カーテンを付ける場所って意外に少ない?!

カーテンを付ける場所って意外に少ない?!
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今回のテーマは、

「カーテンを付ける場所って意外に少ない?!

 

先日、立川ブラインドさんの新宿ショールームに行ってきて、カーテンについてどうするか考えているところ。

で、考えている途中で思ったことは、意外にカーテンを付ける場所って少ないんじゃないか、ってこと。

今回は、わたしたちの間取りを見ながら、カーテンが必要かどうかを考えていきたいと思います。

1階でカーテンを付ける場所

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上図は、わたしたちの注文住宅、1階の間取りです。

玄関・セカンド洗面・トイレ・インナーガレージ、あとはLDKのスペースのみの空間。

 

色がついているところに窓があります。

  • ガレージに換気用の横長窓(透明)
  • ガレージとリビングをつなぐ掃き出し窓(透明)
  • セカンド洗面前に採光用の縦長窓(クモリ)
  • トイレに採光用の窓(クモリ)
  • ダイニングに縦長上げ下げ窓3つ(透明)
  • キッチン上に上げ下げ窓(クモリ)
  • カップボード上に横長窓(透明)
  • リビングに掃き出し窓(透明)

となっていますが、そもそもカーテンを付けるところなんて、上図黄色と緑の場所だけでしょうって思うんですよね。

リビングの掃き出し窓1カ所と、ダイニングの3カ所の透明ガラスに対してだけ。

 

そもそもクモリガラスのところには、カーテンなんて付ける必要ないですよね。

あとは天井付けのガラスだったり、ガレージのガラスにだっていりません。

全部で10カ所ある窓のうち、実は合計4カ所だけで十分なんです。

みーたん
東と西には建物が建ってるからダイニングのカーテンは必要。南側はお庭に続く掃き出し窓だから必要。それ以外は確かに必要ないや、こんなに窓あるのにね。
あーちゃん
なんかさ、窓があったらカーテン付けるが普通だと思ってたけど、無理やりつけても意味ないもんね。

2階でカーテンを付ける場所

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続いて、上図が2階の間取りになっています。

左上の階段を上がってきて、サニタリースペースから各居室につながっているという、わたしたちのこだわりの間取り。

 

1階同様に、色がついているところに窓があります。

  • 階段上に採光用のFIX窓(透明)
  • 廊下正面に滑り出し窓2カ所(透明)
  • インナーバルコニーへ続くテラスドア2カ所(透明)
  • トイレに採光用の窓(透明)
  • お風呂に大きな引き違い窓(透明)
  • 子ども部屋に引き違いと滑り出し窓2カ所(透明)
  • 寝室ベッド脇に上げ下げ窓2カ所(透明)
  • ワークスペースに上げ下げ窓と引き違い窓2カ所(透明)
  • クローゼットスペースに滑り出し窓1カ所(透明)

そもそも2階ですから、透明ガラスであっても、周囲からの視線が気になるところ以外は、カーテンを付けなくてもイイところが多いんです。

 

実は絶対に必要なのは、寝室の3カ所と子ども部屋の2カ所だけ。

合計14カ所ある窓のうち、5カ所のカーテンだけで十分なわけです。

あーちゃん
2階のほうがすごいよ。結局、居室以外の窓は必要ないってことだもん。14カ所もあるのに。クローゼットスペースも、寝室の壁のおかげで遮られているから、別に必要ないっちゃないし。
みーたん
ほんとだあああああ。確かに廊下とかインナーバルコニーの窓なんて、カーテンいらないもんね。

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どこに何を付けるか考えてみる

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ということで、結局1階・2階をトータルで考えてみると、上図の色付き部分だけに絞られるわけです。

1階で4カ所・2階で5カ所の、合計9カ所ということに。

 

まず2階子ども部屋は、特にこだわるところでもないと判断し、普通にカーテンを引くのがよいでしょう。

まだ子どもはいませんけど、男なのか女なのかで、カーテンのデザインやカラーは変わると思いますしね。融通が利くように。

 

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1階リビングは、かねてから付けたいと思っていた、上図の縦型ブラインド

ラインが縦であるがゆえ、すごくスタイリッシュでおしゃれなんです。これはもう決定。

 

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2階寝室は、上図のような木製のブラインドが望ましいかなあと。

寝室は、ベッドやコンソールテーブルなど、アジアンな・リゾート感あふれる空間にしたいとおもっているので、普通のカーテンじゃ合わないですしね。

 

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実は一番難しいのが、1階のダイニングスペースの上げ下げ窓。

スクリーンなのか、ブラインドなのか、カフェカーテンなのか、片開のカーテンなのか。

 

わたしたちの間取りの場合、1階LDKですから、お客さまも入った瞬間目につくところ。

安っぽくもなく、でもちょっとでも工夫を凝らしたいところなんですよね。

この検討はまだまだ続きそうです。

みーたん
うーーーーん。わたしはカフェカーテンをどこかに付けたいなあって思ってるんだけど。
あーちゃん
なんかさ、カフェカーテンって、安っぽく見えるときあるじゃんかあ。それをどうにかできれば、カフェカーテンでもイイと思うんだ。100均で自作したような突っ張り棒は、絶対にイヤだなあ。

どこかに取り付ける場所はないか「ストリングカーテン」

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ストリングカーテン、知っていますか?

キラキラした紐状のカーテンで、すごくキレイでおしゃれなんです。

美容院やサロンなんかで、視線を遮る・空間を区切るインテリアとしてよく活用されていますよね。

 

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わたしたちの場合で言えば、上図ガレージとリビングとをつなぐ、掃き出し窓の前に付けるなんていかがでしょう。

車をインテリア化するために大きな掃き出し窓にしているわけですが、直接車を見るよりも、ストリングカーテン越しにキラキラした向こう側に車が見えるのも、実はおしゃれなんじゃないかなあと。

 

そのほか、インナーバルコニーに続くテラスドアの前に付けてみたり。テラスドアって、立ち上がりがあってデザインイマイチですし。

洗濯機をストリングカーテンで隠しちゃうっていう手もありますよね。

こう考えると使い方いろいろ。

 

インターネットでも安く購入できますから、ぜひお部屋のインテリアに加えてみてくださいね。

みーたん
スクリーンだと重たくなっちゃう印象だけど、ストリングカーテンなら向こうが見えるもんね。そうかああー、隠したいところはコレで隠しちゃうっていう手もあるわけだ。
あーちゃん
ちょっとしたところ付けてあげるだけで、空間に立体感を持たせることもできるもんな。

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最後に

カーテンの費用って、取り付け費用まで含めて、1カ所あたり2万円くらいだそうです。

結構高くないですか?ビックリですよ。

カーテン決めなんて最後の最後、予算が底を尽きかけているときに検討するわけですから、とっても難しい。

 

自宅周辺環境も加味しつつ、取付箇所を吟味して、コスパよくおしゃれなカーテンを取り付けてくださいね。

わたしたちも、これから具体的にどんな商品にするか、細かく検討したいと思います。

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