えてんのによー」

「わかりますよ先輩、うちも良く嫁にギャーギャー言われて大変なんス」

「だろー?!同士よ、今日は飲もう!飲み明かそう!」

 

なんて。

 

いかがでしょう。

 

こうなってませんか?知らず知らずに。

絶対イヤですけど

 

ということで、死ぬまで幸せを感じれる二人・家庭でいられるように、普段から夫婦(カップル)で意識すべき大事なことを、私たちなりに考えてみました。

あくまでも私たちが普段意識していることで、当然仲良しですので、ご参考までにどうぞ。

 

他人であること

「いやいや、夫婦なんだから家族でしょ。他人なんてそんな意識じゃダメだよ」

確かにそう考えることが普通かと。

 

でも、家族だから、家事を全部奥さんに任せてイイんですか?

生活費を稼ぐことを全部旦那さんに任せてイイんですか?

記念日をスっとばしてイイんですか?

 

家族になって、あの付き合いたての頃の記憶や気持ちを失ってませんでしょうか。

本音で話あったり、心を深くまで許したりすることは当然大切です。

 

でも、イヤな意味で「馴れ合って」しまうのはいかがなものでしょうか

 

「アンタさあ」「オマエ」「オイ」

こんな呼ばれ方、嬉しくないな・・・と思います。

 

相手を思いやることが大事

 

ここは誰もが「ウン、そのとおり」と言うところ。

でも。お互い思いやれてますか?本当に。

 

私たちは、その思いやりの心を常に意識できるように、お互いを「さん」付けで呼び合っています。

「さん」付けで呼び合うことで、お互い一定の距離を保ちつつ、お互いがお互いを思いやれる

いつまでも、「好きだ」という気持ちを忘れないために。

 

対等であること

結構忘れがち。

 

「俺は仕事で頑張って稼いでるんだから、家のこと頼むわ」

これ、対等ですか?

 

旦那さん。奥さまがご飯作っているとき。何してますか?

洗濯しているとき。なにしてますか?

 

逆に奥さまのみなさん。

旦那さんが、毎日ストレスをかかえながら、時には下げたくもない頭を必死に下げながら、汗水たらして仕事しているあいだ、なにしてますか?

 

自主性この言葉、すごく大事だと思っています。

言われずともやる。

結婚という事実をいかに「自分ごと化」しているかどうかがわかります。

 

「キミがご飯を作っているなら、じゃあボクはお風呂掃除とアイロンがけしとくね!」

「アナタが必死に働いているあいだに、家をピッカピカにして、おいしいごはん作って待ってるからね!」

「長時間の運転ありがとう。帰りはワタシが運転するからアナタはゆっくりしといて!」

 

○○○○してあげる。

たとえば、よくアリがちなのが、手伝ってあげる、という発言。

そうじゃないんです。

 

自ら気付いたらすぐやるウチは、これが常態化しています。

気づいたほうがやればイイ。

 

もし、

「あ、やってもらっちゃって申し訳ないな」

と思うことがあったら、違うカタチで何かを返せばイイ。

 

お土産を買ってくるのもアリですが、できれば具体的に家のことをやるのがベターでしょう。

一緒に暮らしている一緒に助け合いながら支えあいながら生活していると強く感じあえるからです。

 

そういったお互いを支え合う気持ちがあって初めて、対等、と言えるのではないでしょうか。

 

結婚はゴールではないということ

「そんなのあたりまえじゃないの?人生長いんだから」

 

そのあたりまえのことが、なかなか意識できないんです。

最近、「結婚はゴールじゃないよ!」って口に出したことありますか?

 

よく聞くフレーズ。

結婚して変わったよね

子供生まれて変わったよね

とか。

 

本当は何も変わらないはずなのに。

なぜか、付き合っていたあの頃の気持ちを忘れてしまう。

あんなに好きだったのにって。

 

結婚して、死ぬまで最高にハッピーに生きるためには、どうすればいいか、なにをしようか。

そう考える人と、

ようやく結婚できる!二人でいつまでも楽しくいようね!

と考える人。

 

アナタはどちらですか?

 

また、どちらのほうが、幸せになれると感じますか?

 

前者はきっと、死ぬまでサプライズし続けて、相手を喜ばせるのでしょうね。

そんな気がしませんか?

 

その差は歴然。

 

最後に

親の背中を見て子供は育つ

これは、合ってると思います。

 

夫婦の仲が本当に良いものであれば、子供も同じような人生を歩むものです。

 

しかし、たとえば、女の子の子供が、

「パパなんて大っ嫌い」

って言うシーンも多くあるかと。

 

でもね、奥さんが、旦那さんのことを大好きならば、きっとそんなことにはなりませんよ。

奥さんが旦那さんをそんなに好きなのは、きっと旦那さんの普段の行動がすばらしいから。

 

家庭を「自分ごと化」しているということ。

 

だから、奥さんは、旦那さんの悪口とか愚痴を子供には伝えず、自分がパパのことをいかに好きかを伝えるわけ。

そのような状況で、パパ大っ嫌い、なんて発言はなかなか出てこないと思います。

 

日ごろの意識、つまり、心持ちの問題って、かなり重要だと思う。

少し視点を変えるだけで、行動が大きく変わるから。

 

他の誰よりも幸せ

 

そう感じるために。

ワタシに今何ができるのか。アナタに何ができるのか。

 

きっと、日ごろから未来の幸せを考えている夫婦・カップルは、60歳、70歳、80歳になっても、手を繋いで一緒にデートをしているのでしょうね。

そんな二人になりたいなぁと、心から思います。