外観コーディネートは破風・軒天・水切りカラーも大切な要素の1つ。外観の完成です

外観コーディネートは破風・軒天・水切りカラーも大切な要素の1つ。外観の完成です
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今回のテーマは、

外観コーディネート破風・軒天・水切りカラーも大切な要素の1つ。外観の完成です

 

注文住宅の外観のコーディネート、外壁の質やサイディングの種類、屋根のデザインなどにこだわるのは普通。

でも、外観ってそれだけで決まるものではありませんよね。破風・軒天・水切りカラーだって、大切な要素の1つです。

今回は、わたしたちの外観イメージを見ながら、どこがどう修正されたのかお話していきます。

破風・軒天・水切りってどこ?

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上図は、わたしたちの一番最初の外観イメージです。

では、破風・軒天・水切りとは、いったいどこを指すのか。

 

赤枠で囲まれている側面側が破風、青色で囲まれている屋根の裏側が軒天、そして基礎と建物の間にあるのが水切り、と呼ばれるものです。

ここにもそれぞれカラーを付けることができるわけで、外観コーディネート上、とっても大事になってくるものなんです。

 

人によって価値観が違うため、何色を選ぶのかは違うと思いますが、一般的には外壁に合わせたり、窓サッシに合わせたり屋根に合わせたり、でしょうか。

みーたん
せっかくカラーを使い分けることができるんだし、ただホワイトで終わるのももったいないかなあ、って思っちゃう。
あーちゃん
特に軒天、なんかホワイトが多いのよね。玄関前とかは板張りにしている人もいるのに。

破風・軒天・水切りカラーを変えると

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上図左側が最初の外観イメージ、右側が完成版です。

玄関ドア色や玄関ポーチ色、内側の外壁の色なども変わっていますが、大きく変えたのは、窓サッシ・破風・軒天・水切りのカラー。

すべてのカラーを、窓サッシの「オータムブラウン」に揃えています。だいぶ印象が変わりますよね。

 

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特に軒天、結構忘れられがちなのですが、上図左は軒天をホワイトに、右はオータムブラウンにしたもの。

塗り絵でも同じ、フチを濃く塗ると中の色がキレイに見えるはず。それと同じです。

ちなみに、シャッターのなか、インナーガレージの天井もオータムブラウンですし、インナーバルコニーの天井もオータムブラウン。

 

また、わたしたちのオウチには、ホワイトの色合いは一切ないんです。

基本は、ベージュ・ブラウン・オレンジで内装をまとめているため、外壁も同様です。ホワイトが普通というのは逆に変で、色がういちゃうという。

 

外壁を決めるときは、その種類やデザインだけでなく、破風・軒天・水切りのカラーも含めてコーディネートしなきゃもったいないですね。

みーたん
写真並べてみると、ぜんぜん雰囲気違うよね。フチドリになるような場所は、サイディング色よりも濃いほうがハッキリするなあ。ホワイトだと、カワイイんだけどちょっとボケてる感じか。
あーちゃん
軒天、色がバラバラだったものをまとめたから、屋根にも統一感が増したわな。雨どいもブラウンだし、これでコーディネートは完璧だあ。

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どうしようもないけど邪魔な基礎のグレー色

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本当は、基礎のコンクリート部分だって、オータムブラウンの色合いにしたいくらい。

なんでグレーしかないのか、不思議でたまりません。

いや、グレーしかないというよりも、そういう要望をわたしたちが出してなかったからか。本当はできるのに。

 

でも、基礎の部分を塗装すると、

  • 結局すぐ剥がれて見栄えが悪い
  • 割れが見えずらい
  • 湿気が貯まり込んでしまう
  • 費用がかかる

ということがあるようです。

 

すでに着工しているので、いまさらどうにかできる話ではありませんが、最初からそのあたりも工務店さんに聞いておけば良かったかなと。

見た目上どうしても気になるグレー色の部分、たとえば家の前面や南面などは、植物を植えるなり置くなりで、うまいことキレイにしてみよう。

あーちゃん
基礎のグレー色はあたりまえのこと、って思いこんでたなあ。先に聞いておけばよかったかも。
みーたん
基礎のカラーを変えれるってことも知らなかったよ。うんうん、あとは自分たちで飾ればイイんだから大丈夫だよ。
あーちゃん
そうだね。オウチ自体のコーディネートは、すごくイイ感じになったし。楽しみだわ。

最後に

破風・軒天・水切りカラーもこだわってあげれば、きっとお気に入り外観コーディネートになるはずです。

ハウスメーカー・工務店さんとの打ち合わせのなかで、何回も試してみてくださいね。

わたしたちの外壁の検討も、これにて完了、あとは貼り付けてもらうだけです。

 

今の時代パソコンでの操作なんて誰でもできる時代ですから、本当はマイホームデザイナーで自分ですべてできるのが望ましいんですけどね。

ハウスメーカー・工務店さんに頼らずに、イメージを伝えることができますから。

 

これから検討される方は、ぜひ購入することをおすすめします。

わたしたちの工務店さん、外観も内観も、ともにパースを出せないところなので、イメージを膨らませるのが大変でした。

 

ちなみにわたしたちは、外壁は旭トステムさんのラスティーシダー、屋根はリッジウェイのシダー色をチョイスしています。

ラスティシダーも、あんまり使っている方っていらっしゃらないんですよね。明るすぎるからなのでしょうか。

参考までにお伝えしておきます。