注文住宅・上棟間際の様子

注文住宅・上棟間際の様子

今回のテーマは、

注文住宅・上棟間際の様子

 

注文住宅が着工し1ヵ月、あれよあれよと基礎ができあがり、いつの間にか上棟まであと少し。

様子を見に行ってみると、たまたまお隣さんとも遭遇してお話しさせていただきました。

今回は、上棟間際の様子や大工さんとのお話、そしてお隣さんとのお話についてご紹介します。

上棟まであと少しの現場の様子

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上図のとおり、家の基礎もできあがり、木材などがわさわさとたくさん置いてありました。

上棟予定日まであと4日程度、すでに柱くらい建っているのかなあと思いきや、まだ木材を加工している段階でした。

 

というか、わたしたちズブの素人なもので知らなかったのですが、上棟日に一気に柱を建てるんですね。

それまでに、木材を大工さん2人で加工して準備をしておくんですって。そして上棟当日は、大工さん7~8人が集結して仕上げていくとのこと。

 

また上棟後は、1~2人の大工さんで仕上げをしていくという流れだそうです。

みーたん
一軒家を建てるなんて始めてのことだから、知らないことだらけだよね。って、1人・2人でオウチって建てていくものなの?!って驚いたもん。
あーちゃん
そうだよなあ。しかも上棟日が平日なもんだから、そもそもその日に行かない予定だったし。それ言ったら、大工さんに来たほうがイイんじゃないって笑われたというね。

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上棟式なんてやらないけど一応行くことに

外観コーディネートは破風・軒天・水切りカラーも大切な要素の1つ。外観の完成です▲クリックで拡大▲

上図は、わたしたちのオウチの外観パース、ご参考までに。

さて、実はわたしたち、上棟日にも現場には行かない・正確に言うと行けない状況にありました。

だって、普通に平日だから仕事もありますしね、行けるはずもなく。

 

今の時代、工務店さんも言っていましたが、昔みたいな派手な上棟式なんてやる人はマレだそうです。

下手したら、着工後は見にこない人だっているそうで。ちなみにわたしたちも、現に地鎮祭すらしていないという。

 

でもわたしたちも今回行って、たまたま大工さんにも初めて挨拶をして、「上棟日は来てみたらイイよー、あなたたちの記念にもなるしね」って言ってくれたので、なんとか都合をつけていこうかと。

もちろん上棟式なんて仰々しいことはしませんが、お世話になる大工さんのみなさんには、キレイに仕上げてもらうためにも差し入れくらいしたいしと思って。

あーちゃん
今回行ったときも、ドラッグストアで大量のお菓子やら飲み物やら、大工さん自分たちで買ってきてたもんね。
みーたん
大工さんの休憩時間は、10時と15時だってどっかで見たことある。今回も10時くらいに休憩してたよね。そのタイミングで差し入れしてあげたいなあ。

水道工事も入って外構の準備も伸展

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そういえば、基礎工事からの進展と言えばもう一つ、水道工事も入ったようです。

上図のように、建物のフチも土で埋められていました。

 

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わたしたちは、上図のオレンジ印の場所に、お庭外シャワーを設置する予定。

湘南で海に近いですし、ビーチや海で遊んだ後とかに外でシャワーを浴びるという、リゾート的な考えです。

 

その水道を引っ張るところもちゃんと設置されていました。

まだ水だけしかありませんでしたが、今後おそらくお湯も引かれるようになるのでしょうね。

みーたん
あら、いつの間に。ちょうど今回行ったとき、外構業者さんにも現地を合わせて見てもらったんだよねえ。今回3社目だったっけ。
あーちゃん
そうそう、基礎ができあがったら外構見積もりもできるようになるからね、早めに進めておかないと。

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たまたまお隣さんとも遭遇して挨拶

土地を区切るブロック塀・フェンスは境界線の真ん中?それとも内側・自分の敷地側?▲クリックで拡大▲

上図わたしたちの土地の左・東側も、実はこれからどなたかが建築するところ。

 

隣の土地とわたしたちの土地は、もともとは1つの土地だったんですよね。それを前所有者が2つに分割して売り出したんです。

で、同じ時期に購入して、同じ時期に注文住宅が完成するお隣さんがいるという。

 

今回はたまたま、お隣さんが一足遅いタイミングで地鎮祭をやっているところに遭遇しました。

で合わせて挨拶を。とってもイイ方で安心。やっぱり地域の方の雰囲気がわかると、ホッとしますよね。

 

ちなみに、お隣さんは「一条工務店」さんで建築するようです。

高断熱・高気密、家の性能は抜群とのうわさの、値引きは基本しない一条工務店さん。

隣の土地もかなり高いはずなのに、一条工務店さんで建てるとは・・・・うらやましい。

 

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どうやらお隣さんは、地鎮祭とともに、近隣の住宅の方にも一条工務店の営業さんと挨拶まわりをするそうで。

わたしたちにもお近づきの印ということで、上図のドライフルーツをいただきましたよ。

 

これがまた本格的なやつで、ヨーグルトなんかに入れて美味しくいただいています。

というか、やっぱり大手工務店ともなると、やっぱり気づかいのレベルも違うんだなあと。

みーたん
やっぱり想像どおり、一条工務店さんだったねえ。というか、わたしたち近隣の方に挨拶してないけど、大丈夫なのかなあ。
あーちゃん
なかなか来れないわけだし、それに工務店さんがやってくれてるからイイさ。完成して引っ越してきたときに、ちゃんとした手土産持って挨拶すればさ。

最後に

わたしたちは、今は東京に住んでいて、毎回車で2時間以上かけて現場に行かねばなりません。

ガソリン代も時間をかかるわけで、そんなに頻繁に行けるわけじゃない。

 

でも色んな方の話を聞いたり情報を見たりしていると、本当は見に行ったほうがイイんですよね。

機械で建てるわけじゃなく人が建てるわけですから、間違いも往々にして起こりうるわけで。頑張ろう・・・。

 

ちなみに、わたしたちは一条工務店さんにも劣らないと信じている、「ベストホーム茅ヶ崎」さん、地元の工務店さんでオウチを建築しています。

標準仕様がどうなっているか、わたしたちがどんな設備を選択してきたかなどは、ほかの記事を参考にしてくださいね。

 

▲クリックで詳細確認

もしこれからオウチを建てられる方、建てたいと思っている方は、ハウスメーカー・工務店選びは慎重に。

まずは無料で間取りや見積もりを造ってくれるタウンライフさんから依頼することがおすすめですよ、いろんなハウスメーカー・工務店さんと一気にコンタクトを取ることができますからね。

ステキなオリジナルのオウチが建つことを祈っています。

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!