【結婚コラム】結婚したら半年先まで常に予定を入れることの大切さ

今回のテーマは、

「【結婚コラム】結婚したら半年先まで常に予定を入れることの大切さ

 

結婚して一番やってはいけないこと、それは慣れ合いになること。いつも一緒にいることがあたりまえになること。

慣れ合ってあたりまえになりすぎると、クリスマスやお正月、夏休み、お互いの誕生日、バレンタインやホワイトデー、そして結婚記念日ですらもう忘れてしまうくらいになってしまうことも。

 

それを解消するためには、何かしらの節目が必要だとわたしたちは思います。

つまり、何か楽しみをつくること。

それは、子どものための楽しみではありません。会社での楽しみでもありません。自分たち夫婦の楽しみのことです。

 

今、何が楽しみですか?

週末が楽しみ?週末に何がある?夏休みが楽しみ?夏休みに何がある?休めるから、それは楽しみではなく、単なる一時的な休息に過ぎません。

 

普段から、あそこに行こう、これを食べに行こう、これをやってみよう、そういった話を夫婦でしていますでしょうか。

そしてそれらを具体的にいつ実現しよう、というところまで話を詰めて、実際に実行していますか?

 

彼氏・彼女だったころは、きっとできていたことなんです。では、結婚してからは?

楽しみのない毎日に、ステキな未来が待っているとは到底思えません。

 

だから、半年、いえ、少なくとも三か月後あたりまでは、何か予定を夫婦でつくってみましょう。

わたしたちも家購入などの諸事情から最近は貧乏になってしまい、ちょっと滞留していますが、それでも三か月後までは何か楽しみだと思えるポイントをつくっています。

 

昨年もそうでしたが、1年に4回くらいは旅行に行きたい。

今年はゴールデンウィークに沖縄、7月には広島旅行、10月にはグアム旅行と、三か月後あたり先までのポイントとなる大きな楽しみを決めています。

さらに細かく言えば、その間で温泉に行ったりバーベキューしたり、美味しいものを食べに行ったりもするわけですけどね。

 

常に先のことを決めておくことで、カウントダウン効果でそれまでの間もいろいろなことを調べるので楽しいですし、自然と会話も増えるはず。

 

もう一点大事なことは、これを決めるのは男性側、夫であることが望ましいと心から感じます。

いくら仕事で頑張っているから、毎日遅くまで働いているから、確かにそれは家庭・家族のためなので正しいとは思いますが、心に響くものではありません。

 

人が感動を覚える・喜ぶ・自然と笑顔になる・愛情を持つのは、それまで思っていたイメージの予想を超えてきたときだと思います。

「いつも頑張って働いているのに、そこまでいろいろと考えてくれていたのね、嬉しい」きっとこう言ってくれるはず。

別に旅行でなくても良いですよね。ちょっとしたオシャレランチだって構わないのです。

要は、そこまで気をまわせているか、相手のことを想っているのか、その強さが行動になって表れる、そういうものです。

 

特に子どもができたら子ども中心の生活にならざるを得ない部分もある。

だとしても、パートナー同士の想いやりがあれば、きっと子どもがいることをふまえて、また今までとは違った楽しみをこの先ずっと見出いだしていくのでしょうね。

 

常にこのことを意識しながら、楽しみを見つけようと日々過ごしています。

と言いつつ、まだ10月の旅行までしか決めていないので、12月から新年にかけて何をしようか考え中。

もちろんスノーボードや温泉にはたくさん行く予定ですけど、何かもっと「最高だ!」と思えるような。

あいつが、喜んでくれる顔を見たいから。

 

 

先の予定を決めることは、実はとっても体力がいることです。

それを惜しむことなかれ、この先ずっと幸せでいるために、最後は「幸せだった」と笑って終えれる人生にするために。