サンワカンパニーさん→名古屋モザイクタイルさんのタイルを勧められる

サンワカンパニーさん→名古屋モザイクタイルさんのタイルを勧められる
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今回のテーマは、

サンワカンパニーさん→名古屋モザイクタイルさんのタイルを勧められる

 

先日、工務店さんとの打ち合わせで出たタイルについての話。

「できればタイルは、名古屋モザイクタイルさんがイイですね」とのこと。

もともとわたしたちは、サンワカンパニーさんのタイルで考えていたのに。

今回は、なぜそのような話になったのかについて、そして結果どうせざるを得ないのかお話していきます。

もともと考えていたサンワカンパニーさんのタイル

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まずはキッチンの壁に上図のようなヘキサゴンタイルを。

スタイリッシュでモダンなデザインが気に入って採用しようと思っていました。

 

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もう1つ採用しようと考えていた、上図のリッコモザイクタイル。

ブラックに白目地のタイプです。シックなコーディネートに仕上げようと思っている造作洗面台まわりに、水はね防止でつけようと考えていました。

みーたん
サンワカンパニーさんのタイルは、なんと言っても安いんだよねええええ。しかもデザインだって豊富だしさ。
あーちゃん
うん。タイルってそもそも高いからね。10,000円/㎡以上がザラだしさ。それを4,000円/㎡くらいで買えるんだから超お得。なのに・・・・

サンワカンパニーさんのタイル貼るのに膨大な手間が

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工務店さんからは、「できれば名古屋モザイクタイルさんで選んでもらうのが嬉しいです」とのこと。

 

というのも、サンワカンパニーさんのタイルは貼るのに手間がかかるから。

上図のように、ただリッコモザイクのタイルを貼っていくだけならまだしも、キレイにまっすぐ終わりのラインを揃えるとなると、青い部分を埋めるためのタイルが必要になります。

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隙間を埋めるためのタイルとは、上図のような1つ1つのハーフサイズのものです。

これがあれば、タイルの終わりのラインをキレイに真っすぐそろえることができるわけですが、サンワカンパニーさんでは残念ながら販売がない。

 

となると、タイルの施工業者さんはどうするかというと、1つ1つ現地でカットしなければならない。

上図のようなリッコモザイク柄ですと、1つ1つのデザインも小さいですから、カットするだけで膨大な手間がかかる=膨大な工賃費用がかかるということに。

みーたん
何それ!カットするなんてそんなの当たり前だと思ってたけど?!仕事なんだからそれくらいやってよーーーーって感じ。
あーちゃん
ホントだよなあ。ってゆか、サンワカンパニーさんも、ハーフサイズくらい販売しておいてほしいよ。せっかく安いのに残念すぎるわ。

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名古屋モザイクタイルさんではハーフサイズの販売がある

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で、名古屋モザイクタイルさんのものを見てみると、上図のとおり、やっぱりハーフサイズのものがあるんですよね。

さらに、色の種類もたくさんあります。

 

しかし価格は7,500円/㎡なので、サンワカンパニーさんの倍額くらい。

しかしサンワカンパニーさんの工賃のことを考えたら、最終的には同じくらいになるのでしょう。

あーちゃん
まあボクらは黒1色を予定しているから、だったら名古屋モザイクタイルさんでイイんだろうなあ。
みーたん
リッコモザイクタイルはイイけど、ヘキサゴンタイルは??!名古屋モザイクタイルさんにあったっけ?!

ヘキサゴンタイルはカットするしかない

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ヘキサゴンタイルは、サンワカンパニーさんとはデザインや質感が異なりますが、名古屋モザイクタイルさんにももちろんあります。

しかし、ハーフサイズの販売はありません。

 

リッコモザイク柄とは違って、こちらは1つ1つカットしてラインを揃えるしかないようですね。

と言っても、1つ1つのタイルの大きさが大きいから、隙間を埋める手間は、リッコモザイク柄よりもはるかに楽チンなのでしょう。

でもなぜか、価格がサンワカンパニーさんの約4倍近く、19,000/㎡くらいするので注意が必要。

みーたん
なんだ、どうせカットするしかないなら、サンワカンパニーさんのでも良くない?圧倒的に安いし。
あーちゃん
でも家をアウトリガーみたいな雰囲気にするなら、名古屋モザイクタイルさんの赤茶っぽいタイルもカワイイんだよなあああああ。
みーたん
ダーメーーーーー。高いから。キッチンの壁と洗面台の一部に貼るだけだって、15万円くらいかかるって工務店さんに言われたじゃん。

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最後に

ということで、またタイル探しの旅が始まりそうです。

タイルのデザインによってはこういったハプニングもあるので、覚えておきたいですね。

無駄に工賃が多くかかってしまうこともありますから。

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