外にシャワーを付けたくなった理由と設置にかかる費用

外にシャワーを付けたくなった理由と設置にかかる費用
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今回のテーマは、

「外にシャワーを付けたくなった理由と設置にかかる費用

 

まだ注文住宅の着工までいっていないながらも、なぜかふと思ったこと。

やっぱり外にシャワーを付けたほうがイイのでは?実は何かと便利だったりするわけで。

ということで今回は、外シャワーを付けたいと思った理由と、実際設置するのにかかる費用についてお話します。

湘南に家を建てるなら外シャワーのイメージ

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わたしたちは、神奈川県・湘南・茅ヶ崎市に注文住宅を建てるのですが、湘南と言えば海。

そして海に近い家といえば、家の外にはオシャレなシャワーがある。

 

要は、なんとなくカッコイイんじゃないかな?!という単純な話。

直感的な話かもしれませんが、すごく大事なこと。だいたい直感でイイと思ったものは、決まって満足度も高いですし。

あーちゃん
これは間違いないな。使わなくても、あるだけでもなんとなくオシャレというね。
みーたん
それは・・・まあそうかもしれないけど、どんなとき使うかしら。わたしたちサーフィンするわけじゃないじゃない?

ビーチテニスなど海で遊んだあと

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そういえば、最近始めたビーチテニス。

砂のうえを走り回ったり、ときには座ったり、とにかく砂まみれになるのは必至。

だとしたら、砂が家にパラパラ落ちるのだけは絶対避けなければ。

みーたん
そうだね。ビーチはほかにも、たとえば花火を見に行ったときとか、お散歩したときだって、割と足が砂まみれになったりするもんだよ。
あーちゃん
足だけ洗い流すってことな。たしかにそういう細かいことでも必要になるか。

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お庭の水あげにも使えるか

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上図は、わたしたちの土地のおおまかなカタチ。

南側にお庭があって、そのあたりにシャワーも設置する予定。

 

ということは、シャワーを使ってバーーーーっと草木に水もあげることができるんですよね。

みーたん
うちの場合は、玄関側にシャワーがあるわけじゃないし、そこまでお庭広くないからね。それもできるかも。
あーちゃん
まあそんなに遠くまでは届かないと思うけど、一応メリットの1つとしては成立。

アウトドア用品の清掃でも活躍

たとえばバーベキューを海や公園でした際、特にコンロは絶対に汚れるもの。

現地である程度は汚れを落として帰ってくるとは言えど、あらためて家の外でキレイに汚れを落とすことができます。

そのほか、汚れた靴や遊び道具だって洗える。

みーたん
確かに外水栓がないと、汚れがついたまま家のなか、か。それはイヤだよね。
あーちゃん
清掃用という意味では、ほかにもいろいろなものを洗うためにも使えるってことだ。

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子どもやペットを洗うためにも有効

わたしたちにはまだ、子どももペットもいませんが、たとえば子どもが部活でサッカーをしてきた後とか、ペットが外で走り回ってきたあととかには絶対に必要かもしれません。

 

今住んでいるマンションがペット可で、やっぱりマンションの下には外シャワーが付いていますし。

 

子どもが外で付けてくる汚れも厄介です。

夫は昔、少年野球をやっていたそうですが、当時もマンションに住んでいて、やっぱり泥だらけの状態で家に上がらざるを得なかったみたいですしね。

あーちゃん
そうなんだよ。汚いまま家にあがってユニフォーム脱ぐと、砂とか土が家のなかでボロボロ落ちるわけ。
みーたん
ひいいいいい~~~、掃除がめんどくさいからそれだけはやめて!

外シャワーを付けるなら本当は間取りにもこだわりたい

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上図は先ほど掲載した図ですが、実は外シャワーを設置するにあたっては、この間取りに致命的な欠点があるのです。

それは、2階にメインのサニタリースペースがあるということ。

体全体をキレイに洗うためには、お風呂がある2階まであがらなければならない、つまりその間に汚れや水滴が家の中に落ちる可能性が。

 

1階にサニタリースペースがあって、裏口みたいなところから、そのままお風呂につながっているような間取りであればイイんですけどね。

2階にお風呂があるなら、そこまで歩くために外シャワーである程度キレイにしておかないと。

みーたん
なるほどねえ。なんか海の家って感じするね、その間取りは。でもわたしたちは2階にお風呂あるし。
あーちゃん
だからそれも、外シャワーを付ける1つの理由なんじゃない?冬場はどうすんだって感じだけどさ。

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外シャワーの価格帯など

一番気になるのは外シャワーの価格。

上の商品は、工務店さんから紹介された、ニッコウエクステリアさんの「シャワーポール・レヴウッドタイプ」というもの。

 

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現実的に言ったら、この商品が一番取り付けやすい価格なんだと思います。40,000円から50,000円くらいですから。

カタログを見ても、デザイン的には違和感はないし、お風呂と同じようにシャワーを浴びることができるようです。

 

欲を言えば、上に並べた外シャワーのデザインが、本当は望ましいんですけどね。

すごくスタイリッシュでカッコいいんです。

けど、価格帯が10万円から20万円くらいで、とてもじゃないけどココにそこまで出せないという。

 

というのも、この外シャワーは外構扱いで、取り付け費用は排水溝、周辺のタイルなどの処理などの費用ももちろんかかるわけで。

さらにさらに、お湯もだせるようにすると、その配管工事費用が追加オプションで15,000円かかってきます。

あーちゃん
た、たっけーーーーー!!!外構費用ってたださえ高いのに、外シャワーだけでこんなに使ってたら大変だぞ!
みーたん
でもオシャレだから付けたいよねええ。外構の相談もどんどん進めていきたいんだけど、ダメなのかなあ。
あーちゃん
外構業者さんに聞いたら、建物がおおよそ建たないと、デザインニングもできないし、どれくらいかかるかもわからんのだってさ。

最後に

外シャワー設置にかかる戦いは、まだまだ続きそうです。

でも問題は、湯水の配管だけは工務店さんで処理せねばならないのですよね。

このシャワーを使う、やっぱりシャワーは付けない、という選択をする前に、配管だけは決めなければならないという。

 

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もしかしたら最悪、上図のような標準仕様で付いている、プラスチックみたいな素材の水栓になってしまうか。

それだけはなんとか避けたいから、調整しないと予算を。

 

それはそうと、外シャワーは何も海に近いだけでなくても使えそうですよね。

都会すぎるところだ意味ないかもしれませんが、山なり海なり川なりと自然が近くにあるところや、あとは単純にすごく広い土地を持てる人とか。

 

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わたしたちがお世話になるのは、タウンライフさんの外構業者さん。

気になった方は、ぜひ一度無料お試しを。

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