夫婦でANAファミリーマイルを申込。注意点も

夫婦でANAファミリーマイルを申込。注意点も

今回のテーマは、

夫婦ANAファミリーマイル申込注意点

 

夫婦でマイルを貯め始めてから2018年で早2年が経過しようとしています。

これまでは2人それぞれでマイルを貯めて、それぞれで使っていたのですが、マイホーム購入にあたり節約生活をしなければならないため、マイルの貯まりもスピードダウン。

できるだけ効率的にマイルを使って旅行するべく、ANAファミリーマイルに申し込みました。

ということで今回は、ファミリーマイル申し込みまでの経緯や、注意点などお話したいと思います。

わたしたちが保有しているカードは「ソラチカカード

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ANAマイルを貯めるなら「ソラチカカード」、飛行機に乗らずにマイルを貯める、通称「陸(おか)マイラー」にとっては必携の1枚。

日常の生活費をこのカードで支払うだけでなく、ポイントサイトまで活用すればマイルの貯まるスピードは圧倒的。

わたしたちは、このソラチカカードを1枚ずつ持っています。

 

しかし、マイホーム購入にあたり節約生活を余儀なくされると、マイルの貯まるスピードがガクっとダウン。

そうなると一番困るのは、夫婦どちらか一方のマイルが足りずに、行きたいときに旅行に行けないこと。

あーちゃん
ボクのマイルは86,000マイルくらいあるからイイんだけど、キミのマイルまだ12,000マイルしかないでしょ。
みーたん
だってこないだグアムへの特典航空券で20,000マイル使っちゃったばっかだもーん!仕方ないじゃない。
あーちゃん
ANA特典航空券の発券ルールが変わって、半年先までおさえられるようになったから、常にマイルが貯まっている状態にしておかないと、この先取りずらくなるねえ。困ったわ。

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家族のマイルをまとめる「ファミリーマイル

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であれば、家族・夫婦のマイルをまとめてしまえば良い。

夫の86,000マイルと妻の12,000マイル、合計98,000マイルを夫婦で共有できるようになります。

上図のように、生計を同一にし同居する配偶者・同性パートナーおよび一親等以内の家族を対象に、無料で登録することが可能。

 

こうすることで、妻のマイルが少なくても、もともと夫が持っていたマイルで妻の分までまかなうことができるようになります。

みーたん
これイイじゃん!わたしのマイルが貯まりきってなくても、あなたのマイルで2人分支払えるなんて!
あーちゃん
うん。手続きも簡単で、書類を1通送っておくだけだったよ。

ANAファミリーマイルの申込方法

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わたしたちは夫婦2人がそれぞれにソラチカカードを保有していたため、申込書を所定の場所まで送るという申込方法です。

ANA公式ホームページから上図申込書をダウンロードし、お客さま番号や名前・生年月日などを記入。

同封書類に、2人分の健康保険証コピーをいれただけ。

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書類を送ってから1週間以内に、ファミリーマイルが上図赤枠のように反映していました。

これはあくまでわたしたちの場合の話で、クレジットカードの家族会員をファミリーマイルに登録する場合は、インターネットから手続き可能です。

みーたん
ついこないだ申込書類送ったばっかりなのに、意外に反映するの早かったね。

でもさ、ファミリーマイルって結構便利だと思うんだけど、なんで今まで登録しなかったの?

あーちゃん
2人それぞれで貯めてても問題なかったからね。あとは、どうしてもファミリーマイルに踏み込めない理由があってさ。

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提携している「バニラエア」便が使えなくなる

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本来ANAマイルを使って、バニラエア便に乗ることもできます。

バニラエア便では、マイルを節約してフライトを確保することができます。

たとえば、上図はバニラエア便の行先ですが、沖縄までの往復は12,000マイル。普通にANA便に乗る場合はレギュラーシーズンで18,000マイルかかるわけですから、わずか2/3のマイルでフライトすることができるのです。

 

しかし、ファミリーマイルに登録してしまうと、このバニラエア便は使えなくなってしまう。これが踏み切れなかった理由の1つ。

みーたん
まあ確かにそうだけど。今まで使ったことなくない?しかも確か、成田空港発でしょ?毎回遠くない?!交通費もかかるしさ。
あーちゃん
そうそう、成田空港発。車だと交通費はあまり変わらないかな。羽田空港のほうが駐車場が高いからね。
みーたん
いやでも、成田空港まで行くのはやっぱりおっくうだよ。今も東京の西側に住んでるし、新しいオウチが建ったら、神奈川・湘南にお引越しだよ?成田空港使わなくなるでしょ。

「いっしょにマイル割」も使えなくなる

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本人は10,000マイルを使ってフライトを確保でき、さらに同行者はかなり割安運賃でフライトできるシステム「いっしょにマイル割」。

株主優待の割引よりも、さらに割引が効く運賃なのでお得。

 

ですので、マイルが貯まりきっていないときでも、どうしてもお得に旅行に行きたいときは、いっしょマイル割を使えるという選択肢があるという状況なのです。

しかし、ファミリーマイルに登録してしまうと、いっしょマイル割は使えなくなってしまう。これも踏み切れなかった理由の1つ。

みーたん
確かにわかるけど、これもまったく使ってないじゃん、わたしたち。
あーちゃん
できるだけ現金を使いたくないし、意地でもマイルを貯めてフライトを確保したいもんなあ。そりゃ使わなくもなるわ。

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その他の注意点

割と簡単に申し込めるファミリーマイルですが、登録無料である一方、変更・退会については1名あたり5,000マイルの手数料がかかるので注意が必要。

一時的にマイルが足りなくなったから、今だけファミリーマイルに登録しておいて、またすぐにファミリーマイルを解除する、というやり方は完全に得策ではありません。

 

これから先のマイルの貯まる量やスピードなどをふまえて、登録するべき人(親・子ども)を選定するべきでしょう。

みーたん
いざ特典航空券を取るときは、ファミリー登録されていないとマイルを使えないんだよね。
あーちゃん
そうそう。子どもだって登録しておくのはイイけど、4人・5人の席をいっぺんに確保できるかなんてわからなくて、結局意外にマイルを使わない、なんてこともあるかもだしさ。

最後に

わたしたちはまだ夫婦2人ですので、今回はファミリーマイル登録に踏み切りました。

沖縄や海外へのフライトともなると、1人20,000マイル・2人で40,000マイルくらいは最低必要になりますからね。

2人でそれに向けて貯めたほうが効率が良いのです。

 

さて、ソラチカカードを利用したマイルの貯め方をご存知ない方は、ぜひ本サイトにも掲載していますので、一度ご覧いただければと思います。

きっと楽しい旅行に、格安で何回も行けるようになると思いますよ。

公式サイト→ANA JCBカード(ソラチカカード)

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