LINEショッピングを有効に使えばANAマイルを効率的に貯めることが

今回のテーマは、

LINEショッピングを有効に使えばANAマイルを効率的に貯めることが

 

最近は多くのサイトでアフィリエイトサービスを展開することが多くなってきました。

簡単に言えば、「うちのサイトを経由して、あるサービス・商品」を購入してくれれば、ポイントを戻してあげますよー」とうたっているということ。

 

ポイントサイトがその主軸を担っていましたが、今ではポイントを取り扱い多くの企業でこのサービスを導入しています。

もちろん、LINEも同じようなサービスで「LINEショッピング」を展開しています。

毎日のようにLINEでコミュニケーションを取る時代ですから、一度は目にしたこともあるかもしれません。

 

実はこのLINEショッピングANAマイルを貯めている人にとっては使ったほうがいいサービスなんです。

今回は、このLINEショッピングとANAマイルの関係性についてお話していきます。

ANAマイルを大量に貯めることができる「ソラチカルート

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東京メトロポイントを経由すれば、なんと81%の還元レートでANAマイルにポイントを交換できる、スペシャルなレートを「ソラチカルート」と言います。

 

お気づきのとおり、東京メトロポイントの手前には、LINEポイントの存在があるのです。

ポイントサイトで稼いだポイントも結局はLINEポイントを経由して東京メトロポイント→ANAマイルにたどり着くのであれば、LINEポイントを直接貯めても意味は同じということです。

みーたん
アー、ほんとだ。もうポイントサイト意味ないじゃん。LINEポイント貯めればいいんだから。
あーちゃん
確かにそうだよね。LINEポイントを貯めるには、LINEショッピングを利用すれば、ポイントサイトと同じ効果があるんだ。

LINEショッピングLINEポイントを稼ぐ

LINEショッピングもポイントサイトとほぼ仕組みも使い方も変わりません。

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利用したいサービス・商品をLINEショッピングのページから選択する。

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すると、自動的にそのサイトまで飛んでいき、楽天であればいつもどおりの楽天市場のトップ画面が出てきます。

そのままお買い物をすれば、それだけでLINEポイントが貯まる。

みーたん
ほんとに簡単なんだねっ!24時間以内に5,428人が利用しているくらいだから、かなりメジャーになってきていることも良くわかるよ。
あーちゃん
でもね、じゃあポイントサイトは切り捨てて、LINEショッピングだけでイイのかって。

LINEショッピングポイントサイトの違い

ポイントサイトとLINEショッピングの違いは山ほどありますが、一番はポイントを獲得できる案件の数。

ポイントサイトでは数千の案件があるためかなり選択肢がある。日々の生活のなかで申し込むものがすべて揃っています。

しかし、LINEショッピングはまだ発展途上ということもあり、約250案件程度。

みーたん
そんなに差があるの?!!じゃあやっぱりポイントサイトのほうを使えばいいんだ?!
あーちゃん
ところがそうもいかない。ポイントサイトにもLINEショッピングにも同じ案件がある場合、LINEショッピングのほうがポイントが高かったりするときもあるから。

 

たとえば、楽天市場でのお買い物は、ポイントサイトもLINEショッピングも同じ1%の還元率。

しかし、ポイントサイトからANAマイルへの移行を考えると、東京メトロポイントへの交換時とANAマイルへの交換時にそれぞれポイントが減ってしまい、81%の還元率に。

一方で、LINEポイントを直接貯めた場合は、同じように還元率81%ではあるものの、交換する工程をイチ過程カットできるので、その分ANAマイルヘの交換を素早く行うことができます。

みーたん
そっか、マイルへの交換を急いでいるときには役立つよね。たまに、「今航空券取りたいのにちょっとだけマイル足りない!」っていうときもあるしさ。
あーちゃん
うん!スピードも意識するなら、ポイントサイトLINEポイントも同時に利用するハイブリッド型が望ましいと思うよ!

ボクたちも早速やってみようか次回から!

最後に

今回の話は、あくまでANAマイルソラチカルートにのせて貯める場合のみに通じる話ですのでご注意ください。

 

LINEポイントから直接JALマイルにも交換できますが、そのレートは33%。残念ながらそのレートでは交換しても損です。

また、LINEポイントからPontaポイントに交換(90%)して、JALマイルに交換(50%)することもできますが、最終的なレートは45%なので、お得とは言えません。

 

少しテクニカルな話でしたが、もし同時に使うことが困難、管理できない、めんどくさいということであれば、やっぱりポイントサイト一本に絞ってポイントをたくさん貯めることをおすすめしておきます。

ポイントを獲得できる案件数やポイント交換先も比になりません。たとえばクレジットカードの発行一つとっても、ポイントサイトのほうがたっくさんポイントを獲得することができます。

せっかくなら、お得なほうで稼いでくださいね。

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