乱形石の外構費用ってどれくらい?要所に使いたい

乱形石の外構費用ってどれくらい?要所に使いたい

今回のテーマは、

「乱形石の外構費用ってどれくらい?要所に使いたい

 

注文住宅の内装・インテリアを検討しつつ、外構プランを進めているわたしたち。

プランニングしながら毎回見積もりをもらうんですけど、やっぱり乱形石って施工費高いんだなあああああって。

今回は、乱形石の外構費用について、お話していきたいと思います。

わたしたちの乱形石を敷く場所

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上図は、わたしたちの土地と建物のライン、そして上からの外構プランを示した図です。

一番左上に、黄色くなっているところがありますよね。そこに乱形石を使う予定。

 

と、最終的にはこんな感じにまとまっているんですけど、実は予算の都合上、ここまで乱形石を減らしたっていう経緯もあるんです。

 

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最初は上図のように、小道みたいなイメージで乱形石を貼ろうかって思ってたんです。

 

南側のお庭の半分くらいの面積を占めるって感じでしょうか。

乱形石を面積に直すと、だいたい12㎡ほどのスペースです。

 

ここでは、この状態でいったいどのくらいかかったのか、見ていきたいと思います。

みーたん
ただ石を貼るだけじゃんって思うんだけどねえ。いろんな手間がそこにはあって、結果高くなるんだよねえ。
あーちゃん
おしゃれではあるんだけどさ、、、まさかこれで40万円以上かかるなんて・・・・。

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乱形石の外構費用って

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ちなみに、先ほどの図面を3Dパースで見たのが上図。

ピンクの壁、ロイヤルハワイアンホテルっぽくて、わたしたちのお気に入りなんです。

 

今現在のプランはここからさらに進化してますけど、このときはまだ乱形石を多めに敷いていたんですよね。

 

さて、この12㎡の乱形石にかかる外構費用の内訳は以下、

    • 掘削 25,480円
    • 残土処理 43,260円
    • その運搬費 26,480円
    • 下地コンクリート 66,600円
    • ポンプ車 51,480円
    • 乱形石材料費 105,960円
    • 乱形石施工費 132,360円
    • その運搬費 26,480円
    • 合計 478,100円・・・・これで軽く40万円オーバーっていう・・・

 

図面を見ると、他にもピンクの塗り壁なり芝生なり花壇に植栽があるわけですから、ここで47万円なんていっちゃったら、、、完全に予算オーバーになっちゃうっていう・・・

 

しかも材料費も施工費も、異常に高くてビックリです。

掘削と残土処理費用は、芝生の部分まで一括されちゃってますけど、まあこれが一部減ってもまだまだ高いわけです。

 

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ちなみに、上図が現時点での最新プラン、上から見た図なんですけど、それをほとんど人口芝・芝ロールにしています。

 

面積はこれで13㎡と、まあ先の乱形石とほとんど変わらないくらい。

でも人工芝なら、13㎡敷いたとしても、合計約19万円ですからね?!

 

やっぱりこうやって比較すると、乱形石高いなあああああって思うわけです。

そりゃそうで、土を掘りそれを処分して、その上にコンクリートを流し込み、さらに乱形石敷くわけですから。

 

コンクリートの量も多めだし、それを輸送するポンプ車も必要になってきたりと、さらに費用がかさんでしまう要因もあるんです。

みーたん
人工芝・芝ロールは、乱形石の半額以下ってことね。うーーーん、やっぱり一部だけに使っておいて良かったよ。
あーちゃん
ポンプ車費用とか、本当に無駄でしょうがないわあああああ。ありえない。

最終的には一部に乱形石を採用

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上図は、今現在の外構プランの最新版で、シャワーブースの下だけに乱形石を敷いてあるのがわかると思います。

 

他は結局、全部人工芝・芝ロールにしたんですよ。

だってのそのほうがコスパいいし、何ならこっちのほうが、ピンクと緑、そして青空のコントラストがすごくキレイだから。

 

さて、この一部だけ、面積として約3㎡ですね、その費用は

  • 下地コンクリート 16,650円
  • 乱形石材料費 26,490円
  • 乱形石施工費 33,090円
  • その運搬費 26,480円
  • 合計 102,710円・・・うん、なんかすっごく安くなりました。

 

掘削・残土処理費用がこれに加わるんですけど、芝生と一体化されちゃってたのでわからず。

 

でもとにかく、材料費と施工費が大幅に安くなったんですよね。そりゃそうだ、施工面積小さくなったし。

それに、ポンプ車の出動もなし。これも大きいです。わざわざ車でコンクリート持ってくる必要ない面積だからですね。

 

このように、施工面積をうまく調整するだけでも、無駄な費用がカットできたり、素材を変えることでコスパ良く仕上がる場合があるので、よくよく考えてみましょう。

あーちゃん
おおおおおおお、ワンポイントで使うとこうなるのか。全然違うね。どの素材を使うかって考えるのは本当に大事だわああ。
みーたん
ビックリだね!外構支払いのときには、資金も底ついてることも多いから、予算繰り大変だもんね。

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最後に

ちなみに、ここでお話した乱形石の金額は、おそらくかなり高めに設定されていると思われます。

わたしたちがプランニングをお願いしている木村植物園さんは、言わばデザイン会社であって、その下請け業者の方々が実際に作業する。

 

つまり、その分のマージンが発生するわけですからね。

本来はもっと安く施工できるものだと思います。

 

▲クリックで詳細を確認

コスパも考えながら、外構業者さんを選びたいところですね。

わたしたちも利用したタウンライフさんから依頼すれば、色々な業者さんと無料でコンタクトが取れますから、ぜひこれから検討される方は試してみてくださいね。

 

ステキでコスパの良い、外構が仕上がりますように。

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!