グアムのオプショナルツアー「パガットケーブ」の感想と注意点

グアムのオプショナルツアー「パガットケーブ」の感想と注意点

今回のテーマは、

グアムのオプショナルツアーパガットケーブ』の感想注意点

 

Hafa Adai(ハファデイ)!

2018年10月、遅めの夏休みを取得し、夫婦でグアム旅行に行ってきました。

 

5泊6日グアムのオプショナルツアーは、パガットケーブとココパームガーデンビーチ。

せっかくなので海だけでなく、山もたくさん満喫してきました。

まず今回は、パガットケーブのレビューや注意点など、お話していきます。

パガットケーブ前のジャングルへ到着

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上図は1日のだいたいのスケジュールです。

朝結構早めにホテルロビーに集合し、各ホテルをまわり全員を乗せたのち、現地へ。

 

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こんなカッコイイ海外のワゴン車が迎えにきてくれます。

とってもファンキーなツアーガイドの方が来てくれて、もちろん日本語対応です。

説明なども全部日本語で話してくれるので、英語が話せなくても全然問題ありません。

 

この日は雨季の10月にしてはめずらしく、日差しがガンガン差し込んでくる日でしたよ。

 

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で、車が止まるところは、観光地の目印のようなものも何もない、道路わきからジャングルへ入っていく1本道の前。

こんなところ進むの?って感じの場所。写真に映っている方が実際のガイドさんです。

 

ここで、たくさんの荷物を配られます。レンタルのリュック・軍手・水中マスク・昼食セット・飲み物・敷きパッドなどなど。

1人1つずつリュックを持たないと、とてもじゃないけど持ちきれません。

なお、ツアーの方が虫よけスプレーを持参していて、自由に使っても良いので、万一忘れてしまっても大丈夫です。

みーたん
ガイドさん、すんごいテンションだったよね。「ヒーハー」っていっつも言って笑
あーちゃん
みんなを盛り上げようとね笑、でも日本語うまいし説明もわかりやすかったよ。しかし荷物があんなにあるとは思わなかったな。
みーたん
車にも荷物置いてけないし、最小限でありつつ、必要なものを忘れず持ってかないとね。

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パガットケーブに向けてジャングル歩く

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いざジャングルへ入ると、最初の10分くらいは日陰のない道。

その後徐々に下に降りていくにつれ、木々に覆い隠されて日陰ができるようになります。

もちろん道は整備されていませんし、ツルツルするような石や土もたくさんあります。

 

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こんなふうに、木につかまりながら下に降りる場面もザラにあります。

今から言っておきますが、これと同じ道を帰りは登ってくるわけですね。この時点で悲劇的なわけです。

 

こんな状態のなか、ジャングルのなかに住む生き物や植物、チャモロ文化・歴史について、いろいろとガイドさんが話してくれて、それを聞きながら進んでいきます。

 

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ちなみにパガットケーブのツアーは、水に浸かることがわかっていたので、わたしたちもあらかじめ水着を着用。

ただし、日焼けやケガ防止のために、念のため帽子、ウインドブレーカーやラッシュガードなどを羽織っておくとベターです。

 

また靴は、サンダルやヒールではとてもじゃないけど不可能、スニーカーでもややだるさを感じると思います。

わたしたちは、クッション性のあるランニングシューズを履いて参加しましたが、それくらいでちょうど良いです。

 

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ひたすらジャングル道を降りていくと、ようやく木々が生い茂る、洞窟前らしきところに。

結構な時間を歩いた気がします、1時間くらいでしょうか。

 

このあたりで休憩がてら、洞窟に入る準備をします。洞窟というか、水に入る準備。

もちろん大自然のなかので、服を脱いで着替える場所なんてありません。ですから、最初から水着を着用していかないとめんどくさいです。

 

あと肝心なことですが、トイレ、ありません。するならその辺でするかないという。

でも実際はすんごく汗をかくし、歩くのも大変なので、トイレに行きたくならないんですよね。

もし心配な方は、その対策用品を持って行ったほうがイイかも。

 

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また、ツアーの持ち物リストには載っていないのですが、履いているシューズとは別に、絶対マリンシューズを持っていったほうがイイです。

というのも、これから洞窟に入るんですけど、何が落ちてるかわからないしケガしかねないので、靴のままなかに入っていくわけです。

 

わたしたちは、ランニングシューズしかもってなかったので、当然びっしょ濡れになり、しかもそのままそれを履いてその後も過ごすということに。

靴が濡れていると、なんか気持ち悪いですよね。それがイヤな方は持参しましょう。

あーちゃん
ここまで来るのにも、結構歩いたよなあ。そういやボク結局半袖で過ごしてたけど、それでも問題なかったな。
みーたん
まあ、楽しみながら歩けるからイイんだけど、足場がおぼつかないから、結構気を使って疲れたかな。

神秘的な世界「パガットケーブ」へ到着

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ここから洞窟に入っていきます。

荷物はすべて持参ですよ、置いていくわけではありません。

 

なかに入ってみると、ガイドさんが懐中電灯を照らしてくれているのですが、その光がなければ歩くこともできません。

 

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こんな岩と岩の間を通って、水がたっぷりある場所まで行きます。

すでにこの時点でも、下にはくるぶしくらいまで水が溜まっています。

靴のままバシャンバシャンと入っていくわけです。

 

で、パガットケーブ中心の、あの青い水の溜まっている場所の前くらいについたら、水中マスクだけ持って、他の荷物をそこにすべて置いていきます。

そしてガイドさんからライフジャケットを借りて、ようやくパガットケーブの水に浸かれる、といった流れ。

 

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こんな感じで、プカプカ浮いたり泳いだりで、約40分くらいでしょうか、ここに滞在。

ちなみに、ここには外の光が一切差し込んでいません。

なのに水が青く見える理由は、単純に岩の上から5つくらいの懐中電灯で、水を照らしているから。

 

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スマホをうまく使ってキレイに撮れば青く見えますが、実際に肉眼で見る限りは、上の写真くらいの明るさ。

 

ちなみにわたしたちはゴープロを持って行ったので、ガイドさんがすぐ2ショットを撮ってくれました。

そのあと、防水袋に入れてある全員分のスマホでも撮影して回ってくれます。

 

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これは水中のなか、魚がいるかどうかまでは見てません。が、特に何かあるわけでもありませんでした。

結構みんな、そこでバシャバシャと泳いだり、ゆっくり休んだり時を過ごします。

みーたん
わたし、水から上がったらもうヘトヘトで死にそうでしたあああああああ。疲れが一気に噴き出たって感じ。あとプカプカ浮いてたから、酔ったのかな?
あーちゃん
涼しくて良かったなあ。でも意外だったのは、水の青さは人工的なものだったんかいーーーーってこと。
みーたん
そういや、ガイドさんがタバコ吸う人だったから、長めの休憩時にあーちゃん吸えてよかったねえ。

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景色最高の岬でランチタイム

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さて、洞窟から戻り外へでて、また準備します。

当然みんな服はビシャビシャですね。もしそれが気持ち悪いということであれば、邪魔にならない程度で着替えを持っていくのもアリ。

 

ただ、先に話したとおり、着替える場所はありません。

まあ歩き出せば日差しと風で、すぐ乾きますけどね、ラッシュガードであれば。

でもやっぱり、靴だけは後悔しました。マリンシューズ持っていけばよかった。

 

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10分程度山を登ると、ようやく岬に出ます。

青々とした空と海の目の前で、ガイドさんが1組1組写真撮影をしてくれます。

それが終わったら、この岬の好きな場所でランチタイムです。

 

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わたしたちは、こんな景色の場所をチョイス。

目の前に広がる水平線とグアムの日差しに風。

ここまで来るのに結構苦労した分、すんごく気持ちよく感じます。

 

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オシリの下に敷きパッドを敷いて、ランチタイム。

お昼はこんな感じで、おにぎりが二個とフルーツゼリーが支給されていました。

ちなみにおにぎりはグアムサイズです。グアムの1個は日本の1.5から2個分くらいの大きさ。ビッグです。

あーちゃん
どちらかと言えば、パガットケーブよりも、こっちの岬のほうが感動と気持ちよさがあるんだけども?笑
みーたん
あ、わたし、お昼食べたらヘトヘトも酔いも治った。お腹減ってただけみたい笑。

本当に気持ちよかったよねええええココ、景色も最高!

帰路の話

グアムの天気予報はあてにならない!毎日晴れたという事実

約1時間くらい楽しむと、帰るよーという号令が。これにてツアー終了。

なわけないですよね、ほとんど同じルートを通って、上まで登っていきます。

 

途中途中何回も休憩をはさむのですが、本当に疲れますよ帰りは。

もうゴープロで動画も写真が撮れないほどに。1時間以上歩いてようやく最初の車のところまで到着。

 

すると最後に、ガイドさんが冷たいドリンクを用意してくれていて、それで「お疲れー!」ってやっておしまい。

帰りのワゴンのなか、みんな疲れすぎて爆睡していました。

 

グアムで山を体感できるなんて思ってもなかったので、これはこれですんごく楽しかったです。

満足感とでも言うのでしょうか、最高のやりきった感というか。

最後は、自分の体を、「よく頑張ったね」とほめてあげてくださいね。

みーたん
もうね、倒れる直前だってば帰りは。よくもまあ、あんな激斜面登ってきたよね帰り。
あーちゃん
でもなんか、最高に満足したけどね。これは思い出になるなあって。
みーたん
そういえばバスのなかで隣の人に聞かれたんだけど、ここはガイドさんにへのチップはなくても大丈夫ですよー。

そもそも財布も持ってないしね。もし楽しくて、どうしても渡したいって人はどうぞ!

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最後に

今回ツアーに参加した人数は、約10人程度でした。

10月の雨季の時期、しかも平日というのもあったのでしょうか。

 

夏や長期休暇のピーク時には、50人くらいもの行列で動くこともあるそうです。

確かに、このパガットケーブは観光地かもしれませんが、自分たちだけで行くのは非常に危険。

道もわからないし、ケガもしかねないし。そりゃあ、人気も出ますよね。

 

また、確かに大変ですけど、よっぽど足の悪い人じゃなければ、老若男女問わず誰でも全然問題なく参加できます。

実際、わたしたちが参加した回も、家族連れのお父さん・お母さん・まだ若い子どもちゃんもいましたしね。

 

ツアーでしか体験できない「パガットケーブ」は、VELTRA(ベルトラ)さんから申込できます。

気になった方は、ぜひ一度。