レンジフードのシルバーを隠す・飾る方法とは

レンジフードのシルバーを隠す・飾る方法とは
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今回のテーマは、

「レンジフードのシルバーを隠す・飾る方法とは」

 

注文住宅の打ち合わせもおおよそ終わり、あとは細かいところを状況判断しながら完成を迎えるだけ。

ですが、キッチンの仕様に懸念が残っていて。それはレンジフードの装飾。

今回は、わたしたちの間取りやキッチンの仕様を見ながら、レンジフードのシルバー色を隠す・飾る方法について考えていきたいと思います。

間取りとキッチンの仕様

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上図は、わたしたちの1階の間取り図。

赤枠の部分がL型キッチンになっていて、オレンジの部分にはカップボードが置かれる予定。

 

LDKの入り口を開けると、いきなりダイニングテーブル。

そして向こう側にはキッチンの内側が見えるわけで、少しでもおしゃれにしておきたいという想いがあるわけです。

 

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で、気になるキッチン周りの仕様は、上図のとおり。

リクシルさんのAS(エーエス)という、アレスタの工務店向け商品。

 

この段階から、カウンター部分は最終的に「ベージュ」カラーに変更しましたが、まあイメージで。

 

それよりも問題は、「レンジフード」なんですよね。シルバーの。

 

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上図のように、キッチン本体と同じパネルで囲うこともできるようですが、またその囲い方が非常に中途半端で困る。

 

一般的には、レンジフード横には吊り収納がくることが多いため、全面にパネルを張る必要がないからこんなことになるんでしょうね。

こんな状態じゃ張らないほうがマシ、ということになるわけです。そもそも費用も結構高くなりますし。

 

さらにやっかいなのは、前面と両サイドの部分まで丸見えってこと。

レンジフードが単品でむき出し状態だから、これもふまえて何か対応策を考えないといけないという。

みーたん
そっか、わたしたちのキッチン、レンジフードはシルバーカラーのままだったね。やっぱり変かなあそのままじゃ。
あーちゃん
最初はキッチンまわりの壁に、グレーのタイルを張る予定だったから、シルバーでも良かったんだけど。それから変わったじゃない?

キッチンまわりのコーディネート

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キッチンまわりの壁には、上図上段のベージュっぽいタイルを張る予定なんです。

 

名古屋モザイクタイルさんの「アルティジャーノ」というタイル。

高級感も品もあって、すごくおしゃれなんですよ。

 

上図下段のグレーのタイルを張るなら、レンジフードがシルバーでも問題ありませんが、ベージュのタイルだとやっぱり目立ってしまうんですよね。しかもイヤな感じで。

 

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しかもオウチ全体のベースとなるクロスは、上図赤丸のなかの、ベージュというかシャンパンゴールドっぽいもの。

リリカラさんの「LV-1099」というクロスを採用します。

 

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加えて天井は、上図のようなちょっと麻っぽいものを採用。

リリカラさんの「LB-9169」というクロス。

 

ここまででおわかりのとおり、ほとんどホワイトやグレーといった、無機質なカラーって、わたしたちのオウチにはほとんど存在しないんです。

 

だからどうしようか迷っているんですよね、レンジフードのシルバーカラー。

空間のなかでういてしまうこと間違いなし。

あーちゃん
レンジフードって、実は結構な大きさがあるのよ。ドカンって感じで。
みーたん
そうか、せっかくまわりのクロスやタイルにこだわってきたのに、レンジフードのほうが目立っちゃ、完全に意味なくなっちゃうよ。どうしようか。

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レンジフードのシルバーを隠すためには?

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レンジフードのシルバーを隠すためには、もう装飾するしかないんですよね。

調べてみると、カッティングシートでカフェ風にしているものがたっくさん出てきます。

 

しかしなんでこんなにカフェ風な感じが多いのやら、やっぱりカッティングシートじゃあ、カジュアルな感じにしかならないのでしょう。

家全体が、こんな雰囲気だったらアリなんですけどねえ。ちょっとわたしたちには合わないという。

 

同じシートでも、少し立体感のたあるタイプだって、今は販売されているんですよね。

コラベル柄のシート、本物のタイルには及びませんが、簡単に張ることができ、耐水・耐熱・防水・防カビ性能まで備えています。

 

でもやっぱり本物のタイル感には及ばないかなあって。イイ商品ではあると思うんですけどね。

 

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でもでも、上図のように、たとえばトレーやお盆、鍋しき、写真や絵画フレームなどの小物に貼って、部分的に楽しむ分には使い勝手はかなり良さそう。

 

普通のカッティングシートよりも、断然おしゃれに見えそうじゃないですか?

 

同じシートでも、実際に使ってみたいなあああって思えるのは、上の「モザイカ」という商品。

写真を見るだけでもわかるとおり、結構質感も良さそうだし、品のある感じです。

 

深みのあるカラーを探していたし、モザイクタイルのキラキラ感ってイイですよね。

 

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デザインも結構揃っていますしね。

モザイクタイルって、本物を付けようとするとかなりの費用がかかるもの。

そもそも素材自体がすごく高いんですから。

 

1シート310mm×310mmで約1,000円だから、1㎡で約1万円くらい、2レンジフードに貼るとしたら、約2万円くらいでしょうか。

レンジフードに高級感が。うーん、イイですねえ。

 

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とは言っても、やっぱりタイルがイイと思うんですよね。安物とは質も見え方も全然違いますもん。

で見つけたのは、スタイルダートというショップさんの「シール付タイル」

 

1つ1つの本格素材のタイルにシールが張ってあって、あとは好きなところにペタっとするだけ。

すごく便利じゃないですか?一般的には「目地」が必要なんですけど、これなら不要ですし。

 

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嬉しいのは、半マスパーツもきちんと用意されているというこだわりぶり。

玉ねぎ型のタイルだって、キレイに真っすぐなラインで張ることができます。

 

価格は1つ100円で、64mm×56mmの大きさ。

ということは、レンジフードに貼るなら200~300枚くらい必要、つまり20,000円~30,000円?!

 

でもタイル職人さんが頑張って貼ってくれるタイルだって、そのくらいするわけですから当然か。

 

レンジフードに貼るもの含め、ほかにもいろいろとタイルを使えそうな場所もありますから、検討は続きそうです。

みーたん
いろんな工夫の仕方があるもんだね、調べてみると。カッティングシートは個人的にちょっとイヤかな。せっかくホテル仕様にしてるのに、安っぽいのはさ。
あーちゃん
モザイカのタイルシートが、本物のタイルシール付きが一番イイと思うよ?ぼくたちのレンジフード、目立つ場所にあるしさ。
みーたん
そういえば洗面台には本物のタイルを施工するけど、トイレは何もないね。シートで考えてみようかな。

最後に

いわゆるDIYと呼ばれる作業になるんでしょうけど、そもそもわたしたちはDIY、あんまり好きじゃありません。

たしかにコスパよくオリジナルの商品が造れて、なおかつカワイイというのはすばらしいことなんですけどね。

 

でもオウチそのもの内観にかかわるところを、たとえば100円ショップで買って付けたようなもので仕上げちゃうと、結局生活感が出るというか、安っぽくなっちゃうから・・・。

 

でもレンジフードだけは自分たちでなんとかするしかないという。

でも調べてみると色々な方法がありますから、あえてレンジフードをシルバーのまま残しておく、っていうのも一つ手だと思いますよ。

ステキなキッチンになりますように。

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