アンティークなカーテンレール、友安製作所さんのものに決定!

アンティークなカーテンレール、友安製作所さんのものに決定!
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今回のテーマは、

「アンティークなカーテンレール、友安製作所さんのものに決定!

 

以前一度伺った、友安製作所さんのカフェ。インテリアとDIYの融合したカフェなんです。

そこで見たカーテンレールがどうしても忘れられなくて。

 

あらためて商品を見てみると、「これ」があるから友安製作所さんに決めた!という物が。

今回は、わたしたちが選んだカーテンレールと装飾品について、お話していきたいと思います。

「これ」があるから友安製作所さんに決定

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「これ」があるからの「これ」とは、上図のもの、何かわかりますか?

これは一般的には、「カーテンホルダー」と呼ばれるものです。

 

多きさはこぶしくらい、ボリュームがあって、アンティークっぽい色合いで、とってもおしゃれなんですよ。

 

カーテンには「ふさかけ」が付いていますよね。

ふさかけじゃなくて、カーテンホルダーなんです。これが友安製作所さんの商品にあるんですよ。

 

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上図はイメージですが、こんなふうにカーテンをまとめてドバっとひっかけちゃうっていうもの。

 

ふさかけとタッセルを買ってカーテン周りを装飾する、っていうパターン多く見られますが、イチイチひっかけるのって結構めんどくさい。

結局ふさかけを使わなくなって、いつもカーテンだらーんって。

 

現に、わたしたちが今住んでいるマンションでも、悲しいことにその状態。

なんかもったいないって思いません?

 

カーテンレールの雰囲気に合わせて、おしゃれなカーテンホルダーまで購入できちゃうから、友安製作所さんに決めたんです。

 

大手メーカーさんでも似たようなものが売られていますが、こんなにおしゃれなのは見たことなくて。

みーたん
実際に見てみるとめちゃカワイイじゃないコレ!前回来たとき気付かなかった!
あーちゃん
カーテンホルダーのキャップがカーテンの前に出るんだなあ。すごいやコレ、窓周りがゴージャスになるな!

わたしたちが決めたカーテンレールは

友安製作所カフェさんはインテリアショールーム?!▲クリックで拡大

東京・浅草橋にある、友安製作所さんのカフェには、上図のようにずらーーーっとカーテンレールが展示されています。

カフェであると同時に、インテリアショールームになっていて、商品を実際に見ることができるんですね。

 

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そんななか、わたしたちが気に入って選んだのが、上図の「ピアネタ」というカーテンレール。

両側が丸い球体になっているもの。

 

ブロンズの風合いがとってもアンティークで、さっきのカーテンホルダーとも相性バッチリです。

 

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最後まで迷ったのが、上図のラインストーンシリーズ「リタリ」。

端っこのキャップにはクリアビーズが埋め込まれていて、光でキラキラ光るんですよ。

 

割とシンプルな造りながら、クリアビーズがワンポイントになっていて好み。

でもなあ、海外ホテル「アウトリガー」な感じは、やっぱり「ピアネタ」のほうがあるね、ってことで。

みーたん
うんうん、お気に入り認定!納得・満足のいくレールに出会えました!
あーちゃん
ボクたちのオウチのクロスにも、バッチリ合う感じだしね!たくさんお店を回ってみるもんだなああ。

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価格はどれくらいなのかというと

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カーテンレールの長さなどで価格が変わってくるんですけど、わたしたちは600mm幅の小窓が多いので、それを参考に見ていきます。

 

まずカーテンレールの長さについては、上図を見る限り、窓枠から85mmずつくらい取る感じ。

窓枠が25mmと仮定すると、窓幅600mm+窓枠両側50mm+はみ出す分両側170mmで、820mmくらいでしょうか。

 

そこからさらに、約60mmのキャップが両側につくので、実際に完成するときの長さは940mmになるということ。

 

注文する長さは820mmでイイんですけど、実際には940mmの長さになるので、壁やエアコンと干渉しないかはチェックが必要です。

それに、窓枠から最低でも片側150mmはないと、装飾カーテンレールは付けづらいってことなので、これも注意。

 

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価格表は上図のとおりで、いたってシンプル。

わたしたちの場合は小窓600mm幅で、2連を付ける予定なので、1本7,000円ってことになるわけです。

 

レース用のを普通の機能レールにすれば、4,700円で購入することができるので、結構お買い得ですよ。

デザイン性で言えば、できれば2連にしておきたいところですけどね。

 

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そういえば、レールを伸縮できるタイプにすると、サイズは限られちゃいますけど、もっとお得に購入することができますよ。

 

ちゃんと付けたい場所にはまるかどうかわからない方や、少しでも安く済ませたい方、伸縮するジョイント部分が気にならない方は、こちらでもイイかもしれませんね。

 

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上図のような大手メーカーさんのレールだと、おしゃれで欲しいなあと思ったものはもっと高くなりますから、結局妥協するしかなかったんです。

 

でも友安製作所さんのカーテンレールなら、買いやすい価格帯ですし、何より満足・納得いくんですよねえ。

 

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ちなみに、カーテンホルダーは1つ2,400円。

ふさかけとお気に入りのタッセルを購入すれば、それくらいかかっちゃうわけですから、決して高くはないですよね。

 

冒頭でも実際の現物写真を掲載していますが、インターネット画面で見るよりも、ずっと実物で見たほうがキレイですよ。

その目で確かめてみてくださいね。

 

ということで、小窓1ヵ所あたりで、カーテンレールとカーテンホルダーで10,000円というところでしょうか。

 

高いですかね。

でも、ずーーーーっと妥協したものを使い続けるのと、ずーーーーっとお気に入りのもを付けて過ごすのと、どっちがイイかって話です。

 

だって、カーテンレールだって、お部屋を飾る、大切な、愛情を注ぐべきインテリアなんですからね。

 

しかしカーテンレールで1ヵ所10,000円ということは・・・やっぱりオーダーカーテンとレースを合わせたら、1ヵ所25,000円はいくんですね・・・。

うん、わたしたちもお金持ちではないので、正直辛い。

みーたん
辛いよーーーカーテンって、こんなに高いものだったなんて、知らなかったよ。考え甘かった。
あーちゃん
大切なインテリアなんだから、仕方ないじゃーん・・・・。完成した後には、きっとこうして良かったって思えるよ。

最後に

友安製作所さんの商品は、あまり他では見ないし質もよし。

めぐり合えてよかったなああああって心から思います。

 

ホームページにはたくさんの商品が並んでいるんですけど、カーテンレールでもう一品、いつか付けたいと思う物があるんです。

 

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それは、上図の天井付けのカーテンレールなんです。

着替えスペースの目隠しや、空間をやわらかく区切る場合に、多用できるもの。

 

うっすらレースっぽいカーテンをたらしてみたり、はたまたストリングスカーテンなんかをとおしてみたり。

使い方は無限大。2,000mmの長さで5,400円ですから、割と安めなんですよ?

 

今回の記事ご紹介したものは、以下からどうぞ。いずれも友安製作所さんが運営している、楽天市場さんにあるショップです。

あわせていろいろな商品、見てみてくださいね。

 

これからもステキなインテリアに、出会えますように。

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