アウトリガー風なオウチにするなら「コンソールテーブル」は必須!

アウトリガー風なオウチにするなら「コンソールテーブル」は必須!
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今回のテーマは、

アウトリガー風なオウチにするなら『コンソールテーブル』は必須!

 

アウトリガー風なオウチにするというコンセプトに変更してからというもの、インテリア検索もだいぶアジアンリゾート寄りなものになってきました。

特に「コンソールテーブル」は雰囲気を造るためには絶対に必要。

ということで今回は、わたしたちが気になっているコンソールテーブルなどについてお話します。

コンソールテーブルとは

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コンソールテーブルとは、18世紀ごろのヨーロッパで、主に壁面を装飾する家具として利用されていたそうです。

上図のように、彫刻や花瓶、絵画、スタンド、置時計、大きな鏡などを飾り、室内の装飾性を高めていたとのこと。

 

海外ホテルや、国内でもリゾート地などに多くみられるのではないでしょうか。

 

コンセプト変更!注文住宅を「アウトリガー」な雰囲気に▲クリックで拡大▲

コンセプト変更!注文住宅を「アウトリガー」な雰囲気に▲クリックで拡大▲

わたしたちが先日旅行に行ったアウトリガーグアムでも、ロビーや廊下、ところどころにこういったコンソールテーブルが置いてあり、空間を装飾していました。

 

そこにあるとないとじゃ大違い。

コンソールテーブルがあるだけで、空間をゴージャスに彩ってくれる。

だからこそ、アウトリガーみたいな空間を注文住宅でも実現したいと思っているわたしたちにとっては、マストで欲しい一品だと感じます。

みーたん
絶対欲しいってわたしが言ったんだからねえ!!

ホテルのロビーや廊下って、一戸建てで言えば玄関や廊下、ってことでしょ?絶対オシャレになる気がするの。

あーちゃん
そりゃわかるよ。置かなくても影響のないものこそ、置いたときにはオシャレになるもんだ。

コンソールテーブルを置く場所は

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上図は、わたしたちの最終間取り図です。

オレンジ色の部分が、コンソールテーブルを置きたいなあと考えている場所。

  • 1階 玄関
  • 1階 LDK
  • 2階 サニタリースペース
  • 2階 寝室
  • 2階 クローゼットスペース

 

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上図のようなコンソールテーブルが玄関に置いてあったら、さぞかし華やかになるのでしょうね。

鏡とセットにすると、出かけ際にも便利そうです。

コンソールテーブルを置くことを前提に、壁をへこませておくというのも手の一つ。ホテルライクな雰囲気が一層高まります。

 

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リビングルームには、玄関よりもボリュームのある飾りを。

スタンドライトを置けば立体感を出すこともできます。

また、ソファの後ろに置くことで空間に仕切りを設けるという役割も。置く場所次第で工夫ができそうですね。

 

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サニタリースペースにも、洗面台とは別に細目のコンソールテーブルを設置するのはいかがでしょう。

ブリザードフラワーや香りのするキャンドル、ルームフレグランスなどを置いておけば、空間を華やかに彩ることができますし、洗面所の湿気っぽい匂いも消すことができるのでは。

 

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寝室には、コーヒーセットやティーポットを置いておく用のコンソールテーブルを。

休みの日に朝起きたとき、寝室で目覚めのコーヒーなんて、オシャレですよね。寝る前に寝室でお酒を一杯、というのも優雅です。

ワゴンタイプでオシャレなものがあれば、それもイイかもしれません。

 

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クローゼットの奥には、ハーフムーンタイプのコンソールテーブルを。

四角いタイプほど幅や奥行きをとらないものもあるので、置く場所によってはカワイく配置できそうです。

みーたん
こう見ると、結構置けそうな場所あるんだ。でも問題は、コンソールテーブルってオシャレなやつは輸入ものだから、結構高いんだよねえ。
あーちゃん
デザインや大きさ、色合いや素材がたくさんあるわあ検索すると。ボクらはアウトリガー風だから、濃いめの茶色系のコーディネートかな。

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実際に目をつけているコンソールテーブル

ここからは、インターネット検索していて、いいなと思ったコンソールテーブルをいくらかご紹介します。

 

まずはゴールドのフレームがとてもゴージャスなもの。タイやバリっぽいアジアンな雰囲気。

 

実はコレ、グアムでも販売されていたんですよね、同じデザインのもの。持って帰れなかったので買えませんでしたが。

現地価格では、上の商品の4割くらいの値段なんですよ。ああ、現地調達したいと心から思います。

 

薄型コンソールテーブルは、あまりスペースのない場所に有効。

玄関や廊下スペースが狭くても、もしかしたら置けるかもしれませんよ。

奥行きはたったの260mmですからね。

 

ハーフムーンタイプのコンソールテーブル。色合いもアンティークでオシャレ。

奥行きが415mmありますから、結構なものを飾ることができそうです。

この「ラフィネ」シリーズは、価格抑えめで、幅やカタチなど他にも多くのデザインがあるので要チェック。

 

こちらの商品も、先ほどと同じ「ラフィネ」シリーズのもの。

小さなラウンドタイプのものですね。

高さも665mmと低めなので、サイドテーブルやベッド脇のナイトテーブルとしても活用できそう。

 

家具大手のニトリさんからも、コンソールテーブルが販売されているのはご存知でしたか?

横長で奥行き薄めの造りですが、棚板が2枚も入っているので、甲板の上だけでなく、中段・下段にも飾り物を置くことができます。

 

アジアンリゾートと言えばウォーターヒヤシンス。

このコンソールテーブルを置くだけで、ぐっと部屋の雰囲気が一変します。

ベッドやソファ、シェルフなども同素材で準備することができればバッチリですね。

みーたん
あーーーーこれは迷うなあ。この他にもたくさん種類あるわけでしょ?!うーんうーん。セットで買う鏡とか置く小物とかも同時に考えないと。
あーちゃん
コンソールテーブルの置けるオウチかあああああ、憧れだなあ。輸入家具屋さんも回ってみようか今度。

最後に

コンソールテーブルをどれにするかは、新築完成後でもまあ問題ない。

でも、あらかじめ大きさやデザイン・色合い、だいたいどんなものをそこに置くのか、くらいは考えておいたほうが良いですね。

たとえば、それらによって、コンソールテーブルの後ろにくるクロスのデザインにも影響があるかもしれませんし。

 

今回の話でだいぶイメージができてきたので、わたしたちも次はクロスについて考えていきたいと思います。

アウトリガーなオウチ、オシャレにできあがるとイイなあ。