Wi-Fi内蔵スマートスイッチで照明管理できる時代?!我が家はどうしようか・・・

Wi-Fi内臓スマートスイッチで照明管理できる時代?!我が家はどうしようか・・・

今回のテーマは、

「Wi-Fi内蔵スマートスイッチで照明管理できる時代?!我が家はどうしようか・・・

注文住宅の内装・インテリアを検討しつつ、スマートホーム化を進めているわたしたち。

ずーっと電球型以外の照明操作、たとえばダウンライトなどをどうしようかって考えてたんです💦

今回は、Wi-Fi内蔵スマートスイッチでの照明管理で考えたことについて、お話していきます👍

岩崎電気さんのスマートスイッチ

2019年2月14日、ハッピーバレンタインの日、岩崎電気さんから気になるリリースが出てたんです。

詳細はリンクで確認いただきたいのですが、要約すれば、

    • 日本初Wi-Fi内蔵スイッチ
    • スイッチを交換するだけでアプリやスマートスピーカーで照明操作可能
    • 人感センサー付き、見守り機能搭載(有料)

ということでした💡

これ、、、、スマートホームを考えているわたしたちにとって、とっても興味深いニュースです。

いよいよスイッチを押さなくてもイイ時代がくるんですねえ✨

電球タイプのスマート照明はわたしたちもすでに搭載して、アレクサで操作しています。

が、ダウンライトやシーリングライトだけは、どうしてもアナログな対応しかできませんでしたから・・・💦

あーちゃん
ようやく出ましたああああって感じじゃない!?スイッチ対応の照明、どうしようかずっと悩んでたしなあ。
みーたん
確かにこりゃすごいよ!でもさあ・・・そもそもパナソニックさんでもなかったっけ??こんなスイッチ。

パナソニックさんのアドバンスシリーズ

パナソニックさんの、アドバンスシリーズリンクモデルスイッチなら、ルーターと専用アダプタを通じてそのスイッチ操作・管理できちゃう。

専用アダプタの電波の使用するので、厳密にはWi-Fi内蔵とはちょっと違いますけど、まあ使用するうえではほとんど同じかなあって思います😲

ソフトウェアのバージョンアップもされていて、宅外操作も可能になっていますから、それこそほとんど変わりません。

わたしたちもダウンライトやペンダントライトなど、基本照明はパナソニックさんで揃えるので、むしろこっちのほうがイイんじゃないって思ったんですけどね・・・💦

みーたん
ホラ、あったじゃん。まだ注文住宅完成まで2ヵ月あるし、アドバンスシリーズに変えてもらえばイイんじゃない?
あーちゃん
まじか、いけるのか?!それ。うーーーーん、でもなあああ・・・・たぶん無理だぞ。価格と配線の問題が大きすぎる。

照明に関して考えたことは↓↓の記事をご覧ください👍

注文住宅の明かりプランどうする?照明の名人「パナソニックリビングショールーム」で相談

2018年8月1日

価格と配線問題で不可能だった・・・

一般的にはおそらく、上図下段のコスモシリーズのスイッチが、ハウスメーカー・工務店さんの標準仕様なのではないでしょうか。わたしたちももちろんそうです💡

で、上図上段のスイッチが、アドバンスシリーズですね。

コスモシリーズからアドバンスシリーズ、しかもリンクモデルにするには、大きな問題があって。

まずは価格。

アドバンスシリーズのスイッチは、あまりに高すぎるんですよ・・・

インターネットショッピングで買う場合って、卸値で買えることが多いので、安めになるんですけど・・・・それでも1つ6,000円オーバーって・・・😨

コスモシリーズなんて、1,000円くらいですよ?

5倍以上もの価格差があるなんて、さすがに想定外。手が届きません・・・💦

次に配線の問題もあって・・・・

そもそもこういったスイッチって、スイッチそのものに電源を流さなきゃいけないみたいで・・・😨

普通のスイッチ配線とは、それだけで異なってくるわけなんです。

もうわたしたちのオウチ、配線がおおよそ終わっちゃってる段階なので・・・😢

そこからこのアドバンス仕様の配線にしてください、って言おうもんなら大変なことに。

結局スマートスイッチは、今の段階では諦めるしかないんですよね・・・悲しい💦

みーたん
そういうことかあ、どっちにしろ今からじゃ間に合わないのね・・・うーーーん、やっぱりアナログにするかない。
あーちゃん
最終的には、スイッチボットに落ち着くしかないかなああ。

スイッチとコンセントについて考えたことは↓↓の記事をご覧ください👍

スイッチとコンセントの色合い、ちゃんと気にしてますか?

スイッチとコンセントの色合い、ちゃんと気にしてますか?

2018年10月23日

やっぱりスイッチボットで対応するしかないか

結局スイッチで操作する照明は、ちょっぴりアナログ・ちょっぴりデジタルな、スイッチボットで操作するしかないんだろうなあっていうのが結論なわけで・・・💡

ちょっぴりアナログっていう理由は、どうしてもボット本体が、今スイッチが点いているのかいないのかを把握できないところ・・・

上図のような海外っぽいスイッチや古いタイプのスイッチだったら、ちゃんと反応してくれるんですけど・・・

コスモシリーズのスイッチ、1回押したらON・もう1回押したらOFFというタイプのものだと、どうしてもダメ。

たとえば、3つあるスイッチのうち、2つがON・1つがOFFだったとして、「リビング点けて」って言ったら、2つがOFFになるけど、1つは逆にONになっちゃうっていう現象が起きるんですよね・・・・😨

やや使い勝手に問題は残るものの、ここは耐えつつバージョンアップを待つしかないかなあって思います。

 

それにね、スイッチボットって、別に照明だけに使いものじゃないっていう。

上図は「アロミックエアー」という、水なしアロマディフューザーなんですけど、こういったボタン式の家電インテリアやつにも有効ですし💡

朝起きたら自動でスイッチを押してくれてて、リビングにイイ香りが広がっているとか。

寝る前に自動でスイッチを押してくれて、寝室にもイイ香りが広がっているとか。

それだけでも購入する価値アリだと思うんです👍

スイッチボットは、たくさんあればあるほどイイんです👍

スイッチボットは本体にWi-Fiが内蔵されているわけではないので、電波を飛ばすハブとセットになって使うもの。

ここで不安になるのは、ハブ1つで全部のスイッチボットにちゃんと電波が届くのかっていう・・・

ハブとスイッチボット本体は、どうやBluetoothでつながるようなのですが、1階と2階で分かれてしまうような場合はどうしても不安💦

でも、スイッチボットはメッシュネットワークというシステムを有しているらしく、ハブからの信号をスイッチボットが中継して遠くに届けてくれるんですって😲

たとえば、ハブがリビングにあったとして、リビングにあるスイッチボットが1階廊下・階段・2階廊下のスイッチボットを中継して、2階居室にまで届くっていう具合で。

だから、できるだけ多く使ってあげたほうがイイって話になるんだと思います💡

価格はスイッチボット1つで約5,000円、ハブが1つ約7,000円、電池は約600日程度持つようです。

使い方はさまざま、ライフスタイルにあわせて、使いこなしてみてくださいね😊

みーたん
仮にスイッチボット10個買うと、ハブあわせて約60,000円ってところかなああ。
あーちゃん
まああ、スイッチそのものをWi-Fi内臓にするよりかは安いと思うよ・・・それでも高いけど。

スイッチのオプション費用については↓↓の記事をご覧ください👍

三路スイッチが肝?!電気配線追加オプション費用11万円の内訳とは

三路スイッチが肝?!電気配線追加オプション費用11万円の内訳とは

2018年10月24日

最後に

時代を見据えることって、すごく大事だなあって最近思います😲

たとえば、10年前にここまでAI・IOTが流行する時代になるって想像してた?

ユーチューバーが人気になることなんて想像してた?

サラリーマンにならずとも稼げるなんて想像してた?

色々なことに興味を持って調べてやってみるってとっても大事だし、それが意外にも生活や人生を劇的に変えちゃうんですよね👍

スマートホームだってその1つだと、最近は思います。ここまで時代が進化してたのかって驚きの毎日✨

よく注文住宅って、間取りがどうのとかが議論になること多いですよね。

でもいくら納得のいくイイ間取りができたからって、それだけじゃないですよね、オウチって。

オウチを構成するものって無限大にあるわけですから💡

今からでも遅くない、オウチのスマート化、ぜひ一緒にチャレンジしてみましょう。とっても楽しいですよ💕

【更新しました】次のお話、アレクサで寝起きを気持ちよくすることを考えたお話は↓↓の記事をご覧ください👍

寝起きが気持ちいいアレクサ定型アクション

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2019年2月19日

【更新しました】入居後のWi-Fi環境とスマートホーム化の仕上がりは↓↓の記事をご覧ください👍

【入居後WEB内覧会】Wi-Fi環境とスマートホーム化の全容

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2019年6月17日