ホテルライク「アウトリガー」のために選んだリリカラクロス(壁紙)

ホテルライク「アウトリガー」のために選んだリリカラクロス(壁紙)
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今回のテーマは、

ホテルライクアウトリガー』のために選んだリリカラクロス壁紙

 

海外ホテル「アウトリガー」さんのような雰囲気にするというコンセプトに変更してから、ようやく久々にリリカラさんにクロスを見に行きました。

最初に選んでいた当初のクロスとは違って、統一感のあるホテルライクなクロスを選べたのかなあと感じています。

ということで今回は、わたしたちが選んだリリカラさんのクロスについて、お話していきたいと思います。

採用したクロス(壁紙)のグレード

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わたしたちの工務店さんでは、クロスの標準仕様は、リリカラさんのベーシックモデル「リリカラベース(LB)」。

 

ですが、それだけではホテルライクな雰囲気は実現できない。

ということで、オプション費用を払ってでもイイから、ほとんどを上位グレードの「Vウォール(LV)」というシリーズでまとめました。

 

リリカラベースでも普通に家は建つのですが、クロスは家のなかの雰囲気を決める超重要要素。

あとからでも張り替えすることはできますが、やっぱり満足・納得いくものを選びたいですよね。

みーたん
リリカラベースだと、カラーが多少あったとしても、デザインは無地とかが多いんだよね。
あーちゃん
リリカラベースで、家全体のベースとなるクロスを決めちゃうのも、もったいない気がする。
みーたん
そうだね。ホワイトのクロスだったら、どこの家でも同じになっちゃうもんなあああ。ここは頑張って工夫したい!

実現したい空間はアウトリガー

コンセプト変更!注文住宅を「アウトリガー」な雰囲気に▲クリックで拡大▲

上図は、本サイト「WIZ SELECT(ウィズセレ)」で何回も登場している、アウトリガーグアムの一室。

ベージュ(ホワイト)・茶色・オレンジでコーディネートされています。

 

アウトリガーの雰囲気、本当に大好きなんです。

日本にはないリゾートホテルを、自宅で再現するというのが目標。

これを前提に、後段で選んだクロスをご紹介してきます。

みーたん
海外の日本ホテルとは、やっぱり全然違うんだよね。アウトリガー独特の海外様式、リゾート感が最高だもん。
あーちゃん
ボクたちも、神奈川県・湘南・茅ヶ崎市に住むわけで、海も近いから、リゾート感溢れるオウチにしたいなあああああ。

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家全体のベースとなる壁クロス(壁紙)

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まずは、家全体のベースとなるクロス、選んだのは、ベースであるにも関わらず、ホワイトではありません。

最初にリリカラさんのショールームに行ったときから、ずっとお気に入りのこのクロス。

 

上図左側の、ベージュっぽくもある・ゴールドっぽくもある・グレーっぽくもある、ホテルを漂わすもの。

光の当たり具合や見る角度によって、ストライプが見えたり見えなかったり、表情が変化するのがとてもおもしろいクロスです。

 

クロスナンバーは「LV-1099」。

これをベースにして、上図、アウトリガーの雰囲気を実現しに行こうということです。

みーたん
これまでに色々と方向転換もたくさんあったけど、唯一このシリーズだけは残ったよね。よっぽどお気に入りだったんだと思う。
あーちゃん
ほかのところで、青いほうのストライプクロスも使うしね。よっぽど好きだわ笑

家全体のベースとなる天井クロス(壁紙)

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とは言え、全部が全部、Vウォールを使うわけではありません。

唯一、天井のベースだけは、リリカラベースのベージュのクロスを採用する予定。

 

ベージュの色がしっかり出ていて、ちょっと麻っぽい雰囲気、でも、主張しすぎないクロスなのです。

 

天井の面積=床の面積なので、結構貼る量があるんですよね。

節約したわけではありませんが、気に入ったものがたまたまリリカラベースにあったので、助かりました。

 

クロスナンバーは「LB-9169」。

ここまでで、壁・天井のベースともに、ベージュっぽい色合いが前提ということになります。

あーちゃん
天井はホワイトでも全然おかしくはないんだけどな。ただやっぱり、普通の家っぽい雰囲気はイヤだと。
みーたん
この天井クロス、いいじゃーーーん。他のクロスとあわせても、雰囲気ピッタリだよ?

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メインとなる壁アクセントクロス(壁紙)

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そして、アウトリガーグアムさんのアクセントカラーと言えば、オレンジ色のクロス。

 

わたしたちは、しっかり濃い色で、でもピカピカしすぎていない、シックな大人オレンジをチョイス。

生地も厚みがあってしっかりしているせいか、傷に強いような気がしています。

 

クロスナンバーは「LV-1283」。

壁や天井のベース色であるベージュとも、非常に相性がイイです。

 

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このオレンジのクロスを貼るのは、上図のとおり、大きい空間には2カ所・小さい空間には1カ所に貼るイメージ。

常にアクセントクロスを目にする=家の統一感を常に感じることができる、ということ。

みーたん
このオレンジは、わたしかなり気に入ってるよ。大人オレンジなんて、良く言ったもんだねええ。
あーちゃん
問題は玄関なんだけどさ、やっぱりここにはオレンジ貼れないかもね。うまいこと入隅の部分にクロスをおさめれないや。
みーたん
あーーーそっか。セカンド洗面台の前にはタイルを貼るんだもんね。なら、そのタイルをオレンジっぽくしちゃえば?

サブとなる壁アクセントクロス(壁紙)

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アクセントクロスは、なにもオレンジだけではありません。それだけだと、ちょっと寂しい感じになっちゃいますからね。

それ以外のアクセントクロスとして、アジアンな模様のブラウン色を、寝室の壁に。

クロスナンバーは「LV-1519」。

 

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2階のサニタリースペースは、家のど真ん中に位置しているため、ベースとなるベージュ以外のクロスで構成。

ブルーのストライプのクロスはここで登場、洗面台をゴージャスに魅せてくれるクロスです。

クロスナンバーは「LV-1100」。

 

またその周りは、濃いベージュっぽい色合いのもの。

ストライプのクロスを洗面台前で使っているので、ここではベースとなるクロスを変更しています。

クロスナンバーは「LV-1136」。

 

壁・天井のベースから―や、オレンジのメインアクセントカラーとも、バッチリ合うようにチョイスしました。

あーちゃん
家の雰囲気が暗くなるから、暗いクロスはイヤって言う人いるけど、いずれ夜は来るわけだし、夜のほうが家の雰囲気をゆっくり感じれるから、夜中心に考えたほうがイイと思うんだよね。
みーたん
たしかにね。となると、ちょっと暗めなクロスのほうが、絶対雰囲気でると思うよ?

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トイレの個別壁クロス(壁紙)

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トイレは小さな個室空間なので、オレンジ色との相性を考えつつ、個別にクロスをチョイスします。

上図が、メインサニタリースペースにある、2階トイレのクロス。高級感漂う雰囲気の色合い・デザインです。

クロスナンバーは「LV-1127」。

 

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上図は、1階玄関のトイレの個別クロス。

2回ほど派手な雰囲気ではありませんが、2階同様、茶色をベースにしたストライプ柄のキラキラしたクロスです。

クロスナンバーは「LV-1148」。

 

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やっぱり、茶色のデザイン性の高いクロスと、メインアクセントの大人オレンジのシックな色合いは、かなりマッチします。

大人オレンジが無地であるため、まわりのクロスが主張するものであっても、バランスをとってくれていますしね。

みーたん
これに、天井もベージュのクロスなんでしょ?いいじゃーーーーーん、合う合う。
あーちゃん
ちなみに、トイレ本体もベージュに変更でしょ、これなら。

天井のアクセントクロス(壁紙)

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わたしたちの間取りでは、奥が和室リビングになっています。

ここの天井は、ベースの天井クロスから、和と洋を織り交ぜたようなアクセントがあるもの。

クロスナンバーは「LV-1223」。

 

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そして2階の寝室天井、上げ天井になっていて、ハワイアンシーリングファンを設置する予定。

ベースの天井よりも、ちょっと濃いめのリゾート感があるものをチョイス。

クロスナンバーは「LV-1212」。

 

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いずれの天井アクセントクロスも、大人オレンジとの相性がイイですね。問題なさそうです。

そしてわたしたちが取り付ける予定の、ハワイアンシーリングファンとの組み合わせも抜群です。

みーたん
シーリングファンが楽しみすぎてたまらないよ。絶対オシャレになるもん。
あーちゃん
ベッドに寝ると、上空がリゾート感であふれてるっていうね。寝る前がきっと至福なんだろうなあ。

ニッチのアクセントクロス(壁紙)

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ニッチを開けたところのクロスを替える方って、結構いらっしゃいますよね。

わたしたちもせっかくなので、上図のような、おそらく通常は天井に使われる麻みたいなものにしようかと。

全体の雰囲気にもなじみが良さそうです。

クロスナンバーは「LV-1222」。

みーたん
これ以上、色の強いものを入れるとごちゃごちゃしそうだしね。大人オレンジがメインアクセントなんだから、ここは控えめにってことだ。
あーちゃん
ニッチの1つは、結婚式アルバムとか額縁を飾るんだけど、それが木枠だから色合いも問題ないと思うよ。

最後に

今回わたしたちが決めたクロスについてお話しましたが、お気づきになりましたでしょうか。

ホワイトのクロスが一色もないことに。

ホワイトを消すことで、一般的な家の雰囲気を消しているわけです。

 

それは同じように外壁・外観にも言えること。

軒天ですら、ホワイトを消すようにコーディネートしています。

せっかくの注文住宅ですから、こんな家もアリか、ということだけ感じ取っていただければと思います。

 

ちなみに工務店さんが言うに、クロスのオプション費用は、全部張り替えても約20万円程度とのこと。

水回り設備のオプションや、外構費用に比べれば軽いものです。

ぜひお気に入りのクロス、オシャレにオウチをコーディネートしてくださいね。

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