外構の砂利敷き費用ってどれくらいかかるの?・・・高くない?!

外構の砂利敷き費用ってどれくらいかかるの?・・・高くない?!

今回のテーマは、

「外構の砂利敷き費用ってどれくらいかかるの?・・・高くない?!

 

注文住宅の内装・インテリアを検討しつつ、外構も併行して進めているわたしたち。

 

無駄に費用をかけないよう、あまり歩かない場所は砂利敷きでイイかって思ってたんですけど、なんとなんと意外にも高くて・・・

今回は、わたしたちの外構プランの概要とあわせて、砂利敷きの費用についてお話していきたいと思います。

わたしたちの外構プラン・砂利敷きスペースは

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上図は、わたしたちの土地と建物、そして外構プランを上から見たときの図です。

南側とお庭と北側の玄関まわり以外の、建物の両サイドは砂利敷きにしている、っていうプラン。

 

両サイドには建物がありますから、ここに費用をかけて飾らなくてもって判断でこうしています。

というか、そこまでそもそも予算が回らないんですけどね・・・

 

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ちなみに、南のお庭側はロイヤルハワイアンな雰囲気に。上図がその実際のプランです。

 

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一方で、玄関まわりのプランが上図で、スッキリしている感じですね。

 

見ればわかるとおり、建物の両サイドなんて、ほっとんどスキマがないというか、いわゆる規定ギリギリに建てているって感じなんです。

だから砂利敷きでオッケーということに。

 

で、実際に砂利敷きも含めてトータル見積もりを出してもらうと、、、、ウッソでしょ?!って思うような費用が。

みーたん
うーーーーん、わたしたちの自称・ロイヤルハワイアンガーデン、ステキすぎて見とれちゃうーーーーーーー!!!って、砂利敷きの話だよね、今回は。
あーちゃん
そうだよお。まさか砂利敷きがこんなに高いなんて・・・たかが砂利だけど、されど砂利・・・・。

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砂利敷きの手間が多くてビックリ

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わたしたちが見積もったのは、一般的な石灰岩の砂利敷きと、ちょっと色味のついた化粧砂利敷きです。

そりゃ確かに高い砂利も商品としてはありますけど、まあ砂利だしね・・・たかが知れてるって思ったら大間違いなわけですよ。

 

まず、砂利敷きって言っても、ただ土の上に砂利を敷くだけじゃない。

色んな職人さんの手間が、そこにはあるわけです。

 

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砂利を敷くまでには、

    • まず土を掘削して
    • その土を運び出しかさを減らし
    • そこに防草シートをキレイにカットしてかぶせ
    • 土を減らした分砂利を敷き詰める

という工程があるんですって。まさか砂利敷きだけなのに、こんなあるとは。

わたしたちは素人なので、完全にポカーンです。ただ土の上に砂利を敷くくらいに思ってましたからね。

 

要は、砂利本体の価格だけじゃなくて、防草シートもそうだし、この工程1つ1つに施工費がかかってくるわけです。

みーたん
こんな方法で砂利を敷くなんて、まったく知らなかったよう。実家は、普通に土の上に砂利ばらまいてたもん。
あーちゃん
この工程を全部自分でやろうとすると、確かに手間だなああああ。結構時間かかりそうだ。

砂利敷きの費用が高くてビックリ

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ということで、まずは建物東側の砂利、図面では白い一般的なものになってますけど、最初はココ、化粧砂利だったんです。広さはだいたい11㎡。

それを前提に、どのくらいの費用がかかるのか。

 

    • 掘削工事 10,192円
    • 残土工事 12,360円
    • 化粧砂利45袋 63,000円
    • 設置費 16,060円
    • 桝天端調整 17,650円
    • 運搬費 26,480円
    • 合計 150,686円・・・・15万円?!

 

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そして逆サイドの西側、ここには一般的な石灰岩砂利を。化粧砂利よりかはちょっと安いみたいですね。

ここの広さは、だいたい10㎡です。

 

さて、費用はというと・・・・

    • 掘削工事 9,464円
    • 残土工事 16,068円
    • 防草シート1巻(東側兼用) 13,240円
    • 石灰岩砂利 28,678円
    • 設置費 14,600円
    • 桝天端調整 17,650円
    • 運搬費 26,480円
    • 合計 126,180円・・・・12万円?!

 

ということで、オウチの両サイドを砂利敷きすると、約25万円から30万円くらいかかるってことですね。

 

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ちなみに、上図の玄関まわり、タイルや表札、ポストなどついてますが、これで35万円くらいですから。

砂利だけで30万円もかかってしまうのは・・・・コスパ悪すぎる・・・。

 

デザイン力のある外構業者さんなので、直接工事を請負っている外構業者さんよりも費用は高い、ってことはわかってはいたんですけどね。

まさか砂利敷きでこんなにするとは・・・

 

わかったことは、デザイン力の高い外構業者さんに、砂利敷きとかコンクリート仕上げとか頼むのは、圧倒的にコスパが悪いってこと。勉強になりました。

シンプルな作業なら、直接工事を請け負う業者さんに任せたほうがイイ。

 

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その分、上図のようなお庭をデザインしてくれたんですから、こういう発想力の求められるお仕事を任せたほうがイイんでしょうね。

 

とにかく、砂利敷きの費用にビックリして、さすがにそこまでは予算出したくないので、砂利敷きは自分たちでやるってことで、やめておきました。

みーたん
た、、、、、高い。イヤなのは、無駄に高いって事実。
あーちゃん
わかる。そんなにこだわれないし、こだわっても限界のある場所で、30万円は・・・・・ない。

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防草シートはサービスで敷いてもらうことに

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でもですね、玄関・お庭をお願いするし、防草シート敷くだけならサービスしますよって言ってくれて・・・

 

もちろん職人さんの施工とはまったく違いますよ。土の上に直接防草シートを敷くだけの対応です。

 

防草シート敷くのって、自分でやるのも面倒だし、ありがたいサービス。

問題は、砂利をドッサリ敷き詰められないから、防草シートが見えてしまうことがあるってこと。

 

職人さんの施工であれば、土を掘った分、下のほうまでギッシリ砂利が詰まっている状態ですが、土を掘らないと砂利をうっすらしか敷けませんからね。

 

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だって、上図のようにブロック積み自体はすごく低いから、砂利が向こう側の敷地にはみ出ちゃうかもしれないし・・・・

 

でもイイんです・・・デメリットはあるけど、防草シート敷きの手間はなくなり、その上に砂利を自分たちで敷くだけですから。

わざわざホームセンターで重たい砂利を買わなくても、今の時代はインターネットでサクサク配送までしてくれますからね。便利な時代です。

 

そしてその費用もだいぶ安くなるんですよ。

敷く量だって減る、だいたい20mmくらい敷けばイイみたいだし、砂利本体の価格も、両サイドすべて敷き切って4万円くらいで済むみたい。

30万円と4万円だったら、全然違いますもんね。やむなし!

 

そういえば、防草シートって無駄に余っちゃうことが多いみたい。

だから、もしちょうど良く防草シートが余ってたら、それだけでもこのスペースにサービスで敷いてくれませんか?

って聞いてみると、もしかしたら無料でやってくれるかもしれませんよ。

みーたん
うん、これでイイじゃない。ところどころ防草シートは確かに見えちゃうかもしれないけど、デザイン上は致命的ではないしさ。
あーちゃん
というか、すでに全部で100万円予算のところ、180万円くらいになっちゃってるんだから、無理だよううううううううう。
みーたん
もうちょっと安くしてくださいいいいい、木村植物園さん、最高なんだけど、これだけはお願いしたくないいいいい!

最後に

ちなみに、ここでお話した砂利敷きの金額は、おそらくかなり高めに設定されていると思われます。

わたしたちがプランニングをお願いしている木村植物園さんは、言わばデザイン会社であって、その下請け業者の方々が実際に作業する。

 

つまり、その分のマージンが発生するわけですからね。

本来はもっと安く施工できるものだと思います。

 

それでも、、、砂利敷きに10万円単位でお金をかけるのは、、、やっぱり納得がいかないというね、、、涙。

 

▲クリックで詳細を確認

そんなときは、たとえば砂利敷きだけでも別の業者に、ブロック積みだけでも別の業者に、って考えるのがベターでしょう。

わたしたちも利用したタウンライフさんから依頼すれば、色々な業者さんと無料でコンタクトが取れますから、ぜひこれから検討される方は試してみてくださいね。

 

ステキでコスパの良い、外構が仕上がりますように。

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!