ガレージにタイルを張ろうとしたら費用36万円もかかるって?!

ガレージにタイルを張ろうとしたら費用36万円もかかるって?!
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今回のテーマは、

ガレージにタイルを張ろうとしたら費用36万円もかかるって?!

 

わたしたちは注文住宅で、シャッター付のインナーガレージを間取りに組み込んでいます。

雨風などからお気に入りの車を守ってあげたいですしね。

インナーガレージって、ほぼ部屋の一部みたいなものなので、その床もコンクリートではなくタイルを張ってあげたいなあと。

今回は、インナーガレージのタイルとその費用についてお話していきます。

わたしたちのインナーガレージの間取り

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上図はわたしたちの間取り、黄色い部分がシャッター付のインナーガレージになっています。

インナーガレージの奥には大きな掃き出し窓がついていて、1階LDKとのつながりを感じられるような間取りに。

 

インナーガレージってすごく効果的だと思うんですよね。

車を雨風から守るだけでなく、建物そのものを大きく魅せることもできるし、中の空間をも広く魅せることができる。

 

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部屋の一部とは言いつつ、ガレージには外壁を使うため、上図のように上下2段貼りにすることもできて、とってもおしゃれにすることができるんです。

 

でもでも、残念ながら床はグレーの一般的なコンクリート仕上げなわけで。

コレが普通っちゃ普通なんですけど、せっかく部屋の一部としての空間、車をインテリア化するのになんかもったいない。

だからどうしても、床をタイル敷にしたいと思っているんです。

あーちゃん
タイルやさんに行っても、駐車場用のタイルって、あんまり展示されていないのか、ボクたちの情報収集力が足りないのか、見たことなかったなんだよね。
みーたん
んで、今回初めて「アドヴァン」さんに行ってみたら、駐車場用のタイルが大々的に展示されてたってことだ。

アドヴァンさんでガレージタイルを発見

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屋内用のタイルを見たくて、たまたま足を運んだ「アドヴァン」さん。

東京・原宿の明治通り沿い、すごい場所にショールームがありました。まさかこんなところにあるなんて、なんで今まで気づかなかったのか。

 

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行ってみたら、ありましたありました、2階にあがったところに大きく駐車場用のタイルが展示されていたんです。

 

どうやら駐車場用のタイルって、14mm・20mmと、厚みが普通のタイルよりもあるみたいで。

それに話を聞いてみると、やっぱりタイルって掃除しやすいってことも大きなメリットとしてあるそうです。

 

駐車場で気になることって、タイヤ痕なんですよね。

どんどん黒ずんでいっちゃうじゃないですか。

でもタイルなら、全部が全部その汚れを落とせるわけじゃないかもしれないけど、水でゴシゴシやれば汚れも落ちやすいみたい。

 

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一般的な屋外・屋内用のタイルに比べたら全然デザインの種類は少ないものの、石目調から木目調のものまで選ぶことができます。

上図は実際にショールームに敷いてあったものですが、コンクリートよりも断然おしゃれですよね。

 

価格も意外に良心的で、安いものなら7,800円/㎡で購入することができるんです。

厚みがある分特殊仕様の扱いで、結構高いのかなあなんて思っていましたが。

 

ちなみに、ハウスメーカー・工務店さんからの購入でも、割引は一切行っていないそう。

サンワカンパニーさんと同じ方式だそうですね。もともとが安いから、割引は個人でも法人でも変わらないという。

 

とにかく、このアドヴァンさんのタイルを張れるかどうか、工務店さんにチェックです。

みーたん
外壁とのコーディネートともバッチリじゃんこれなら!絶対欲しい!!って、7,800円/㎡なら、もしかしたら手が届く価格なんじゃないの?!
あーちゃん
絶対欲しいわああああ、コレ、予算をなんとか調整したい。というか、そもそもガレージって何㎡あったんだっけ・・・・。

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見積もりとシャッターとの兼ね合い

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もう1回間取りを見直してみると、ガレージの大きさは・・・・約18㎡。

つまり、材料費だけでも18×7,800円=約14万円。

 

そして、実際に工務店さんに施工費込みの費用を聞いてみると、なんとだいたい20,000円/㎡という。

18㎡も施工してもらったら、36万円かかってしまうわけです。

 

材料費で14万円なのに、どうやったら36万円になるのか???!!!ボッタクリなんですか??!!!

どうやら、ガレージにタイルを張る人なんて、マレらしいです。

少なくとも、わたしたちの工務店ご担当者さまは、残念ながら施工した例がないって。

 

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先にお話しているとおり、インナーガレージなわけですからシャッターが付いています。

 

そのシャッターの高さ?を決める関係で、早めにタイルを敷くか敷かないかを決断しなければならないらしくて。

タイルの厚みが関係しているようですね。

 

でもでも、まだクロスとか照明計画の予算が正確に出そろっていないなか、36万円を乗っけるか乗っけないかなんて判断できない。

すでにいくらまで、という割引を効かせてもらった予算上限を決めているので、はみ出るわけにもいかず。

 

とりあえず、ガレージタイルでどれくらいかかるのか、もっと正確に出してもらうことに。

せめて20万円くらいにしてくださいと心のなかで願う。

みーたん
さすがにちょっと高すぎでしょうよ!だって、室内のタイルは4カ所も付けるのに、合計で15万円くらいでしょ?!なんでガレージだけで36万円?!
あーちゃん
いったいどんな計算で成り立っているのか、ハテナすぎる。細かい内訳なく、一式で計算されちゃうらしいよ。

最後に

ガレージにタイルを張るなんて贅沢、って思いがちですが、内装を充実させたいわたしたちにとっては、すごく大事なこと。

青空駐車場じゃなくて、インナーガレージを選んだのは、どうしてもホテルのような仕様にしたかったから。

無事にタイルを張れるよう、祈っていてください・・・。

 

タイルにはいろんな種類があって、効果的に使えばクロスとは違う内観を造ることができます。

いまから検討する方、タイルの検討もお忘れなく。

わたしたちも、リクシルさんをはじめ、サンワカンパニーさんや名古屋モザイクタイルさん、も行きましたよ。

 

▲クリックで詳細確認▲

これからハウスメーカー・工務店さんと契約する方は、タウンライフさんから間取りや見積もりをもらったほうがイイですよ。

ガレージの仕様だってそれぞれに特長があるでしょうし、価格も変わってくるはず。無料で問い合せしてみてくださいね。

ステキなガレージライフを。

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