ガレージの壁を有効活用したいならフックでオシャレに飾る

ガレージの壁を有効活用したいならフックでオシャレに飾る
LINEで送る




今回のテーマは、

ガレージの壁有効活用したいならフックオシャレに飾る

 

わたしたちは注文住宅を建てていますが、その場所が海にも近いため、車をケアするためにインナーガレージを設置する予定。

インナーガレージなら、部屋からも大好きな車を眺めることができるし、車そのものをインテリア化できますからね。

さて、インナーガレージは車を置くところではあるものの、そこは一つの部屋、オシャレに飾ってあげたいなあと考えるわけです。

ということで今回は、インナーガレージの壁にフックを取り付けてオシャレに飾る、ということについてお話します。

わたしたちのインナーガレージの間取り

▲クリックで拡大▲

上図は、わたしたちのインナーガレージの間取りです。

インナーガレージなのでシャッターがついていて、LDKにつながる大きな掃き出し窓が反対側にあります。

これでLDK側からも車を眺めることができるんですよね。キレイにスポットライトでライトアップしてあげれば、車も映えますし。

 

▲クリックで拡大▲

インナーガレージを部屋の一部として活用するとは言えど、あくまで外空間なわけで、壁にはサイディングが貼られます。

上図は、わたしたちが選んだサイディング、旭トステムさんのもので、上と下を貼り分けるイメージです。

みーたん
このサイディング、かわいいよねー好き。で、このガレージの壁をさらに飾りたいってことかあ。
あーちゃん
ごちゃごちゃするからいらないかなあ、とも思ったんだけど、せっかくそれなりに広い空間だしさ、もったいないなあと思って。

フックを活用したガレージ装飾イメージ

▲クリックで拡大▲

壁にフックを付けて、サーフボード・スノーボード・スケボーなどの用品を飾るって、なんか憧れちゃうんですよね。

でも実際には車が止まっているわけで、こんなに広いスペースなんてありはしないんです。

 

だから、車の大きさの影響のない場所、天井にはスポットライトがあるので、やはり壁を装飾したいなあと。

そもそもガレージは、家のフロアレベルよりも20~30cmほど低い位置にあるので、天井も高く使える分、壁も大きく使えるんですよね。

 

▲クリックで拡大▲

上図の赤ラインの場所であれば、1,800mmよりも上、天井付近の空間がある程度使えるはずですし。

車も壁もスポットライトで照らしてあげたら、すごくオシャレな雰囲気になりそう。

みーたん
まあ確かにそうだね。でもさ、スノーボードとかって、すんごく重いじゃない?しかも壁にサイディングが貼られてるけど、大丈夫なの?
あーちゃん
いんや、DIYでは絶対やりたくないね。失敗したらサイディング割れたり、車に物が落ちてきたり、雨漏りしたり、いろいろとあるみたいだから。
みーたん
工務店さんにお願いするってことだ。きっと、下地にギチっと設置しないといけないもんね。

----スポンサーさまのPRです^^♪----

ガレージに付けたいさまざまなフック

スノーボードは以前、オシャレなものを買っているので、できれば壁にかけてインテリアにしたいなあと。

意外にも安価な値段で販売されているので、手を出しやすいですね。

 

サーフボードなら、引っ掛けるタイプと、上に置くタイプもあるようです。結構強度のある補強版がついています。

上に置く場合は、地震とかで落ちてこないようにする必要があるかなあと。

というか、わたしたちサーフィンやらないんですけどね。海に近いだけに、もしかしたらやるかも?なんて。

 

自転車だって、フックを使えば立派なインテリアにすることができます。

わたしたちは折り畳み自転車なので小型なんですけど、デザイン性の高いものを持っているので、これにかけてあげるのもアリかなあと。

 

このようなウォールフックだって、ちょっとしたものをかけるには、ガレージにあると便利かもしれませんよね。

できるだけデッドスペースを造らないためにも、壁や、天井まで含めてうまく活用したいところです。

みーたん
わたしたちも着工しているんだし、次回の打ち合わせでは内装と合わせて工務店てんに伝えなきゃね。サーフボードフックはいるかいらないかわからんけど涙
あーちゃん
まあまあ。あったってイイじゃーん。天井までは2,700mmくらいあるんだから、未来を見据えて有効活用しとかないとさ。

最後に

こう見るとフックって、室内だけでなくガレージでもかなり使えそうですよね。

室内だと、壁といっても下地や柱に打ちこめば自分でも取り付けることが可能ですが、ガレージだと簡単にはいきません。

あらかじめイメージを固めておいて、早めにハウスメーカー・工務店さんに相談することが大切です。

 

また、シャッターのない、外置きのビルトインガレージを採用している方も多くいらっしゃいます。

でも、わたしたちのようにインナーガレージにすることで、まったく違った空間に仕上げることができますよ。

間取りや空間造りの際の参考になれば嬉しいです。