注文住宅が建ったあとに購入する物とかかる費用ってどれくらい?

注文住宅が建ったあとに購入する物とかかる費用ってどれくらい?
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今回のテーマは、

「注文住宅が建ったあとに購入する物とかかる費用ってどれくらい?

 

注文住宅を建築中のわたしたち、今一番楽しみながら考えていることは、どんな物を家のなかに置こうか・付けようか。

でも、それと同時に膨れ上がる不安、予算の問題です。

ということで今回は、注文住宅を建てたあとに買う物、それにかかる費用などを考えてみました。

わたしたちの注文住宅の間取りと外観

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ちょっとわかりずらいですが、上図はわたしたちの注文住宅の間取り。

2階建てで、インナーガレージ付き・屋根つきのインナーバルコニーのあるオウチです。

1階はLDKがメイン、2階はサニタリースペースや居室などプライベートスペースをメインに造っています。

 

場所は神奈川県・湘南・茅ヶ崎市なんですけど、海も近いしリゾート感あふれるオウチにしたいなあと。

 

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上図は、わたしたちの大好きな海外ホテル「アウトリガー」さんの一室。

こんなふうにベージュをベースにして、ブラウンの家具などを配置、リゾート感を演出しつつ、オレンジのアクセントを加えていくと。

 

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外観はちょっと明るめの「ラスティーシダー」というサイディングを採用し、窓枠や軒天などもブラウン、玄関ポーチやインナーバルコニーの内側はベージュでまとめています。

ちなみに屋根は、リッジウェイのシダー色ですね。外装から内装まで、すべて同じようにコーディネートされているオウチです。

 

かいつまんで触れましたが、これらを前提に、わたしたちが購入する物とかかる費用を見ていきたいと思います。

それぞれの詳細は、関連記事をご覧くださいね。

みーたん
こうやってまとめて見てみると、よくよくココまで考えてきたよねーって感動するよ。あとはこれから買うものの予算がどれくらいかかるのか?!
あーちゃん
ボクたち今マンションに住んでいるけど、なんだかんだで買い替える物とか、新しく買う物、結構多いんだよなあ。

照明器具などを施主支給する必要がある

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わたしたちがお世話になっている工務店さんでは、照明は施主支給となっています。

要は、自分で買いそろえて、工務店さんに設置してもらうということですね。ダウンライトもすべて自分たちで揃えて、それを渡すんです。

 

ちょっと大変だけど、その分卸値でインターネットで購入できますから、実はかなりお得。

でもでも、上図のようなシャンデリアをわたしたちは設置したいと思っていて、卸値でも80,000円近くするんですよ。

 

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それに照明だけではなくて、上図のようなハワイアンシーリングファンを、寝室にどうしても取り付けたくて。

かわいくないですか?!これ11万円します。すごく高い、だって、輸入物ですから・・・。

 

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さらには、上図のような女優ミラーを洗面台前に付けたくて。

これはサンワカンパニーさんの商品なんですけど、いくらか他の物もインターネットで売っているので、どれかを選ぼうかなあって考えています。

 

これだって、1個30,000円~40,000円近くするんですよ。

しかもわたしたちの洗面台、2ボウル式になっているので、それを2つ購入しなければならないんです。

 

結局どれくらいかかるかって、総額約500,000円くらい。

まさか照明だけでこんなにかかるなんて、やっぱり工務店さんもお話してくれたんですけど、普通の人の倍かかっているみたいです。

三路スイッチもたくさん設置されているし・・・。

みーたん
ああああああああ!配線工事ばかり気にしてて、照明器具そのものを買わなきゃいけないこと忘れてた!
あーちゃん
いきなり50万円もかかるわけだよこれで。まいったなあ。でも必要なものだから仕方ないんだけどさあ。

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セカンド洗面台の部材も施主支給しなければならない

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わたしたちの間取りは、2階にメインサニタリースペースがある手前、1階にも小さな洗面台を別途設ける必要があるのです。

これも自分たちでどんなものを設置するのか考え、そして部材を揃えて工務店さんに支給しなければなりません。

 

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上図、ペデスタルシンクの洗面台は、わたしたちの憧れの品。すごくホテルライクな雰囲気でたまりません。

これを1階玄関前に設置しちゃおうというね。

 

わたしたちはいろいろなメーカーさんから各部材を安く取り寄せることができそうですが、グレードの高いメーカー品を使うと、全部で20万円はくだりません。

わたしたちの場合は、部材だけで10万円程度、シンク・給水管・水栓などですね。

みーたん
わたしたち、洗面台はこだわり尽くしたからね。なんだかんだで、結構安く済んでるほうだってば。
あーちゃん
水回り、特に洗面台はどこよりもおしゃれにしたいって、最後の最後まで悶絶しながら決めたもんね。

外構費用も最低限必要経費としてのっかる

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せっかく湘南方面に住むんだし、お庭に外シャワーを付けたい!ということで、これをふまえた外構計画を検討中。

イイですよね、海に近くて、夏は海で遊んで外でシャワーを浴びるなんて、なんかリゾートチックで。

 

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お庭の雰囲気も、上図のようなリゾート系の植物と小道でまとめたりしちゃったり。想像が膨らみます。

 

でも外構ってお庭だけじゃなくて、外周に砂利を敷いたり、インナーガレージの前に玄関と同じタイル敷いたり、なんだかんだやるべきことって多くて。

そもそも外シャワー本体だってバカにならない、普通に10万円くらいするわけですよ。

 

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わたしたちの土地はそこまで広くありませんし、外構を入れるスペースもそんなにないんです。

とは言えど、それでも全部で70万円くらいはかかっちゃうんだろうなあ。業者さんは50万円くらいかな?って言ってましたけど・・・。

 

さらに追い打ちをかけるように、植栽費用もそれにのっかるわけで。

あくまで外構費用70万円くらいというのは、植栽を除いたものであって、庭木などは全部自分たちで植えるんです。

 

それがまた、リゾート系の庭木って、本当に高くて高くて。1本1万円とかザラにありますから。

それだけで30万円くらいかかると考えると、やっぱり合計で外構費用は100万円程度かかっちゃうんですよね。

みーたん
まあこれも仕方のないことだよね。外構しなくても住めるけど、でもみっともないしさ。最低限おしゃれにやっておかないと。
あーちゃん
できるだけ安くおさまればイイんだけどなあ。あと絶対必要ではないけど、大きいもので言えば、太陽光発電もそうだな。

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太陽光発電は任意だけどやるなら今

太陽光発電は、別にやらない人もいるわけで、完全任意のもの。

でもわたしたちは、10年後・自家発電してエネルギーを利用できるように、あえて6.24kwものソーラーパネルを設置します。

 

昨今、どんどんソーラーパネル自体の価格は下がってきてはいるものの、6.24kwものパネルを乗せると、140万円近くかかってしまいます。

でもただでさえ、すでに照明と外構だけで100万円を超えているなか、さらにこれを一括で支払うのは正直厳しい。

 

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ということで、わたしたちはソーラーローンを活用することで逃げ切りました。

毎月ローン支払いがあるわけですが、その分を売電収入で相殺しながら支払っていくってことです。

これで、手出しはいったんゼロ円ということに。

みーたん
ローン組むのは迷ったけど・・・うーーーん。売電収入があるから、まあなんとかやっていくしかないね。
あーちゃん
他にも買う物とかたくさんあるわけだから、ソーラーで140万円一括でもってかれるのは厳しいって涙。

家電をインテリア化するために買い替えたい

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上図は、実際にわたしたちが今使っている冷蔵庫、かれこれ使って9年・10年くらい経つものです。

 

東芝さんのもので、壊れてもいないしまだまだ使えるんですけど、おしゃれな家にするためには、家電もインテリア化する必要がある!

ということで、ちょうど10年くらいの節目で買い替えることに。

 

が、侮ってました。冷蔵庫を普通に買うと、20万円から30万円かかると。

 

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洗濯機だってそうです、ドラム式なんかにすれば同じく30万円近くかかります。

まあ、縦型洗濯機なら、13万円くらいでおしゃれなものも買えそうですが。

 

それに加え、白物家電と言えばエアコン。

これもわたしたちは1台、LDK20畳のものを絶対買わねばならないため、また20万円かかってしまうという。

 

まさか、白物家電だけでも安く見積もって、50万円はかかってしまうんですよね。

 

あと細かいこと言えば、2カ所テレビを壁かけする場所があるので、そこも業者さんにお願いしなきゃいけないという。

これだけでも5万円から10万円かかってしまうんです。

みーたん
わたしたちのオウチで、シルバーの冷蔵庫はないでしょ。これだけは絶対買いたいもん。
あーちゃん
洗濯機はそのまま使うにしてテレビ壁かけ費用にまわすとしても、エアコンはもう1台足りないから絶対買わなくちゃだし・・・。

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カーテン・ブラインドも住むには絶対必要なもの

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カーテンは絶対に必要になるわけですが、そのカーテンも普通のものじゃおもしろくありません。

わたしたちは、特にリビングの掃き出し窓の部分には、上図のバーチカルブラインド・縦型ブラインドをどうしても採用したいんです。

スタイリッシュでおしゃれですしね。

 

それにカーテンって、今住んでいるマンションで使ってるものを、どうしても使いまわしにくいんですよ。

だって、窓のサイズが違うんですから。困ったものです。

 

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一般的には1カ所につき20,000円程度と言われているようですよ。

わたしたちは9カ所にカーテン・ブラインドを付ける予定で、上図のようなストリングカーテンをうまく活用して、だいたい全部で20万円くらいでしょうか。

みーたん
うーーーん、わたしたちの場合、縦型ブラインドがあるからね。もしかしたら、もっと高くなる可能性大。
あーちゃん
嘘だろーーーーー、取付場所、これでも半分くらいに絞ってるのに・・・。

ベッド・テーブル・鏡などの家具もリゾート感のあるものに

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リゾート感あふれる家具を揃える、これが実は一番大変だったりするわけで。

上図のようなウォーターヒヤシンス素材のベッド、憧れちゃいますよね。

 

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上図のように、ナイトテーブルとテーブルランプを置いてみたり。ここはハワイのアウトリガーリーフさんの一室なんです。

もう完全にホテルのような雰囲気にしたいわけですよ。

 

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上図のようなコンソールテーブルだって、玄関やリビング、はたまた小さめのものを寝室やクローゼットスペースにも設置したいんです。

ただ置いてあって、ランプや雑貨を置いておくだけでもすんごく絵になります。

またコンソールテーブルとセットで考えたいものと言えば、大きな鏡です。これもふまえて予算を組まねばなりません。

 

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ホテルライクとは言えど、わたしたちのリビングって和室になっていて、そこにある座いすのようなソファ・テーブルなんかも必要。

もちろん、ウォーターヒヤシンス素材がいいなあなんて贅沢な話をしています。

 

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それに、ちょっと広めのインナーバルコニーは、アウトドアリビングにするための家具も置かなきゃいけない。

素材はこれまたウォーターヒヤシンス・ラタンを使ったもので揃えたいと。

それ以外にも、ストリングライトだったり、観葉植物だったり、防水床になっている部分にはおしゃれなデッキタイルだったり、いろいろと置きたいものって山ほどあるんです。

 

これらの物をすべて揃えていったら、推測ですが、

  • ベッド・ナイトテーブル10万円
  • テーブルランプ5万円
  • 座いす・テーブル10万円
  • コンソールテーブル・鏡15万円
  • アウトドアリビング用のイス・テーブル・タイル20万円
  • その他時計など細かい家具 10万円

ということで、最低でも約60万円くらいかかるということになります。

みーたん
な、な、な、なんかくらくらしてきたあああああ。家具だけでも入れ替えるとこんなにかかっちゃうのか。
あーちゃん
実際はもっとかかると思うよ・・・、住み始めて気付くことって、たっくさんあるはずだもん。

最後に

ということで、ザクっと見積もってみただけでも、

  • 照明 50万円
  • 洗面 10万円
  • 外構 100万円
  • ソーラーはローン
  • 白物家電 50万円
  • カーテン・ブラインド 20万円
  • 家具 60万円

計算すると、合計290万円という恐ろしい結果に。

 

ただ実際は、建築の手付金が、完成したあかつきには100万円手元に戻ってきます。

それを差っ引いて、手出し190万円という。

みーたん
やっぱりすごい高いーーーーーー!!!!でもわたしの友達、500万円くらいかかったって言ってた。それに比べたらまあまだ・・・。
あーちゃん
た、、、、たっけええええええええ。ちゃんと具体的に商品決めて、計算しっかりしないとな。節約だ!残り半年!

 

ということは、注文住宅を建てる際の予算組みというのは、土地+建物+外構+家具などの内装という計算になりますよね。

特に外構と家具などの内装には要注意。ここだけで500万円から1,000万円くらいになることもありますから。

 

土地購入の際は、それをふまえた価格で計算してくださいね。

わたしたちはもうカツカツで泣きそうですから、そうならないように。

 

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タウンライフさんを活用すれば、これらの予算をふまえて土地さがし・間取り造り、予算調整を行ってくれます。

わたしたちは知識ゼロのまま突入してしまったので、えらい目にあいました。

プランニングは無料ですから、使えるものは使ってください。

 

それでは、後悔しない家づくり、楽しんでくださいね。

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