人工芝・芝ロール敷きの外構費用ってどれくらい?コスパはグッド

人工芝・芝ロール敷きの外構費用ってどれくらい?コスパはグッド

今回のテーマは、

「人工芝・芝ロール敷きの外構費用ってどれくらい?コスパはグッド

 

注文住宅の内装・インテリアを検討しつつ、外構プランもようやく固まったきました。

できるだけその費用をおさえようと、お庭を人工芝・芝ロール敷きにしようかなって思って、見積もってもらったんです。

今回は、人工芝・芝ロール敷きの外構費用について、お話していきたいと思います。

わたしたちの人口芝・芝ロールを敷く場所

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上図は、わたしたちの土地と建物のラインを示しています。

南側のお庭・緑色になっている部分に、人工芝・芝ロールを敷こうとしているんですよね。

 

そんなに広くないですよ?

住宅街だし土地の形もいびつだし、面積で言えばだいたい13㎡ってところです。

 

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ちなみに、上図が実際にプランニングしてもらってお庭。

まるでハワイのロイヤルハワイアンホテルのような雰囲気ですよね、とってもお気に入り。

 

青空の青・ピンクの塗り壁・緑の芝生のコントラストが最高なんです。

最初は乱形石なんかを敷こうとしてたんですけど、ちょっと高めだったので、芝生にしちゃおうかなってことに。

 

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上図は実際のロイヤルハワイアンホテルですが、ほら、なんか雰囲気似てませんか?笑

芝生がキレイに見えるんですよね。

 

という話は置いておいて、じゃあ人工芝・芝ロールって、どのくらいの費用がかかるのかって。

あーちゃん
人工芝・芝ロールに正解だよなあ。キレイな色遣いだしさ。しかも外構費用も安くなるし。
みーたん
材料はロール単位で買うから、それをピッタリ使い切る感じで施工面積を考えるとお得だよね。

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人工芝・芝ロールのイイところって

天然芝にこだわる人もいますけど、結構人工芝・芝ロールを敷いている人もたくさんいますよね。

 

人工芝・芝ロールって、やっぱりお手入れが楽ちんっていうのが一番。

天然芝だとすぐにボーボーになってくるので、面積が大きいとすぐに手入れしないと大変なことになっちゃうっていう。

真夏なんかにそれを抜いていくのは大変だし、芝刈り機を買うってのも余計な費用かかっちゃいますからね。

 

人工芝・芝ロールならそこまでのお手入れは不要ですし水はけもイイ、それに敷くだけで雑草が生えにくい。

 

さらに、ずーっと緑色を保てるってのもメリットの1つ。

天然芝だとどうしても冬は枯れ葉みたいな色合いに・・・ところどころ土も見えちゃったりだとか。

特に、わたしたちのようにデザインされているお庭を造るとなると、色合いはコーディネートにかかわってくるので大問題。

 

継ぎ目がどうしても見えがちになるなどのデメリットはあるものの、それ以上にメリットがあると、わたしたちは思うわけです。

みーたん
枯れ葉色の芝生にピンクの壁って・・・・なんかみすぼらしいもんね・・・それはイヤだ。
あーちゃん
ボクはメンテのほうがイヤだよ・・・・せっかくの土日、草むしりに時間使いたくないじゃない?

人工芝・芝ロールの外構費用って

先にも触れましたが、わたしたちの施工面積は13㎡ってことで見ていただければと思います。

 

  • 人工芝下地 34,450円
  • 人工芝材料1巻 83,240円
  • 人工芝固定ピン3袋 17,670円
  • 見切りエッジング 13,240円
  • エッジング設置費 17,700円
  • 設置工事費 23,010円
  • 合計 189,310円 1㎡あたり約14,500円

というところでした。

 

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ちなみにエッジングというのは、人工芝・芝ロールと土との境目に設置する見切り材のことです。

 

見切り材を何も入れないと、芝生の切れ目が横から丸見えになっちゃいますし、土がどんどん芝生側に入ってきちゃう可能性もありますから、何かしらの見切りを入れたほうがイイんですって。

 

乱形石などを敷いてしまうと、下地でコンクリートを流しこんだりするため、すっごい高くなってくるんです。

それに比べて人工芝・芝ロール敷きなら、そういった手間などもないため、結構割安になってくるみたい。

 

ただ敷くだけだとダダっぴろい空間にしかなりませんけど、デザインの一部としてうまく活用すれば、きっとコスパ良くおしゃれなお庭になりそうです。

あーちゃん
やっぱり芝生敷きのほうが安かった、良かった良かった。いやむしろ、デザイン的には芝生のほうがイイから大満足だわ!
みーたん
芝生ならそこにシート敷いてお弁当食べたり日向ぼっこもできるよ?!公園みたいで楽しそう!

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最後に

ちなみに、ここでお話した人工芝・芝ロールの金額は、おそらくかなり高めに設定されていると思われます。

わたしたちがプランニングをお願いしている木村植物園さんは、言わばデザイン会社であって、その下請け業者の方々が実際に作業する。

 

つまり、その分のマージンが発生するわけですからね。

本来はもっと安く施工できるものだと思います。

 

▲クリックで詳細を確認

そんなときは、たとえば人工芝・芝ロール敷きだけでも別の業者に任せるって考えてもイイと思います。

わたしたちも利用したタウンライフさんから依頼すれば、色々な業者さんと無料でコンタクトが取れますから、ぜひこれから検討される方は試してみてくださいね。

 

ステキでコスパの良い、外構が仕上がりますように。

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それではまたお会いしましょう!