注文住宅にインナーガレージを採用した3つの理由

注文住宅にインナーガレージを採用した3つの理由

今回のテーマは、

注文住宅にインナーガレージを採用した3つの理由

 

わたしたちは、今建てている注文住宅に、インナーガレージを採用しています。

最初はビルトインガレージも考えたのですが、やっぱりシャッター付のほうがメリットがたくさんあるなあと思って。

というこで今回は、わたしたちがインナーガレージを採用した理由について、お話していきたいと思います。

インナーガレージとは

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インナーガレージとは、上図のようなシャッター付のガレージのことを言います。

建物の一部・一つの空間として設置されるんですよね。常に車をこの中に入れている状態になるわけです。

 

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一方で一般的なビルトインガレージはというと、建物の一部とは言えど、上図のように外の空間に車を置くというようなイメージ。

車を外に置くのか、それとも中に置くのか、が違うんですよね。

ウッドデッキの下に車を入れこむパターンなんてのも、海に近い街では結構見かける光景。

 

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駐車スペースと言えば、上図のようなカーポートを設置するケースも多くあります。

こちらは完全に建物から独立した、車を外置きするタイプ。

 

で、わたしたちは最初に挙げた、インナーガレージを採用しましたということです。

だってインナーガレージが一番おしゃれで、一番効果的なんですもん。

あーちゃん
車をどう扱いたいか、っていう考え方によって何を選ぶのかは変わるんだろうけどね。
みーたん
わたしは車好きだから、青空駐車場はイヤだなあ。車がかわいそうだもん。

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建物全体を大きく造ることができる

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わたしたちの注文住宅、ちょうど今上棟しているところなんです。

上図は、その様子とわたしたち土地・建物のライン。土地は約36坪程度で、そこまで大きくはありません。

 

でもインナーガレージにすることで、土地めいっぱいに建物を建てることができるんです。

2階の居室をガレージの上に乗せて、さらにはオーバーハングさせている状態。

 

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もしインナーガレージにしない・青空駐車場やカーポートで対応するとなると、上図のようになるのでしょう。

インナーガレージのときと何が違うのかって、もちろん建物面積は小さくなっているし、南側のお庭まで小さくなるし、なんかせっかくの土地がもったいないという。

 

さらには、土地の奥に建物を建てることで、建物が少し小さく見えてしまうんです。

 

注文住宅・上棟当日に感じた・気付いた6つのこと▲クリックで拡大

上図は、実際に目の前の道路の端から撮影したものですが、前に建物がせり出していて迫力がすごい。

 

このほうが、見た目のインパクトとしても断然あるんです。

建物全体を大きく魅せることができ、実際に建物の中も広く造ることができるんですよね、インナーガレージにすると。

あーちゃん
上棟の時の様子を見ていると、本当に大きく見えるからビックリ。建物を道路側ギリギリに押し上げると、こんなにも迫力あるものなのな。
みーたん
おかげでめいっぱい土地を使って、建物のなかも35坪分くらいにできたしね、それにお庭にもちょっと余裕ができたし。わたしたちには最適だったよ。

空間を広くおしゃれに魅せることができる

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インナーガレージにすると、車をもインテリア化できてしまうんです。

上図のようにガラス張りにするもよし、FIX窓じゃなくても、大きな掃き出し窓だってかまいません。おしゃれですよね。

 

さらに、部屋の空間とガレージの空間がつながっているように見えるので、空間を広く見せることもできるんです。

キレイにライトアップしてあげればなおさら。

 

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上図は、わたしたちのインナーガレージのある1階間取り図です。

 

面積を広くとってしまうからもったいない、って方もいるかもしれませんが、ガレージは部屋の中と同じなんですよ。

シャッターが付いていて、外部とは基本遮断されているわけですから。

 

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とは言え、一応外であるという位置づけのガレージには、外壁・サイディングが張られます。

 

わたしたちは上図のような、下半分をレンガ調に、上半分を塗り壁調のものをチョイス。

工夫してあげれば、すごくおしゃれな空間になること間違いなし。

 

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上図のような、東京の住宅街でよくみられるような一般的なビルトインガレージでは、部屋のなかから車を眺める・インテリアとして楽しむなんて、ほぼ不可能に近い。

それに結局は外空間に置いてしまっているので、空間もつながっておらず、なんかスペース的にすごくもったいない気がしちゃうんです。

 

そして一番イヤなのは、普通でありきたりってこと。

狭小地の建売住宅で、よく見る・ありがちなパターン。

 

車を大切に扱いたい、インテリアとして楽しみたい、空間を広く魅せたいということなら、やっぱりインナーガレージがおすすめ。

あーちゃん
ガレージって結構なスペース取るからね。そこを部屋の一部として考えられるのか、それとも結局外でしかないのか、で、だいぶ部屋の大きさの感じ方が変わるはず。
みーたん
だろうねえ。わたしたちの場合は1階LDKだから、特に広く感じるんじゃない?だって北から南まで、そのほとんどをLDKとして見ることができるんだから。

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潮風・雨・霜などを防ぐことができる

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インナーガレージは部屋の一部、ということは、外的影響を受けずらいことは当然ですよね。

わたしたちも海から10分程度のところなので、特に潮風が心配だったんです。

 

すぐに錆びてしまう恐れもありますし。

でもインナーガレージなら、車も自転車もそのなかに入れておけば、安心安全ですよね。

 

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あとどこの地域でもそうですけど、冬寒いときに霜がガラスにおりないのはありがたい。

 

寒さがひどいと、上図のように凍結してしまって、それを溶かすまでに5分くらいかかるんです。

雪が積もっていようなら、しばらく外にいなきゃいけないとか、本当につらい。

 

なんかそう考えると、青空駐車場って、本当に車を傷めつけているんだなあってしみじみ。

みーたん
確かに外に置きっぱなしだとそうなっちゃうもんね。でもインナーガレージのオウチなんて、建売でもなかなか見ないよ。
あーちゃん
費用がかかるもんなあ。注文住宅さまさまの間取りってことなんだろうね、インナーガレージって。

最後に

インナーガレージはイイとこづくめ、わたしたちはそう思います。でもその分、費用は当然かかります。

 

わたしたちがお世話になっている工務店さんでは、建物の一部ってことで坪単価は安くならず、大きさ分がそのまま費用としてかかることに。

それに加え、シャッターだったり換気扇だったりと、付属品も結構な額がかかりますから注意が必要。

 

▲クリックで詳細確認

インナーガレージといえば注文住宅、注文住宅を建てるなら、まずはハウスメーカー・工務店さんの仕様を必ず確認してくださいね。

 

わたしたちも活用したタウンライフさん、うまく活用して、ガレージにいくらかかるのか、どんな施工例があるのか、まずは確認してみてましょう。

ステキなガレージライフ、わたしたちも満喫したいと思います。

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!