混合栓の屋外シャワーって3種類しかないの?!

混合栓の屋外シャワーって3種類しかないの?!

今回のテーマは、

「混合栓の屋外シャワーって3種類しかないの?!

 

注文住宅の内装・インテリアと併行して進めている外構の検討。

神奈川県・湘南・茅ヶ崎市に家を建てることもあって、できれば小さいながらもお庭にシャワーを付けたいなあと考えているんですけど。

 

でもよくよく調べてみると、なんとその種類って、混合栓だと3種類しかないっぽい事実が発覚。

今回は、屋外シャワーが3種しかない事実にぶちあたるまでのお話です。

外構プラン初案からシャワー設置

外構業者は担当者さまのセンスで決めるべきだと感じた瞬間▲クリックで拡大

リゾートライクな外構プラン。予算との戦いに▲クリックで拡大

上図は、わたしたちが実際にいただいている、素案と初案の外構プラン。

神奈川県・平塚市にある、「木村植物園」さんでプランニングしてもらったものです。

 

プランはこれからどんどん変わっていくのですが、一番奥の角には、外シャワーを取り付けているのがわかりますでしょうか。

 

せっかく海にすっごく近い茅ヶ崎市に家を建てるし、シャワーを付けたいなあって思って、ちょっとリゾート風のプランにしてもらっています。

 

でもこの外シャワー・・・・デザインがイマイチなんですけど、、、ほかにも種類あるのかな?!と思って探し始めたのが始まり。

みーたん
うーーーーん、わたしたちがイメージしているシャワーと違うよね。壁からピョンって出ている、海外リゾートにあるような物なんだけど・・・
あーちゃん
だよなああ、いくらでもあると思っているのに、なんでわざわざこのシャワー水栓を付けてるんだろう・・・。

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インターネットにはおしゃれな画像がたくさんある

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上図は、「外シャワー」と検索すれば、いくらでもインターネットで出てくる画像をまとめたもの。

下から立ち上がっているシャワーではなく、すべて壁からピョンっと出ているカタチになってませんか?

 

なんかこのほうが、日本っぽくなく海外リゾートを思わせる雰囲気じゃないですか。

 

でも実際にプランで出てくるのは、、、残念ながら立水栓シャワーなんですよね。

みーたん
日本は気候的に付けられるものが限られるんじゃない?確かにインターネット通販サイトでも、まったく同じ種類のものしか出てこないもん。
あーちゃん
そうなんだよ。色々なメーカーのカタログを見ても、やっぱり3種類しかないんだわ。

屋外シャワー3種とは

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画像は、メイクランドさんというエクステリア業者さんのカタログから借りています。

 

まずは、上図のヌーディーダブルというシャワー、右側ですね。

 

お湯と水を引っ張るために、下で2股にわかれているんです。お湯の配管側は、カバーがあるわけでもないので、触ると火傷するみたい。

 

シャワーヘッドは、丸くてひまわりみたいな感じですね。これはカワイイからいいんですけど・・・。

 

でもなんかシンプルすぎるというか、リゾートっぽいかと聞かれるとウーン。

 

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上図の右側も、同じく混合栓の外シャワー、スタンダードとしか書いてないですが、おそらくシャワーポストという名称です。

でもどのカタログにも掲載されているタイプのもの。

 

ヌーディーダブルとは違って、混合栓でも2股に分かれず1本で対応できるようです。

 

配管カバーもついているし、先ほどのヌーディーダブルよりも安心。それにポールが1本なのでシンプルです。

 

でも・・・なぜシャワーヘッドがこじんまりした感じになっているのやら・・・もっとヘッドが大きければ良さそうだったのに。

 

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そしてもう最後、なんと「ペットシャワー」という・・・・。

上図2商品は、いずれも混合栓にはなっていて、左が普通の、右が水抜き機能が付いているタイプ。

 

ニョキって伸びている棒のところで、シャワーヘッドをお風呂みたいに上下できるんですって。

お風呂のシャワーみたいな形状って・・・ペットって。

 

わたしたちの外構プランに組み込まれている外シャワーの正体は、どうやらこのペットシャワーだったらしい。

 

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上図が、実際の商品だそうです。たまたま展示されていたので。

うーーーーーーん、シャワーヘッドが。ちょっと選び難いデザイン。

 

どれもこれも正直どうなの、というものばかりで、正直まいってしまいました。

この3種しかないんですよ、でも・・・・。

みーたん
そうそう、何回もインターネットで見たもん、この3種。でもイマイチだから、どうにかしたいって他を探しているんだよね。
あーちゃん
屋内用を屋外で使うって選択肢もあるけど、怖いんだよなあああ水道管破裂するの・・・・。

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浴室用ならいくらでもあるのに

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浴室用のシャワーなら、結構たくさん出てくるんですよね。

 

上図はなんと、TOTOさんのホテル用オーバヘッドシャワーですよ?

これを屋外で使っちゃいたいのに、とか思うわけです。

 

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上図は、アドヴァンさんのショールームで撮影したものなんですけど、ここにもおしゃれなオーバヘッドシャワーがたっくさん並んでいます。

 

で、試しにスタッフさんに聞いてみたら、やっぱり原則屋内で使用するもの、とのことでした。

自己責任で屋外に設置するのは構わないようですが、実際に水道管が破裂したケースもあるみたいです。

 

要は、結局は屋内用は、あまり使わないほうがイイってことなんですよね。

まいりました、屋外用のものでおしゃれなシャワーは存在しないのか、、、

みーたん
そういえば、シャワーヘッドくらいなら、自分で変えることくらいできるんじゃないの?
あーちゃん
なるほどな、シャワーヘッドが変わればおしゃれになる可能性もまだあるか?!

シャワーヘッドオプションでおしゃれに

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で、たまたまもらっていた、泉水さんのシャワーカタログを見ていると、最後のほうのページに、なんとシャワーオプションが可能ということが。

 

ヘッドが変えられるんですって。

ということでわたしたちは、混合栓1本タイプのシャワー水栓に、シャワーオプションでスクエア型のヘッドを取り付けることに。

 

まあトータルの外構費用次第では、それも無理になるかもしれませんが、ひとまずこのシャワーで。

 

いくらプロと言っても、すべてのパンフレットを100%読み込んでいるわけではありません。

いかに自分自身で調べるか・研究するか、イイものを探すか、すごく大事なことですね。

みーたん
スクエア型のシャワーヘッドにするだけで、全然雰囲気変わるんじゃない?
あーちゃん
そうだなああ。あとは費用の問題だわ。スクエア型のシャワーって、本来すっごく高いからさ。どうなるんだろ・・・・・。

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最後に

 屋外シャワーの種類がこんなに少ないなんて、、、思いもしませんでした。

 

そりゃハワイやグアムと日本とでは、まったく気候も違いますからね。

商品が適合せず、取付てもすぐ壊れてしまっては話になりません。

 

本記事で掲載しているシャワーを、以下に掲載しておきますので、価格帯など参考までに見てみてくださいね。

 

そういえば以前調べた、ちょっとだけ安くできそうな外シャワー、ニッコウエクステリアさんの「シャワーポール・レヴウッドタイプ」を忘れていました。

 

シャワーヘッドがちょっと、という感じがしますが、安いんですよね・・・。

選択肢の1つとして、最後まで取っておきます。

 

木村植物園さんのスタッフさんが言うに、海外では一般の人でもDIYでサクサクシャワーブースを造っちゃうそうです。

すごいですね・・・自分で造ることができるなら、ぜひやってみたいけど、怖すぎ。

 

わたしたちが探したシャワー意外に、屋外シャワーでおしゃれなものがあったら、ぜひご連絡ください。

 

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これから外構を考える方、どんな業者さんにお願いするかで、運命わかれます。

わたしたちも利用したタウンライフさんから依頼すれば、一括で色々な業者さんと無料でコンタクトが取れますから、一度お試しください。

ステキな玄関・お庭が完成しますように。

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!