名古屋モザイクタイルさんでも駐車場・ガレージタイルが。施工費もちょっと安い

名古屋モザイクタイルさんでも駐車場・ガレージタイルが。施工費もちょっと安い
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今回のテーマは、

「名古屋モザイクタイルさんでも駐車場・ガレージタイルが。施工費もちょっと安い」

 

駐車場・ガレージのタイルを、注文住宅にあらかじめ張ってもらおうということで、アドヴァンさんに続き、名古屋モザイクタイルさんでも話を聞いてみました。

 

今回は、どんな駐車場・ガレージタイルがあったのか、そしてその施工費用について、お話していきたいと思います。

スタッフさんのおすすめタイルは

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屋内タイルなら商品を見ればわかるんですけど、さすがに駐車場・ガレージのタイルとなると、なんとも知識なく、スタッフさんに聞いてみました。

 

するとまず出てきたのは、上図の「ロージィー」というタイル。

割とシンプルなデザインで、あとはカラーを選ぶだけって感じの。

 

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上図は、実際にショールームで撮影したもの。

 

約1万円/㎡・300角のタイプもあるので、スタイリッシュに彩ることができそう。

こういったタイルって、普通の住宅ではよく見ますよね。画像でもたくさん出てきますし。

 

 

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続いておすすめいただいのは、上図「ペーブメント」という商品。

どちらかと言えばレンガのような風合いで、より色濃く出ている感じ。

 

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ちょうど上図真ん中くらいにある、赤と黒が混ざったような色合い、めずらしくないですか?

 

ロージィーとは違って、300角のものはありません。

その代わりに200×100角の横長タイプがあって、やっぱりレンガのイメージで床を彩ることが多いのかもしれませんね。

 

そういえばスタッフさんの話によると、タイルは小さいほうがブレがない、割れにくいみたいですね。

それもふまえて決める必要がありそうです。

あーちゃん
ロージィーって、なんか普通っぽいなあ。個性がないっていうか。ボクはペーブメント派。
みーたん
確かにね、個性的ならペーブメントかな。でも商品として出るのは、ロージィーのほうが圧倒的に多いって言ってたけど、スタッフさん。

駐車場タイルは厚さを要確認

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上図は、アドヴァンさんのタイル、駐車場・ガレージ用のものです。

厚さは14mm・20mmから選べるんですよ。

 

厚さ10mmくらいの一般的なタイルだと、車が乗り降りしているうちに、割れてしまう可能性もあるんですって。

だから厚さのあるものを選ばないとダメ。

 

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上図上段はロージィー、下段はペーブメント。

ロージィーはやや薄目の13mm、ペーブメントはしっかりめの17mm。

 

やはり駐車場・ガレージでも使えるように、普通のタイルより厚みあるようですね。

スタッフさんも、問題ないということでした。

 

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「名古屋モザイクタイル 駐車場タイル」で検索すると、上図のようなアウトドアタイルというものも出てくるんです。

 

厚さは頑丈な20mm、上図のような空間に設置されるものらしいですね。

 

駐車場にも使えるとの記載があったので聞いてみると、これはタイルを置くだけのものなので、ってことでした。

確かに、写真を見る限り、施工するというより、そこに置いてある感じ。

 

一般家庭では使われない感じのものみたい。

みーたん
ペーブメントならタイルも小さいし、厚みもあって頑丈、それにわたしたちが求める個性的、ってのもあるね。
あーちゃん
イイんじゃないかなあ、アドヴァンさんのはスタイリッシュだったけど、普通の感じを抜け切れてなかったし、そもそも施工費高すぎるしね。

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施工イメージと施工費

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ぺーブメントの施工イメージを考えると、上図のような感じになるのかも。

あんまり画像が出回ってなく、具体的なものがイメージしずらい。

 

でも、似たような色合いの小さめのタイルが、ランダムに配置されるのがカワイイかも。

なんかディズニーランドチックで。

 

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規則的に並べてしまうと、道路のイメージになっちゃいそうなんですよね。

タイルが大きくても150角なので、施工には注意したほうが良さそうですよ。

 

さて、わたしたちはシャッター付インナーガレージ内にこのタイルを張る予定なので、外構ではなく、工務店さんにお願いすることになります。

 

その施工費を確認してみると、約18㎡の面積で305,000円ですって。

 

アドヴァンさんの場合だと、タイルそのものが約7,000円/㎡で施工費含めて36万円。

なのに、名古屋モザイクタイルさんだと、約10,000円のタイルで施工費含めて305,000円。

 

やっぱりハウスメーカー・工務店さんとの提携、割引がきくかどうかって大事なことですね。

みーたん
不思議だよねええ。タイルそのもの価格は、名古屋モザイクタイルさんのほうが高いのに、結果的には施工費まで含めると安くなっちゃうんだからさ。
あーちゃん
高いタイルを張れたほうが、ボクらにとってはイイからね。でもでも、30万円ってやっぱり高いけどね。予算からその分オーバーだよーーーーーどうしよう。

最後に

確かに駐車場・ガレージタイルって、すごく高いんですけど、でもどうしても付けたい。

だって、インナーガレージって屋内空間の1つ・1部屋だと思っているから。

 

部屋のなかにコンクリート、ありますか?

コンクリート造りのオウチ意外は、あんまりないはず、無機質で飾り気もないですし。

ガレージのなかですら、こだわってコーディネートしてあげたいものです。

 

狭小住宅って、シャッターなしのビルトインガレージを造る方、多いかもしれませんが、インナーガレージもおすすめですよ。

これからオウチ建てようと思ってる方は、一度見積もってみてくださいね。

 

▲クリックで詳細確認

インナーガレージといえば注文住宅、注文住宅を建てるなら、まずはハウスメーカー・工務店さんの仕様を必ず確認。

わたしたちも活用したタウンライフさん、うまく活用して、ガレージにいくらかかるのか、どんな施工例があるのか、まずは確認してみてましょう。

 

ステキなガレージライフ、わたしたちも満喫したいと思います。