【結婚コラム】結婚したときに誓った想いを忘れないために

【結婚コラム】結婚したときに誓った想いを忘れないために
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今回のテーマは、

「【結婚コラム】結婚したときに誓った想いを忘れないために

 

結婚式を挙げたときの高揚感、愛を誓ったあのときのこと、覚えていますでしょうか。

 

仕事に追われ、家庭に追われ、時間にも追われ。

そんな状況のなかで、ついつい忘れてしまってはいないでしょうか。

 

あのときに着たドレス、あのときに履いた靴、あのときに撮った写真・映像、あのときに使った小物。

どこかの収納スペースにでも、潜り込んでしまっているのではないでしょうか。

そして、何かのきっかけでもない限り、もう2度と開くことはないものに。

 

「そんなもの見なくたって、ウチは安定しているから問題ない」

 

こう思うのは、男性だけのような気がします。

そんなもの、ではありません。人生のなかでも最高に輝かしい時間のひとつなのに。

すでにその時点で、あの時誓ったことを忘れているのと同義だと思います。

 

 

わたしたちは2018年3月に結婚したので、本記事を書いている9月は、まだ結婚して半年というところ。

結婚式のあと、アルバムを何回開いただろうか。

ドレスは買い取りだったのですが、そのドレスは今どうなっているだろうか。

 

毎日見るようなものでもなく、残念ながら日々の疲れのなかでは、そんな余裕もありません。

 

せっかくお金をかけたアルバムなのに・ドレスなのに、もったいない、ということではありません。

問題なのは、結婚式のときのことを、振り返る時間すらなくなっているということ。

 

収納スペースの奥底に眠っているのであれば、なおさら振り返ることもしないでしょう。

そんな「普通」の夫婦・家庭になるのは、わたしたちはごめんです。

 

ずっと理想を唱え続けたいし、一生幸せだと思える、お互いを好きでいたことに誇れる自分たちでありたい。

そう強く思います。

 

 

わたしたちがその時の想いを忘れないためにすること。

それは、結婚式のグッズを飾り、振り返る時間を強制的に造ること。

 

 

わたしたちは今、神奈川県・湘南・茅ヶ崎市に注文住宅を建てているところです。

注文住宅は、自分たちの自由に間取りを設計できる。

 

何が言いたいかと言うと、新しい家に、結婚式の空間を再現すればイイということ。

 

ハワイで結婚式をすると、当日朝からホテルの部屋にスタッフさんが来てくれて、これから身に着けるドレスやタキシード、小物などを広げて写真撮影が始まります。

 

あの時の光景は、記憶に鮮明に残っています。

 

ホテルなので、大きなベッドがある部屋に、純白のウェディングドレス・タキシードが壁にかけられ、靴が並べられ。

キラキラ輝くアクセサリーが棚の上に並べられて。

 

いよいよ始まる結婚式、高鳴る胸の鼓動、一緒にワクワクしながら準備した時間、それも大切な思い出です。

 

 

わたしたちは、注文住宅の寝室の間取りや内装を、ホテルライクな雰囲気に仕上げる予定です。

そして、その空間には、結婚式のドレスや靴や小物を飾りたいと考えています。そう、あの日のように。

 

結婚式当日の朝、あのときの気持ちを、家でもずっと味わっていたいから。

 

だから、壁にはウェディングドレスとタキシードをかけることができるフックを付けよう。

靴をインテリアのように飾れる台を買おう。

壁にニッチを付けて、そこにアルバムと結婚証明書が入った額縁を飾ろう。

 

そして全部キレイにライトアップしてあげるんだ。

それが、どんなときも一緒にいてくれて支えてくれる、妻にできる小さな恩返しなんだから。

 

結婚したときに誓った想いを忘れないために。ずっとあなたに笑顔でいて欲しいから。

夫からでも妻からでも、お互いを思いやれば、どんな小さなことでも、何かできることがきっとあるはずです。