車止めの重要性とインナーガレージコーディネート

車止めの重要性とインナーガレージコーディネート

今回のテーマは、

「車止めの重要性とインナーガレージコーディネート

 

注文住宅のインテリアを続々購入しているわたしたち。まだ完成までは2ヵ月もあるんですけどね。

され、すっかり忘れていたというか、意識してなかった、インナーガレージの車止め。

やっぱり付けたほうがイイんだろうなあと思って、考えてみました。

車止めの重要性って

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車止めって一言で言っても、上図のように結構いろんなタイプがあるんですよね。

ポールみたいになってるやつ、アルミ製っぽいやつ、持ち運びのできるやつ、などなど。どれもどこかで見たことあると思います。

 

ガレージに付けるなら一般的に地面に接面しているタイプだと思うんですけど、やっぱりあったほうがイイと思うんですよね。

 

最近の車はバックモニター付きのタイプが多いので、後ろに激突するケースも減っているとは思いますが、なんらかの手違いで後ろに突っ込む可能性だってなくはない。

現にありましたもん、わたしたちも、まだ30歳台なのに・・・・・その瞬間は大混乱で。2~3日起き上がれませんでした、ショックすぎて。

 

それでも、車だけが破損するならまだマシなわけで。

たとえば一戸建ての場合で同じ事象が起きたらどうなるのか、考えるだけでゾッとします。

 

自分たちが一生懸命考えて建てた家が、一瞬にしてボロボロに。

一番怖いのは、外壁や家の構造を担っている柱なんかに影響がでてしまうこと。

もしその状態をほっておいて、大きな地震なんかきた日には・・・倒壊してつぶされちゃうかも・・・

 

車止めを乗り越えてお店につっこんじゃうってニュースも良くありますから、100%安全ではないにしろ、やっぱり予防線を張っておくことは大事ってことです。

みーたん
恐ろしい・・・もしわたしたちの間取りで後ろに突っ込んだら・・・窓ガラスバリーーーーーンになっちゃうよ。
あーちゃん
しかも掃き出し窓で大きなやつだから、めちゃくちゃ費用が高いっていうね。

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わたしたちのガレージ間取りと仕様

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上図は、わたしたちの1階間取りと、ガレージ外・ガレージなかの建築中の様子です。

インナーガレージなのでシャッター付、そして中に入ると、正面に大きな掃き出し窓がドーーーーーンって感じになってます。

 

こんな大きな窓にした理由は、リビングのなかとガレージをつなげて、車のショールームみたいな雰囲気を出したかったから、なんです。

ね、車が突っ込んだら、ガラスガシャーンになるのもおわかりいただけるかと。

 

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そして、インナーガレージのサイディングは外とは異なり、上図2種を張り分ける感じ。

 

上段にピンクベージュっぽいもの「イルマーレP/フレッシュピーチP」を、下段にはレンガ調のサイディング「やまがた割肌タイル16P/YTレッドP」。

いずれも旭トステム・リクシルさんのものですね。

 

ちょっとファンタジーな空間にしたくて。

 

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そして、インナーガレージの床はコンクリートではありません。

ガレージ用のタイルを張ってもらうんですよ。

 

名古屋モザイクタイルさんの「ペーブメント」って商品なんですけど、これをモザイク貼りしてもらって、ディズニーランドみたいな雰囲気にしてもらう予定なんですよね。

 

そして最後に、天井にはスポットライトを設置し、お気に入りの車とサイディングを照らすって感じのイメージです。

 

こんな空間に合う、車止めをさがさなきゃなあってこと。

もちろん工務店さんに、施主支給で付けてもらうんですけどね。

みーたん
レンガっぽい感じかなあ、スタイリッシュなものというより。
あーちゃん
そうだろうなあ。そしてあんまり高くないやつ!予定外の出費のため、コスパイイものでいこう!

わたしたちが選んだ車止め

まずはテラコッタ・レンガ風の車止め。

 

ガレージ床タイルにも合いそうだし、2本で10,000円以内なら、コスパもよさげ。

でもちょっとデザイン性が・・・もうひとひねり欲しい感じだけど・・・

 

グッドデザイン賞を受賞している、スタイリッシュな車止め。

 

すっごく高い、2本で30,000円くらいします。。。そもそもわたしたちのオウチには雰囲気が合わない・・・

やっぱりレンガっぽいほうがイイみたい・・・

 

テラコッタ調だけど、スターの穴が掘ってあるタイプ。

 

2本で7,000円だからすっごく安い気がするけど・・・デザインが・・・

ひとひねりって言っても、こういうことじゃないような気がするんですが。

 

なんとアニマル型の車止めまであるなんて。

 

いや確かに、ひねりかたがすごいけど、、、毎回ネコちゃんをタイヤで踏んづけちゃうはかわいそうなんですけど・・・

おもしろい商品だとは思いますけどね。

 

コンクリートブロックに、モザイクタイルを貼ったものなんて、割と好きな感じ。

 

でも惜しいなあ、コンクリートのグレーがイマイチで・・・・

全体のカラーがテラコッタ調で、そのうえにモザイクタイルだったらアリだったかもしれないのに。

 

ベージュっぽい、御影石を磨き上げた、ツルッツルの車止め。

 

御影石なのに2本で15,000円ですから、素材にしてはコスパイイような気もします。

でもツルツルじゃなくてイイし、丸っこいのも合わないような・・・

 

ということで、最終的にコレだ!になったのは、上の商品。

 

レンガで色々なカラーが混ざっているもの、素材感もカラーも、わたしたちのガレージ床タイルに合いそうって思って。

これも2本で15,000円くらいですから、上の御影石と同じですよ?意外と高い・・・

 

でもでも、コーディネートが大切ですからね、ガレージも。

 

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当然ながら、床にも打ち込めるみたい。

 

ただ上から置いてあるだけじゃ意味をなさない可能性あるし、DIYで接着剤使って取り付けるのもなんかイヤ。

施工に関しては、やっぱりプロにお任せして、ガチっと固定してもらいたい。

 

コレが取り付けられるとなると、ますますインナーガレージが楽しみになっちゃいます。

みーたん
カワイイよねこれ!いいと思う!取り付けまで工務店さんにお願いできるなら安心だね!
あーちゃん
そりゃそうでしょ、インナーガレージはオウチの中扱い、だからね!

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取付位置も念のため自分でチェック

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取付位置も、工務店さんにお任せではなく、自分自身で確認したいところ。

 

特に後ろの壁までの距離、ここを失敗すると元も子もないってことに。

車止めの端っこから1,200mm離すというのが一般的のようですね。

 

車種によってはこれにあらずですが、必ず置きたい車が後ろにどれだけ伸びているのか、は確認したほうが良さそうです。

ワンボックスやジープ、輸入車なんかは、これにあらずな気もしますし。

 

あとはそれよりも前に、ガレージの大きさをどうするのか問題もあります。

奥行きも幅もギリギリで造っちゃうと、車止めなんて付けて余裕ない、って話もなりますからね。

みーたん
今乗ってる車だけで考えちゃダメね。乗り換える可能性だってあるわけだし。
あーちゃん
もともとのガレージ広さはしっかり考えたほうがイイと思う。ガレージに広さを取られたくないって気持ちもあるのかもしれないけどさ。

最後に

これでインナーガレージのコーディネートもまとまったし、あとは完成を待つだけ。楽しみで仕方ありません。

しっかし色々と検索しましたけど、世の中にはたくさんあるんですね。車止めって。

 

今はマンションに住んでいて、機械式の駐車場ですから、まったく意識したことなんてありませんでしたよ。

まさかガレージも、自分たちの好きなようにデザインできて、好きな部材を取り付けられるなんて、、、思いもしませんでした。

 

東京に住んでいると、どうしてもマンション思考が先行しがちになるんですけど、注文住宅のほうが断然楽しいですね、あらためて気づかされます。

一度も注文住宅を買わずに終わるなんて、本当にもったいないことって今は思います。

 

▲クリックで詳細確認

もしまだ、注文住宅を考えたことない方は、話だけでも聞いてみるとイイと思います。

わたしたちも活用したタウンライフさん、うまく活用すれば、最高におしゃれでお気に入りのオウチ、建てられるかもしれませんよ。

無料なので、一度は試してみてくださいね。

 

ステキなガレージライフ、わたしたちも満喫したいと思います。

*続編・過去記事はこちらから*

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直近のおすすめは、「建築中の様子」ですよ!

 

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!