お庭にエクステリアライトを付けるなら屋外コンセントが必須

お庭にエクステリアライトを付けるなら屋外コンセントが必須
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今回のテーマは、

お庭にエクステリアライトを付けるなら屋外コンセントが必須

 

注文住宅も上棟間際、併行して外構のプランニングを進めるところのわたしたち。

神奈川県・湘南・茅ヶ崎市にオウチを建てるなら、せっかくならお庭をリゾート感あふれるものしたいなあと。

それにライトアップなんかもしたら、夜も楽しめるお庭になりますしね。

今回は、お庭のエクステリアライトには屋外コンセントが必要だということが判明したという話です。

お庭のライトアップは外構で対応すること

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上図は、お庭のライトアップイメージ。

わたしたちの土地は広くはないので、こんなにライトアップできるわけではないものの、一部でも取り入れられたらすごくお庭がおしゃれになりそう。

 

なので注文住宅の打ち合わせのなかで、こんなふうにしたいけどどうしたらイイのか、って聞いたところ「それは外構ですね」って言われるという。

ハウスメーカー・工務店さんとの打ち合わせのなかで決める照明計画って、家のなか・外壁まわりの部分だけなんですよね。

なので、お庭などの照明計画は、すべて外構の対応となるようで。

あーちゃん
これは知らなかったなあああ。まあ外構業者さんに任せとけばイイってことなら、今考えなくてもイイってことか。
みーたん
そうなのかもしれないけど、でもさ、電気ってどこから引っ張ってくるんだろう。

お庭をライトアップするなら屋外コンセントが必要

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じゃあ外構で全部対応すればイイから、注文住宅の打ち合わせでは別に触れなくてもイイのね、って思ってたところ、実はそれは間違いで。

上図のような、屋外用のコンセントが必要だとのこと。ここから電源を取って、お庭まわりの照明器具に接続するんですって。

 

ってことは、ハウスメーカー・工務店さんとの打ち合わせのなかで、必ずコレを付けてもらうように伝えなければなりません。

 

しかももう1点疑問があって、それはエクステリアライトの点灯・消灯をどうすればいいのか。

まさか、点けるときはコンセントをわざわざさして、消すときはコンセントを抜かねばならないのか。

あまりにめんどくさいですよね。

 

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外構業者さんが言うに、コンセントとスイッチを連動させるんですって。

つまり、コンセントへの電源供給を、部屋のなかのスイッチでコントロールするという。

 

これはちょっと意外、というか、見たことありませんでした。

スイッチって単純に照明の電源と思いがちですが、コンセントにもまさかスイッチを付けることができるなんて。

みーたん
わたしたち、1階のお庭部分に屋外コンセント点けてなかったね!1カ所でも付けとかないと!
あーちゃん
まさかコンセントからお庭のライトの電源取るなんてな。しかもスイッチも付けられるなんて、全く知らなかったよ。

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わたしたちの場合の屋外コンセント設置例

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上図は、わたしたちの土地と建物のラインを示したもの。

外構業者さんとの打ち合わせで、オレンジ部分にコンセントを付けたらどうかと言われました。

この2カ所にあらかじめ屋外コンセントを付けておいてもらえば、南側のお庭と、そこに抜ける通路をライト接続できますよって。

 

ただエクステリアライトを付けるには、注意や配慮も必要だそうで。

住宅が密集している地域だと、ライトの光が近隣住宅に影響を及ぼす可能性があるとのこと。

 

土地を区切るブロック塀・フェンスは境界線の真ん中?それとも内側・自分の敷地側?▲クリックで拡大

上図は、わたしたちの土地と近隣地域の簡略図ですが、両サイドにも南側にも土地・建物がある。

この状態だと、ライトの光が隣の家からまぶしく感じてしまうこともあるみたいです。

 

だから、できればフェンスを建てて、ライトの光を自分の土地内におさめることがベターなんですって。

と言っても、フェンスなんて建てた日には、それだけでも数十万かかってしまうわけで、それはムリなんですけどね・・・。

あーちゃん
お庭への通路が1,000mmくらいあって、ゆったりした通路として機能しているのであれば、フェンスを建てるのもアリかなあとも思うけど。
みーたん
わたしたちのオウチ、キワッキワをせめてるからね。通路はいらないんじゃないかなあ。お庭にだけライトを集約させればさ。

屋外コンセントの設置費用

屋外コンセントは、普通のコンセント増設よりも費用がかかります。

ハウスメーカー・工務店さんによっても異なるかと思いますが、わたしたちの場合は、1カ所5,500円という追加オプション費用が。

 

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すでに6.5畳の屋根付きインナーバルコニーに、2カ所も屋外コンセントを設置しています。

ストリングスライトやスピーカー、ホットプレートなどのために設置しているもの。

 

というか、今回の話から、実はこのコンセントにすら、スイッチを付けることができるのではないのか、ということにも気づきました。

 

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上図のような、ストリングスライトだって、コンセントから電源を取るものの、スイッチでコントロールできたら楽ちんですし。

これは工務店さんに聞いてみる価値アリ、ですね。

みーたん
屋外コンセントとスイッチを接続するには、さらに追加オプションが発生しそうだね。って言っても、数千円程度かしら。
あーちゃん
工務店さんとの最終打ち合わせで、絶対に伝えないとな。

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最後に

家が完成してから外構を考えるなんて遅い遅い。すべて併行して進めて、引っ越しの時には外構まで完成している状況まで持っていきたい。

外構が完成していないなかで住むのも、なんかイマイチですしね。

着工したらすぐに、相談してみてください。

コンセントのように、ハウスメーカー・工務店さんの工事との関わりも、一部発生するかもしれませんし。

 

ハウスメーカー・工務店さんによって、間取りや設備などの提案内容って異なりますよが、外構業者さんにも、まったく同じことが言えるんだなあと思いました。

親切に細かく、今のうちにやっておくべきことなどをあらかじめ伝えてくれるところもあれば、とりあえずイメージだけでも造りますというところもあります。

 

▲クリックで詳細を確認

結局は、どれだけ多くの外構業者さんに話を聞いて、アイデアをいただくことができるか、が勝負。

タウンライフさんをうまく活用して、たくさんの外構業者さんとコンタクトを取ってみましょう。

ステキな外構、造ってくださいね。

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