カーテンのショールーム「立川ブラインド」さんで気になったもの

カーテンのショールーム「立川ブラインド」さんで気になったもの

今回のテーマは、

「カーテンのショールーム『立川ブラインド』さんで気になったもの

 

注文住宅の内装の検討も進むなか、カーテンにもようやく着手しました。

まずはイメージを膨らませるため、どんな商品があるのか、初めて「立川ブラインド」さんへ。

 

今回は、立川ブラインドさんのショールームで気になったものなど、お話していきたいと思います。

立川ブラインドさんの新宿ショールーム

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わたしたちは、立川ブラインドさんの新宿ショールームにお世話になりました。

 

場所は新宿から歩いてちょっと行ったところです。

上図のとおり、近くには名古屋モザイクタイルさんのショールームもあるので、あわせて行くと効率的ですね。

 

 

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結構奥まった場所にショールームがあるのですが、車でも入っていけますし、無料駐車場も目の前に3台程度完備されていますから安心です。

みーたん
もっと大きいショールームかと思ってたけど、意外にもこじんまりとしてたよね。
あーちゃん
でも中には実際の窓枠にたくさん商品がディスプレイされてて、イメージがすごく湧きやすかったよなあ。

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お目当ては「縦型ブラインド」

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立川ブラインドさんにどうしても行きたかった理由、それは上図のような「縦型ブラインド」をどうしても見たかったから。

一般的なカーテンやスクリーン、横型ブラインドと比べて、スタイリッシュですごくおしゃれ。

 

それに、1枚1枚のブラインドを縦にまわすことで、外からの視線をある程度遮りながらも光を取り込むことができる優れもの。

これを、わたしたちの注文住宅のリビング掃き出し窓に付けたいなあと思っていて。

 

 

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上図はツーウェイタイプで、薄いレース状のものと厚手のドレープ状のものを、両サイドから組み合わせた縦型ブラインド。

 

と言っても、完全に視線を遮るにはドレープ状のものを引かなければならないため、使い方は普通のカーテンと同じイメージでしょうか。

 

 

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それよりも気になるのは、上図のアンサンブルタイプの縦型ブラインド。

ブラインドを引かずとも、1枚1枚のブラインドの角度を変えるだけで、完全に視線を遮る・レース状にするをチェンジできる。

 

1枚1枚のブラインドが、レース・ドレープ・レース・ドレープと交互に付けられていて、設置されている角度も異なっているようで、このような不思議な見え方をします。

 

ただこちらの場合は、あまりに色合いの異なるブラインドを選んでしまうと、ストライプみたいになってしまってちょっと目がチカチカするか。

みーたん
ツーウェイタイプだと、どうしても普通のカーテンみたいなイメージになっちゃうなあ。これなら普通のカーテン付ければいいじゃんって思っちゃうよ。
あーちゃん
ボクもアンサンブルのほうが好きだね。なんか特殊だし、スケスケ感がなんともオシャレだもん。外からの見栄えもイイし。

縦型ブラインド用のデザイン・カラーもたくさんある

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ショールームの奥のスペースには、それぞれの商品のデザイン・カラーバリエーションが取り揃えられています。

この組み合わせを考えるだけでも、なかなか骨の折れる作業。

 

 

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わたしたちの内装クロスのメインカラーはベージュ、そしてインパクトのあるオレンジをアクセントとして使う予定。

 

なので、周りとの一体感や部屋の明るさに与える影響を考えて、カラーは薄めのベージュがイイかなあと。

別にカラーを派手にしなくても、その形状・デザイン性だけで十分に目を引くものですからね。

みーたん
わたしたちはベージュかなあって思ってるけど、カーテンそのものを部屋のアクセントカラーとして使いたいなら、色合いの強いものでも良さそうだね。
あーちゃん
部屋と部屋の間仕切りとしても使えるみたいよ?やわらかく空間をつなぐっていう効果もあるんだなあ、おもしろいや。

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小窓用のブラインドやスクリーンも充実

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小窓に使う、ブラインドやスクリーンの種類もたくさんあります。

 

一般的な小窓サイズで、光の通し具合もわかるように展示されているので、とってもイメージが湧きやすい。

わたしたちの今建てている注文住宅も、小窓が結構多いから、できれば付けたいなあと思って。

 

 

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上図のような色合いの強いロールスクリーンもありですかね。

 

オレンジの色合いが濃くて、わたしたちのアクセントクロスともよく合うんです。下段のダークブラウンでも、窓枠と合っていてイイ感じかも。

スクリーンを巻き上げる、上にくっついているハコの部分も同じ色合いになっていて、細部までおしゃれだなあと。

 

 

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かと言って、上図のような木製ブラインドも捨てがたい。

同じようなデザインでアルミ製のものもあるのですが、やっぱり木製のタイプは、温もりを感じられるんですよね。

 

 

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しかもデザイン・カラーもたっくさんあって、もはや少しの時間だけでは選びきれません。

まあそもそも、すべてを立川ブラインドさんで揃えていたら、絶対破産するんですけどね。

 

だって、小窓1カ所で約40,000円くらいするんですから、定価ですけど。

カーテン王国さんでは20%~40%割引でこれらの商品を販売していますが、それでも1カ所20,000円くらいするわけで。

10カ所もあったら200,000円もするんです、なかなかヘビーな予算。

あーちゃん
うーーーん、予算を考えると、付けるところをもっと絞り込まないとダメだね。別にすべての窓に必ずしも付けなくてもイイわけだしさ。
みーたん
そりゃそうだねえ。どの窓に何を付けるか、逆に付ける必要のないところはどこか、をまずはちゃんと考えないと。縦型ブラインドだって、ものすっごく高いんだからさああ。
あーちゃん
それに今使っているカーテンだって、もしかしたら使えるところあるかもしれないもんなあ。

最後に

立川ショールームさん、特に予約なく土日に訪れましたが、たまたま空いていたスタッフさんに色々と聞くことができました。

 

やっぱりプロの話を聞くと、こんなデザインあるんだ・こんな機能があるんだと、たくさんの発見があります。すごく助かりました。

 

ただカーテンを付けるだけなんてもったいない、いろいろな知識の引き出しを持っておいて、最適なものはどれか選びたいですね。

もっとカタログを読み込んでみて、わたしたちももう一度行ってみたいと思います。

 

カーテンだって、お部屋を構成するインテリアですから。ステキなものをチョイスしてください。

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それではまたお会いしましょう!