ガスファンヒーターってコレしかないの?!デザイン性に驚愕

ガスファンヒーターってコレしかないの?!デザイン性に驚愕

今回のテーマは、

ガスファンヒーターってコレしかないの?!デザイン性に驚愕

 

注文住宅にガスファンヒーターを付ける、となったのはイイものの、デザイン性がイマイチということは前回お伝えしました。

でも実物もカタログも細かく見ていないため、実際にどうなのかは不明。

ということで、とあるガスショールームに行って、デザインなどを確認してきましたのでご紹介します。

ガスファンヒーターのデザイン

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上図は、ガスショールームでもらった、ガスファンヒーターの簡単なパンフレット。

これがすべてではないですよね?と思いきや、実はこれですべてだと。メーカーも、ノーリツさんとリンナイさんのみ。

 

ガスファンヒーターのサイズには、20号・35号・50号の3種があるのですが、20号・50号にはもはやホワイトの無機質なものしかない。

とてもじゃないけど、インテリアになりうるようなデザインなんてないんです。

 

かろうじてあるとしても、35号のデラックス版でカラーを選べるくらい

デザイン性もほかと比べて、まだマシなのかなあと思います。

 

石油ストーブは、レトロなものから先進的なものまで、デザインが多種多様あるのに。

スタッフさんが言うには、昨今ではガスファンヒーターは人気がなく、どんどん縮小傾向にある、とのことでした。

あーちゃん
うーーーーん。こんなデザインしかないとなると、いよいよガスファンヒーターそのものを設置するかどうか迷うわ。
みーたん
あれーーーー?でもこないだ調べたガスファンヒーター、インターネットではいろいろなデザインがあったじゃないの。なんでこれしかないんだろう。

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インターネットで販売されているのは型落ち版

前回の記事でもご紹介しました、上図のガスファンヒーター、わたしたちがこれならイイかなあと思っているもの。

内装のアクセントカラーでオレンジを使っているために、色合いを合わせれば少しはおしゃれなインテリアになるかなあと思って。

 

これはノーリツさんのガスファンヒーターなんですけど、冒頭のパンフレットには掲載されていない。

つまり、このデザインは今年度版としてはもう販売していない、昨年度までに販売されていた型落ち版ということなんです。

 

昨年度の分で売れ残りがある場合には、このようにインターネットで販売されているそうです。

型落ち版で今は製造されていないものなわけですから、当然売り切れたらおしまい、1年後にはもうなくなっているかもしれません。

みーたん
そういうことかああああ!って、わたしたち来年に買う予定なのにどうするの!!!今買ったほうがイイ?そもそもこれの価格ってどうなんだろう、妥当なのかなあ。
あーちゃん
そりゃ型落ち版なんだから、幾分かは安いでしょうよ。ガスショールームですら、現行品を定価から40%オフで販売しているって言ってたし。

型落ち版ガスファンヒーターの価格

型落ち版のガスファンヒーターは、35号(木造11畳・コンクリート15畳)で、税込み約40,000円という価格です。

型落ち版といっても結構な額しますよね。

 

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でも同じタイプの現行品の定価は約80,000円なわけで、それが約50%で販売されているのだから、まあお得なのかなあとも思います。

ガスショールームでも40%オフにしかならない、とのことでしたからね。

 

ちなみに、親切にもスタッフさんが教えてくれたんですけど、ニチガスさんで購入するのが一番安い、とのことでしたよ。

その次に安いのは、家電量販店で購入するものなんですって。ご参考までに。

 

ちなみに、高い高いとは言えど、今の時代石油ストーブだって結構な値段なんですよ。

上の商品は、わたしたちが今使っているモデルの現行品なんですけど、税込み32,000円ですからね?

 

なので、実はガスファンヒーターも石油ストーブも、そんなに価格は変わらないんです。

みーたん
そんなに値段変わらないなら、まあ仕方ないと思えるかな。そういや、さっき上に張り付けてたオレンジのガスファンヒーター、もう売り切れてない?!!!
あーちゃん
うん、そうみたいよ。その次に貼り付けてある商品は、シルバーもブラウンも売り切れてて、残りはオレンジだけになってたね。やばーーーーーーどうしよう。今から買っておくのか、無駄に。

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最後に

ガスファンヒーターって、石油ストーブと同じくらいあったかくて、灯油の匂いもあまりしない、最高だと思うんですけどね。

 

一戸建ての場合は、ガスファンヒーターよりも床暖房を付ける方が多い、ということもあるのでしょう。

それに、断熱性・気密性のイイ住宅が増えているので、実はエアコンが一番コスパがイイなんてことも理由としてあるのかも。

マンションの場合は、そもそもガス口なんて普通は設置されていないところが多いですし。

 

いずれにせよ、ガスファンヒーターの絶対的生産数が下がっているなか、お気に入りのガスファンヒーターを手に入れるのは、なかなか難しいかもしれません。

お気に入りのものを見つけたら、早めに購入することをおすすめします。

 

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これから検討する方は、あらかじめガス口を設置することを忘れずに。

注文住宅ならあらかじめ設置できますが、オプション費用がおそらくかかりますし、増設だって1万円から2万円くらいかかりますから頭に入れておきましょう。

 

▲クリックで詳細確認

せっかくなら、ガスファンヒーターとともに、ガス会社の変更も考えてみてはいかがでしょう。

「ガスチョイス」さんから見直せば、最大30000円キャッシュバックしてくれるんですって。

 

わたしたちも、でんきもガスも、エネオスさんにまとめたばかりなんですよ。

だって安くなるし、お得にポイントも貯まるし。ご興味ある方は、無料ですからのぞいてみてくださいね。

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!