ソラチカカード(ANAカード)を持つべきはどんな人?

今回のテーマは、

ソラチカカードANAカード)を持つべきはどんな人?

 

▲クリックで拡大

ソラチカカードは、ANAマイルへのポイント交換率81%を誇るソラチカルートを持つ、ANAマイルを貯めるうえでの必携カード。

それなのにその存在自体を知らない方もまだまだ多い。

ANAマイルを貯めるために持つのは最終的には当然なのだが、ここでは具体的にどのような環境・状況・考え方の人がソラチカカードを持ったほうが良いのか、ソラチカカードの特性をふまえて考えていきたいと思います。

提携鉄道の定期を持っている人

▲クリックで拡大

ソラチカカードは、航空会社のANA(ソラ)と鉄道会社の東京メトロ(チカ)が共同で発行しているPASMO・定期券一体型のクレジットカード。

▲クリックで拡大

ということで、東京メトロの定期券を本クレジットカードで購入することで、購入した額に応じて東京メトロポイントを貯めることができます。

さらに、クレジットカード自体はANAのJCBカードですから、クレジットカードで定期券を決済したことによってANAマイルも貯めることができる。

東京メトロで定期券を購入、通勤・通学されている方にはかなりお得になるはずです。

みーたん
へえええそうだったんだ。今は中央線になっちゃったけど、それでも持っておく価値はあるんだよね?
あーちゃん
もちろんさ、持つべき理由はほかにもたくさんあるからね。どれかにひっかかったら、持ってたくさんマイルを貯めたほうが絶対イイと思うよ?

たとえば、年間100,000円の定期券を購入した場合、500メトロポイント+1,000ANAマイル貯めることができる。

500メトロポイントは、その90%をANAマイルに交換することができるので、450ANAマイルとなります。

つまり、定期券で1,450ANAマイル貯めることができたということですね。

なお、定期券には東京メトロはもちろん、東急電鉄・東武鉄道・京急電鉄・相模鉄道・京王電鉄の定期券もこの券面に搭載することができますので念のため。

−−−−スポンサーさまのPRです^^♪−−−−

東京メトロを定期券外でよく利用する人

▲クリックで拡大

PASMOにあらかじめ入金・チャージしておくことで、定期券外の範囲で乗車することをSF乗車と言いますが、このSF乗車をした場合、平日は5メトロポイント・土日祝日はその3倍の15メトロポイントを一回の乗車で獲得することができます。

たとえば、仕事上で東京都心をグルグルと東京メトロで回られる方は、それこそ一日20・30ポイントずつ貯めることができる。

一日20メトロポイント×平日20日間(一ヵ月間)で月400メトロポイント、年間で4, 800メトロポイント、そして90%の交換レートで4,320ANAマイル貯めることができたということ。

みーたん
定期券購入で獲得できるポイントよりも大きいじゃん!ビックリ!毎日仕事とかで乗れる人がうらやましい!!!
あーちゃん
厳密にはここまで貯まらないだろうけど、それでも東京メトロを使っている人はやっぱり有利だよね。

なお、自動販売機や駅売店での支払いでも利用しても100円につき1ポイント、または200円につき1ポイント貯まります。

オートチャージ機能にも対応しているので、SF乗車でも心配なし、もちろんオートチャージした場合もANAマイルが貯まります。

セブンイレブンを良く利用する人

▲クリックで拡大

ANA JCBカードにのみオプションの300円を支払えば付帯してくる電子マネー「ANA QUICPay+nanaco(アナ クイックペイ+ナナコ)」。

クイックペイ機能とnanaco機能を兼ね備えたこの電子マネーで、セブンイレブンでクイックペイ支払いすると、通常の決済分に加えて0.5%分のマイルが上乗せ、さらに200円につき1nanacoポイントを獲得することができる。

ポイントの三重取りで非常にお得なんです。

みーたん
さらに空港ではチェックインカウンターを飛ばせるSKIP機能もついていて便利だよ!
あーちゃん
短い国内旅行のときは、荷物も飛行機内に積み込んじゃう場合も多いから、わざわざチェックインカウンターに並ぶ必要がないからね!

ちなみに、セブンイレブン系列で言えば、イトーヨーカドーもマイルプラス加盟店に指定されているのでマイルが上乗せされます。

エネオスでも上記のクイックペイが大活躍してくれるので必見ですよ。

その他にも、ANAホームページにマイルプラス加盟店情報が掲載されていますので、いつも利用しているものがないか、ぜひ確認してみてください。

−−−−スポンサーさまのPRです^^♪−−−−

フライトしなくても大量にマイルが貯まる方法を知らない人

ソラチカカードを保有している人のほとんどが、大量にANAマイルを貯める方法を知っている人。

先ほども少し触れましたが、ソラチカカードは東京メトロとANAの機能を兼ね備えています。

ポイントとしては、メトロポイントとANAマイルがあるのですが、メトロポイントからANAマイルへの交換レートが驚異的で81%もあるのです。

たとえば、楽天ポイントやTポイントもANAマイルへポイント交換できるのですが、残念ながらその交換レートは50%しかありません。

比較してみると、81%がいかに驚異的であるかわかるかと思います。

▲クリックで拡大▲

▲クリックで拡大▲

そのやり方は、ポイントサイトやLINEショッピングを効果的に使いこなすこと。

ポイントサイトやLINEショッピングで貯めたポイントをメトロポイントへ交換し、そこからANAマイルへ交換すると81%という高い交換レートになります。

この交換レートの高さを持つ東京メトロポイントのプログラムは、このソラチカカードにしかありません。なので、ずっと高い人気を誇っているのです。

みーたん
この方法を知ってからというもの、年に3回から4回は旅行に行けるようになったもんね。しかも格安で。ビックリのやり方だよ。今度は広島へ二泊三日でレンタカー含め、一人あたり17,000円の旅費だもんね。どんだけ安あがり。
あーちゃん
グアムもなかなか良いプランだよ?アウトリガーに二人で6泊もするのに、一人当たり50,000円くらいだもん。ホテルグレード下げれば、グアムでも一人当たり25,000円くらいで行けるぞあれは。

たまにしか飛行機に乗らずマイルを無駄にしている人も、同様にこのやり方に移行すればたくさんマイルが貯まりますから。まずはクレジットカードから見直してみてはいかがでしょう。

また、初めてクレジットカードを持つ人にもオススメです。クレジットカードは目的を持ってカード券種を選ぶものですよ。

 

なお、東京に住んでいないとソラチカカードを持つ意味はないのか、という疑問も数多くありますが、東京メトロにおける優遇サービスは利用しずらいものの、東京メトロポイントはもちろん利用できます。

ポイントサイトを使いこなしている限りは、全国各地、どこに住んでいようと有効な一枚、ということですのでご安心ください。

最後に

ポイントサイトとLINEショッピングは、マイルを貯める人にとってはどちらも重宝すべきサイトです。

これらのおかげで、わたしたちも毎年格安で旅行に行けているのです。

 

上段のどれかに該当している人は、同じように得をできる人。

ソラチカカードは陸マイラーにとって最重要カード、他にクレジットカードを保有していても発行しておきましょう。