PeX(ペックス)ポイントをマイルへ交換する手順と反映のタイミング

 

今回のテーマは、

「PeX(ペックス)ポイントをマイルへ交換する手順と反映のタイミング

 

【本記事は2018年のソラチカルート改訂に伴い古い情報になっています。内容は以下をご確認ください】

 

ポイントサイトでたくさん貯めてきたポイントは、最終的にマイルに交換しなければ何も意味がありません。

そして、今交換したポイントがいったいいつマイルに変わるのかも把握しておかないと、いざというときにマイルが使えなかったり。

さて今回は、ポイントサイトのポイントを、PeXポイントを経由してどうマイルに交換していけばいいのか、反映のタイミングも含めて確認していきます。

 

▲クリックで拡大▲

全体の流れはこうでしたね。ポイントサイトのWebポイントPeXポイント メトロポイントANAマイル。

まずはPeXポイントをメトロポイントへ交換

手順はとても簡単。

  • 「交換先を見つける」からTo Me CARDを選択し、申込みボタンをクリック
  • 必要事項(ANAお客さま番号など)を記入択し交換

たったこれだけ。

▲クリックで拡大▲


▲クリックで拡大▲


▲クリックで拡大▲

交換レートは1,000PEXポイント → 100メトロポイント。

1,000 PEXポイントは100メトロポイントと同価値なので、「ポイントが減ってる?!」 と驚かないでくださいね。

 

あーちゃん
2017年9月までは、ポイント交換を1回するごとに手数料500PeXポイント(50円分)が別途かかっていたんだ。

でも、2017年10月からそれがずーっと無料に!やったーい!

みーたん
これはほんとラッキーよね!今までは手数料かかってたから一回でまとめて交換しなきゃいけなかったけど、無料なら気にすることもないし!ってことでしょ?

 

ただし、ポイント交換までに最大2ヶ月を要します。実際に交換手続きを済ませたPeX ポイントが、 メトロポイントへいつ反映されるのかについては以下のとおり。

  • 15日までに手続きが済んだものは翌月 11 日に反映
  • 16日以降に手続きされたものは翌々月 11 日に反映

たとえば、10月15日までにPeXポイントから移行手続きをすれば、11月11日にメトロポイントへ反映。10月16日以降に手続きをすれば、12月11日に反映します。

メトロポイントをANAマイルへ交換

こちらもPeX同様、メトロポイント移行申請画面から、ANAマイレージクラブを選択し、必要事項を入力するだけ。


▲クリックで拡大▲


▲クリックで拡大▲

 

PEXから移行されたポイントは、毎月11日に反映

すぐさまANAマイルへ移行すれば、さらにその翌月の5日には反映します。

 

さて、ここまでの流れをまとめると。

  • PEXからメトロポイントへの移行は毎月15日締め
  • メトロポイントに翌月11日に反映
  • それをすぐさまANAマイルへ移行すれば翌月5日に反映

これが一番スムーズ。覚えておきましょう。

 

みーたん
結構時間がかかっちゃうんだね。カレンダーに書いておこっと。でもさ、交換するときに注意しておくことって他にないの?
あーちゃん
あるにはあるよ。次で確認していこう。たっくさんポイントサイトのWebポイントが貯まっている人は絶対見といたほうがいいね。

ポイント交換する際の留意点

ポイントサイトのWebポイント → PeXポイントメトロポイント ANAマイル

この流れのなかで、留意しておきたい事項があります。

 

一つ目は、メトロポイントからANAマイルへの移行は、「月1回かつ上限20,000ポイントしかできない」というコト。

メトロポイントが多く貯まっている方は、タイミングを逃さずスムーズに移行する必要があるのです。

15日締めのPEXポイントの処理、翌月12日のメトロポイントの処理が一ヶ月ずれると、後続も一ヶ月づつずれてしまうで注意。

 

二つ目は、ポイントサイトは「サイトによってWebポイントの価値が違う」というコト。

100ポイントで1円分の価値だったり、20Pや10Pで1円の価値になるところもあります。

たとえば、わたしたちがメインで利用しているポイントサイト「ポイントタウン」の10,000ポイントは、 5,000PeXポイントになり、そこから500メトロポイント、最終的に490ANAマイル(ANAマイル交換レート90%)になるので注意してください。

 

あーちゃん
とにかくややこしい話は抜きにして、PEXからメトロポイント15日、メトロポイントからANAマイル11日、そのタイミングは必ず逃さないようにしましょう。

ANAマイルへの反映

いよいよ頑張って貯めてきたポイントがANAマイルに変わります。

メトロポイントからの移行は、以下のように表示(携帯アプリ上)されます。

▲クリックで拡大▲

日付は、移行申請を出した日。11日にバッチリ申請を出してます。ここでは、2,300メトロポイントが、90%の2,070ANAマイルになったということ。

申請日翌月の上旬、実際には10月5日ごろにANAマイル反映しています。

 

ちなみに、 ANAカードで決済した額に応じて貯まるマイルはこのように。

▲クリックで拡大▲

10マイル自動移行コースに登録しているので、91,000円の1%がANAマイルになりました。

 

楽天ポイントやTポイントをANAマイルに移行した場合はこのように。

▲クリックで拡大▲

楽天ポイントとTポイントのANAマイル移行レートは50%なので、それぞれ1,000ポイントずつ貯まっていた、ということ。

 

楽天EdyでANAマイルを貯めている場合はこのように。

▲クリックで拡大▲

上段の3つが純粋に楽天Edyで支払った際に貯まったANAマイル。

200円につき1マイルなので、ローソンでは4,600円、せブンイレブンでは400円、そのほかで3,000円利用しています。

 

さらに下段の3つ、AMCが付いている部分が、ANAマイレージクラブ モバイルプラスに登録していることによる+2マイル分。

つまり、楽天Edyを200円を使うごとに3マイル獲得できるということ。

楽天Edy・ANAマイレージクラブ モバイルプラスに関する詳細はこちらをご覧くださいね。

楽天Edyのポイントの3重取りでマイルを貯める

2017年9月30日

 

忘れてはいけないのが、マイルプラス店を活用したときに貯まるマイル。

▲クリックで拡大▲

ENEOSでんきは200円につき1マイルをANAカード決済に上乗せしてくれます。ここでは、7,800円電気代を使用したのですね。

ENEOS(エネオス)でんきやマイルプラスについては、こちらでも簡単に触れています。

 

スターバックスは、いつも2,000円をモバイルスターバックスカードにオートチャージしているおかげで、100円につき1マイル上乗せ加算。お得ですね。

スターバックスでマイルを貯める話はこちらの記事を確認してくださいね!

スターバックスカードへのチャージは、お得なマイルの貯め方の一つ

2017年11月4日

 

みーたん
この反映結果を見てると、マイルをコツコツ貯める大切さがわかるね。あと、どんなことも可能な限りマイルへつなげるってこと!
あーちゃん
どんな小さいことでも積み重ねると大きなものになるのさ。毎月100マイルだって、年間にしたら1,200マイルだよ?コツコツ大事!

最後に

すべてをマイルに集約させていくと 、 どんどん貯まっていくので毎月それを見るのも楽しい!

「あと○○マイルでハワイだ!沖縄だ!」なんて。

 

今回で、「マイルを貯める」一連の流れは終了です。これまでの話や別記事でもお伝えしているとおり、

  • 最適なクレジットカードを複数枚発行して、
  • 各種ポイント(楽天・T・d・pontaなど)をすべてマイルに、
  • そしてポイントサイトを使えれば、

もう完璧です。

本当に1年でハワイに行けるでしょう。いや、本当です。

 

でも正直、年間で何十万マイル貯めるコトは、やっぱりなかなか難しいです。

なかには、年間20万マイル、へたしたら60万マイルというツワモノもいらっしゃるようですけど・・・私たちは、マイルのためだけに生きているわけではないので、さすがにそれはムリです涙、現実感がないです・・・。

でも、日常に眠っているマイル獲得のチャンスって山ほどあるわけで、それに気づけるかどうか。

 

あーちゃん
10年間この仕組みを知らずに生きてきたけど、相当損してきたよね・・・・
みーたん
うん、まさかこんな方法があるとはね。ポイントサイトだって初めて知ったもん。

もし「知らなかった!」という方は、今すぐ始めたほうがイイですよ?損のない、本当にお得な情報だと言い切れるから

シリーズ記事