IKEA(イケア)さんの一番のおすすめ商品はスマート電球「トロードフリ」

IKEA(イケア)さんの一番のおすすめ商品はスマート電球「トロードフリ」
LINEで送る




今回のテーマは、

「IKEA(イケア)さんの一番のおすすめ商品はスマート電球『トロードフリ』

 

注文住宅の内装・インテリアを検討しているわたしたち、最近はスマートホーム化にも挑戦しています。

 

Amazonさんのアレクサも3台も購入したんですけど、音楽だけじゃなくて、照明管理にも手を出してみました。

今回は、IKEA(イケア)さんのTRÅDFRI(トロードフリ)というスマート電球をつないで、照明を音声管理してみたお話しです。

TRÅDFRI(トロードフリ)って?

▲クリックで拡大

上図が、イケアさんで販売されている「トロードフリ」というスマート電球。

もちろんLED電球ですよ。

 

上図のように、リモコン調光器で簡単に電気を点けたり消したりできるっていうのが基本。

 

電球を付けれるタイプの照明器具は、ぜーーーーんぶコレで操作できちゃうんですって。

さすがスマート電球、これだけでも時代は進化したんだなあああって実感。

 

まさかイケアさんでこんなものが売っているなんて思わなかった、というか、知らなかった。

イケアさんって、売り場が広いもんだから、そこにたどり着くころには疲れちゃって・・・、あんまり細かく見てなかったんです。

あーちゃん
あんまりイケアさんで好きなものってなかったんだけどさ、このトロードフリだけは「買い!コレだ!」って思ったわけよ。
みーたん
でもさああああ、調光器リモコンで操作するなら、そこまで便利だとは思わないんだけども・・・どうなの?

スマートスピーカーと連携できるから「買い」

▲クリックで拡大

調光リモコンだけじゃ、別に利便性って高まっているとは思えない。

 

このトロードフリの一番イイところは、スマートスピーカーと連携できるってことなんです。

グーグルホームとかアレクサとかですね、スマートスピーカーの代表と言えば。

 

「アレクサ、リビングの電気点けて」って言うと、「ハイ」って答えてくれて、音声操作で電気の点灯・消灯ができちゃうんですよ?すごくないですか?

 

あ、ちなみに、トロードフリとアレクサを直接接続するなら、アレクサにスマートハブ内臓されているものを買ったほうがイイです。

ハブって何かって言うと、この場合で言えば、アレクサ本体とトロードフリをつなぐ中継器の役割を担っているもの。

 

それがアレクサ本体に内蔵されていると、電球と直接連携できちゃう。

 

▲クリックで拡大

スマートハブが内臓されていないアレクサで操作するとなると、おそらく別で、上図のようなイケアさんの中継器・ゲートウェイを購入する必要があるかと。

 

スマートスピーカーも旧式のものはどんどん安くなるので、うっかりそれでイイやって思いがちですけど、スマート家電を使いこなすにあたっては、できるだけ機能のイイものにするのがベターです。

みーたん
あ、そうなの?!わたしたちアレクサ3台も買ったしさあああ、連携してあげれば、音声操作でできちゃうってこと?!
あーちゃん
そうそう、もうね、スイッチをわざわざ押す時代は終わったってことですよ・・・・。

----スポンサーさまのPRです^^♪----

リビングなどで使ってみると・・・

▲クリックで拡大

上図は、わたしたちが今住んでいるマンションのリビングです。注文住宅に引っ越すまでは、マンションなんです・・・。

掃除が行き届かずごちゃごちゃしててゴメンなさい。

 

で、矢印のついている箇所に、このトロードフリを使っているんです。

手前の緑のダイニング上の照明、奥のシーリングファンライトに3つ、テレビ台の下の間接照明、そしてスタンドライト照明。

 

もうね、これらの照明はすべてアレクサにお願いして、電気を点灯・消灯してもらっています。

 

どれだけ便利かって言うと・・・

たとえば、アレクサをわたしたちのように複数台購入しておけば、寝室からでも音声だけでリビングの電気を操作できちゃう。

出かける前には「リビング消して」、帰ってきたら「リビング点けて」、これだけでオッケー、ポチポチ1つずつスイッチ押す必要なんて一切ない。

 

みーたん
ナニコレ・・・・・便利すぎてヤバいんだけど・・・全部まとめて操作できるし、それぞれの電球だけを操作することもできるのか・・・
あーちゃん
スーパーから帰ってきて両手ふさがってても、声かけるだけよ?

スマート電球なのにコスパが良すぎる

▲クリックで拡大

そして、このトロードフリには調色・調光までできるタイプと、調光はできるけど調色できないタイプがあるんです。

調色っていうのは、電球色だけじゃなくて、白っぽい昼白色にまでできる機能ですね。

 

わたしたちが購入したのは上図右の調色までできないタイプなんですけど、1球1,799円ですよ?!

一般的にはスマート電球ともなると、どうしても2,000円以上かかってしまうのに、、、まさかの2,000円以下で購入できてしまうというコスパの良さ。

 

調色できるタイプだと2,499円なので、まあああああ他の電球と同じくらいのコスパって感じでしょうか。

フィリップスさんのHue(ヒュー)だって、それくらいしますからね。

 

圧倒的にコスパがイイのは、調色できないタイプのトロードフリです。

アレクサに「リビングの電気を50%にして?」って言うと、半分の明るさにしてくれるんですよ?これで十分!

みーたん
電球を玄関とか廊下、間接照明に使うなら調色機能はいらないもんね。
あーちゃん
電球を空間のメイン照明で使うなら、調色機能があったほうがシーン別に色を変えれるから便利かも。

----スポンサーさまのPRです^^♪----

人感センサー付き電球もおすすめ

▲クリックで拡大

トロードフリのもう1つのおすすめは、人感センサー(モーションセンサー)付きのスマート電球。

 

これのすばらしいところは、電球とセンサーをダイレクトに、しかもワイヤレスでつなぐことができる点。

先ほどはアレクサにわざわざつなぎましたが、その必要はありません。

 

そもそも人感センサーって、動きを検知したらパっと点灯すればイイだけですもんね。

 

▲クリックで拡大

また、電球そのものにセンサーが付いているタイプが一般的でしたが、トロードフリにおいては、センサーをワイヤレス接続しているので、どこにでもセンサーを設置することができるんです。

 

たとえば、上図の緑の照明のように、電球のまわりをカバーで囲まれてしまっていたとしても、ワイヤレスなら全然問題ないですよね。

だからとっても便利なんです。

 

わたしたち、このことを知らずに、上図パナソニックさんの「ひとセンサ付きLED電球」買っちゃって・・・結構いいお値段するのに。

 

まさにこれは、電球とセンサが一体化されているタイプ。

カバーのある照明器具には使えない可能性が・・・・

 

絶対ワイヤレスでセンサーがつながっているほうが便利だと思いますよ。

よくよく研究しておかないとこうなるので、注意してください。

みーたん
えええええええ!コレ、もう買っちゃったの?!!!トロードフリで良かったじゃないの!もったいなああああああ!価格同じなのに!
あーちゃん
ガビーン・・・モーションセンサータイプのものまで簡単に使えるなんて、知らなかったんだもん・・・、

最後に

いつもはイケアさんに行っても、フラっと商品見るだけで、「結局何も買いたいものなかったねええええ」で終わりのわたしたち。

 

でしたが、このトロードフリのおかげで、むしろ頻繁に行くようになりました。

 

▲クリックで拡大

上図は、約6畳のお部屋なんですけど、天井照明にも奥の間接照明にもトロードフリを。

ちなみに天井照明器具も、実はイケアさんで同時購入したもの、2,500円で安くって。

 

もちろん音声操作になっていますよ。もうオウチ全部スマート化しちゃいそう。

 

そうそう、買う前にまずはホームページと動画を見ることをおすすめします。他にも種類がありますし、設定方法も動画でわかりやすく解説されていますからね。

 

可能性は無限大のトロードフリ、使い道はあなた次第、考えてみてください。

イケアさんのホームページはこちらから。

 

スマートホーム シリーズ記事