アウトドアリビングをオシャレに飾るために必要なものとは

アウトドアリビングをオシャレに飾るために必要なものとは
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今回のテーマは、

アウトドアリビングオシャレに飾るために必要なものとは

 

一戸建てでもマンションでも、お庭やバルコニーをオシャレにできたらなあ、なんて思うこと、あると思います。

わたしたちも今、注文住宅を建てているのですが、オシャレなアウトドアリビングでのんびりしたいなあと。

ということで今回は、アウトドアリビングをオシャレに飾るのに必要なもの、について考えてみました。

アウトドアリビングの間取りとイメージ

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上図はわたしたちのオウチの間取りです。

アウトドアリビングを考えるなら、1階お庭か2階のインナーバルコニーかというところ。

 

最初は1階のお庭にそのスペースを造ろうかと考えていたのですが、

  • パラソルを置けるほど広くない
  • パーゴラなど高額設備が必要かもしれない
  • 虫が多いかもしれない
  • 日が差すと暑すぎるかもしれない
  • 隣人視線が気になるかもしれない
  • お庭には植物を多めにしたい

などの理由から、お庭でアウトドアリビングを造ることは却下。

 

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上図のような空間、とってもオシャレだし、やってみたいなあとは思うんですけどね。

広いお庭やルーフバルコニーがあれば・・・。

ともあれ、上図のようなイメージに屋根がくっついた感じで、2階インナーバルコニーにその空間を実現することに。

みーたん
屋根がっくっついてるほうがイイって絶対。天気も関係ないしさ。ホテルの広々バルコニーって感じじゃない?
あーちゃん
あとはここに、どんなものを置くのか・付けるのかが重要よね。

アウトドアリビングを飾る床・壁

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マンションや建売住宅は、すでに完成しているものを購入するので関係ない話かもしれません。

が、注文住宅の場合は、当然床や壁をどうするのかを設定できます。

 

わたしたちの場合は上図のように、床をテラコッタ調のタイルに、そして壁を板を重ねて張り合わせるラップサイディングにしようかと思っています。

すごくリゾートを感じられるような組み合わせにしたい、ということです。

みーたん
注文住宅の強みだよね、ここまで決められるのは。あれ、でも床に関しては、バルコニー床の上にタイル張れるかわからないんだよね。防水処理とかの問題で。
あーちゃん
コンクリートの上ならタイル張れるけど、バルコニー床の上にタイル張るのは、できるかできないかわからないんだって。

 

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でもそこは、芝ロールを敷くなりジョイント式のウッドデッキを並べるなり、いくらでも調べてみればたくさん解決策はあります。

特に気になるのは、上図の、セキスイ床化粧材「クレガーレ」

 

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ホームセンターでバラ売りされているものよりも、デザイン性も機能性も高いように感じます。

これが本当にジョイント式のタイルなのか、というくらいに。

マンションのバルコニー床用に造られているようですが、いろんなところに設置できるようですよ。

みーたん
良く見つけてきたねこんなの!?デザインも本物のタイルみたいだしさ。マンションに住んでる人にも最適!
あーちゃん
でも・・・値段が高すぎるけどね。ボクらがやったら30万円はかかると思われます。
みーたん
ムリじゃん!!!また考え直そう!!!!うまい方法ないのかなあ。

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アウトドアリビングを飾る照明

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ストリングスライトという、コードに電球がバラバラとついたもの。

ガーデンパーティなんかで良く使われていますよね。これを付けるだけで、アウトドアリビングをぐっと華やかに演出できるはずです。

 

防雨タイプなのでバルコニーでもお庭でも使用できますが、コンセント式になっているので、外用カバー付きのコンセントは必須。

コンセントさえあれば、使う時だけ、置き型・スタンド型の間接照明を外に出して楽しむこともできますしね。

 

また、インナーバルコニーであれば、天井にライトを吊るすフックが取り付けてあると便利。

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お日さまが当たる場所であれば、本当はソーラーライトなんかもオススメですよね。

わたしたちのようにインナーバルコニーですと、ちょっと難しいのかもしれませんが。

南側のお庭であれば大活躍してくれそうです。

 

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注文住宅の場合であれば、配線計画さえ組んでしまえば、上図のような外照明を取り付けることも可能。

わたしたちも、インナーバルコニーにマリンランプを取り付ける予定です。

 

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上図は、わたしたちが以前住んでいたマンションのバルコニーですが、屋内用のスタンド照明だって置くことができるはず。

特に夕方から夜にかけては、ライティングは雰囲気を造る重要な要素になりますから、こだわっておきたいですね。

あーちゃん
照明にはこだわりたいよね。ボクらは、ダウンライト2灯とマリンライト1灯がベースのライトだったっけか。
みーたん
そうそう。少し暗めの雰囲気がベースで、それにここで挙げたような間接照明を組み込んでいく感じ。

アウトドアリビングを飾る家具

アウトドアリビングに似合う家具類と言えば、やっぱりラタン調のテーブル・チェア。

セットされているだけで、まるでホテルのようなゴージャスな雰囲気を味わうことができます。

コーナーソファであれば、寝っ転がってウトウトすることだって。夢のようです。

 

スペースが狭ければ、上図のようなラタンチェアを横に並べてみるのはいかがでしょう。

お風呂あがりや朝の寝起きの状態で、バルコニーでちょっと涼むなんて、贅沢ですね。

 

お庭が広いのであれば、ハンギングパラソルを日差し除けに。

広いウッドデッキなんかにもピッタリの一品です。

 

1人で贅沢な時間を過ごしたというときは、自立式のハンギングチェアを。

値段はちょっとお高めですが、バルコニーでも部屋のなかでも使えそうですね。

ゆらゆら揺れるその座りごこちで、体も心も癒されそう。

 

ラタン調のプランターがあれば、緑生い茂るアウトドアリビングの完成です。

上の商品はフェンス付なので、目隠し効果も。

フェンスのないものもたくさんありますが、ラタンという素材だけで存在感があるインテリアに。

 

もっとリゾート感が欲しいという方は、デイベッドソファがオススメ。

目の前にプールがあったり、オーシャンフロントであるオウチはなかなかないとは思いますが、寝っ転がってゆっくり時間を過ごせそうです。

 

同じデイベッドソファでも、一番憧れるのは、このような円形になっているタイプ。

ほかにもシェードがついたものなどの種類があります。スペースに余裕があるのであれば、ぜひ置いてみたい。

あーちゃん
うーん。大きなソファを置くなら、本当に広いバルコニーじゃないと無理だな。
みーたん
憧れはあるけどね。わたしたちの6.5畳の間取りでも足りないかも。でもやっぱり、ラタン調ってイイよねえ。すんごくリゾート感!

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アウトドアリビングを飾る植物

わたしたちは、リゾート感溢れるアウトリガーホテルのようなオウチにしたいので、やっぱり植物はヤシがメイン。

リゾートホテルにも植木されていますよね。屋外でも問題ないですし育てやすい。

ヤシと言っても、たくさんの種類があるので面白いですよ。ぜひプランターと合わせて見てみてください。

あーちゃん
本当はもっとおっきなヤシの木を植えたい。湘南に家を建てるんだし。道沿いにも植えられてるじゃん?
みーたん
3~4m級のヤシの木なんて庭に植えたら、管理が大変だってば。

はああ、インナーバルコニーを植物でいっぱいにしたいね!

最後に

バルコニー=洗濯物を干すところ、って発想だけじゃなんかもったいない、とわたしたちは思います。

確かに、都心などで坪数や予算が限られていれば、なかなかそれも難しいのかもしれませんけどね。

 

でも、動線を意識した間取りがどうのとか、ものを隠せる裏スペースが便利でどうのとか、確かにそれも大事なことかもしれないけど、ロマンがない。

現実的で利便性に優れたオウチを建てること・生活することをベースに、どこをどうしたら夫婦お互いの趣味趣向を取り入れられるか、どこをどうしたら憧れのあの空間を実現できるか、それを考えることが、一番大事ではないけど、一番楽しくないですか?

 

今回のインナーバルコニーをアウトドアリビングにする話は、特にそういうことだと思います。

別に、このスペースを居室にしたっていいわけですから。

 

満足いく・納得いく・楽しく考えられる・楽しく過ごせる・一生この家に住みたいと思い続けることのできる、そんな家にするために。

これからオウチ計画を建てる方は、たくさん考えてくださいね。