可動棚のレールがシルバーだなんて論外

可動棚のレールがシルバーだなんて論外だけど

今回のテーマは、

「可動棚のレールがシルバーだなんて論外だけど

 

注文住宅の内装・インテリアを検討中のわたしたち。

「ここは可動棚でイイですか?」「それで構いません」というやり取りが工務店さんとあったのですが、それだけじゃ危険だと最近思いました。

今回は、可動棚のレールがシルバーであることへの不満を漏らします。

収納スペースはこれだけあって

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上図は、わたしたちの1階・2階の間取りです。

緑色の部分が収納スペースで、扉がついているんですよね。

 

シューズクローゼットであれ普通のクローゼットであれ、この中は可動棚でイイですよね?と言われれば、それはわかりましたの話。

どんな仕様であっても、結局扉で隠されてしまいますからね。

 

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でも収納スペースって、扉付きの場所だけではありません。

たとえば上図のように、洗濯機の上やワークスペースの後ろなど、オープンスタイルを取っているところもあると思うんです。

 

ここも可動棚でイイですよね?と聞かれても、答えはNO、普通の稼働棚はやめて欲しいんですよ。

あーちゃん
ローコストなせいか、安易に片づけられそうになるのが怖い。可動棚可動棚で。
みーたん
でも現実問題、可動棚でイイんでしょ?洗濯機上のラックとか、本棚とか、自腹で買う感じ?

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可動棚のデザイン性はそもそもイマイチすぎる

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上図は、どこでも見る一般的な可動棚だと思います。

扉が付いていて、普段見えない状態になっているスペースのものならまだしも、オープンになっているところでこの状態は論外。

 

だって、レールがあまりにも目立ちすぎやしませんか?とって付けたかのような感じ。

可動ということは、段差を置くものに合わせて変えられて、確かにとっても便利なものだと思います。

 

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でも簡易的すぎて、とてもじゃないけど「インテリア」なんて呼べる代物じゃないです・・・

これだったら、自分でおしゃれなラックや棚を買ったほうがマシ・・・

 

ここでふと疑問に思うことは、、、なんでおしゃれな可動棚ってないのか、レールって他に種類ないわけ?

一度はそう思ったこと、あるのではないでしょうか。

みーたん
なるほどなあ、こうやって色々見てみると、確かにレール部分目立ちすぎだよ。
あーちゃん
なんとかならんのかねえ。レールを自分で見つけて施主支給すればイイのか?

インターネットで検索してみると

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「可動棚 レール」で検索してみると、出てくる出てくる。

でも、そのカラーは残念ながら、シルバー・ホワイト・ブラックが大半。

 

なんでなんでしょうね、所詮は可動レールだし、という考え方だからでしょうか。

わたしたちのオウチ、ベースのクロスをベージュっぽい色合いにしているから、どれも馴染まなくて困る。

 

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「棚柱 ブラウン」で調べて、ようやく出てきたのが上図。

何回も検索しましたけど、これが限界、「フラッシュ棚柱セット」という商品のようです。

 

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こんなセットになっているようです。両サイドから棚を支えるタイプですね。

棚受けは24個だから、6段まで板を設置できるってこと。

 

ナチュラルブラウンの色合いがあるうえ、普通の可動レールよりも自由に高さを調節できるみたい。

棚受け金具も個別で売っているところもあるので、融通も効きそう。

 

でも、これ1セットで7,500円くらかかるんですよ・・・・結構するなあっている。

 

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もう一度間取りを確認しますけど、わたしたちの場合でも3ヵ所もあるんです。

20,000円以上も可動レールでかかっちゃうって、なんか費用対効果が薄い気もするという・・・

 

だったら、ワークスペースには上のシェルフのようなものを買えばいいのでは・・・って思うっちゃうわけです。

ちょうど写真のような配置で置いてあげれば、イイのでは?

 

本棚と本棚の間にはさむ棚板まで売っていて、意外に使い勝手が良さそうなんです。

 

15,000円の商品を最低でも2台いれる必要があるんですけど、なんなら可動棚よりも収納力高いし、可動レールよりもインテリア性は高いし。

みーたん
結局インテリア性を高める方法を取ると、費用が跳ね上がっていくってことかあ。それもイマイチだよね。
あーちゃん
もっとコスパのイイ方法じゃないと、自分たちも納得いかないよなあ。

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結局一番コスパよくおしゃれに魅せる方法は

 

もしかしたら月並みの発想になってしまうのかもしれませんが、レールはシルバーそのままに、ストリングスカーテンでやわらかく隠すんだろうなあって。

テンションポールもおしゃれなものを活用すれば、まずはそっちに目がいくんだろうなあって思うんです。

 

洗濯機が置いてある場所も同様、上からストリングスカーテンを垂らしてあげれば、そこまで奥を意識することもないでしょうしね。

 

ここにきて、すごく万能だなあって感動のストリングスカーテンでした。

みーたん
結局そうなっちゃうよね。わたしも同じこと考えてた。白物家電も全部買い替えたし、これ以上マイナスをカバーするためのものに費用かけるのはねえ。
あーちゃん
こないだ2つ買ったけど、またもう2つ、ワークスペース用に買いに行こう。テンションポールもね。

最後に

注文住宅完成まで、まだ2ヵ月もあるんですけど、どんどん考えることが細かくなってきたなあって最近思います。

でもここまで細かく仕様を考えておかないと、あとで絶対失敗したああって思うことになりそう。

 

せっかく引き渡しの日を迎えても、うわーーーー失敗したあああっていきなり思いたくないですよね。

あらかじめ不安要素はすべて検討して、自分たちのなかで解消しておく必要があるんです。

 

そのなかで、意外と修正すべきところが見つかったり、早めに対策を取れたりするわけですから、決して損ではありません。

これでもまだまだ考えが足らないでしょうし・・・。

 

ハウスメーカー・工務店さんが、ここまで気にしてくれると思ったら大間違い、全部自己責任ですから。

オウチが建つまでは、ずーっと必死に、でも楽しく考え続けられるとイイですね。

 

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