スイッチボットの使い道について考えてみる

スイッチボットの使い道について考えてみる

今回のテーマは、

「スイッチボットの使い道について考えてみる

 

注文住宅の内装・インテリアを検討しつつ、スマートホーム化を検討しているわたしたち。

 

スマートスピーカー「アレクサ」や、IKEA(イケア)さんの「トロードフリ」というスマートLED電球、家電コントローラー「ネイチャーリモ」に続き、スーパーセールにて、アナログでスイッチを操作してくれる「スイッチボット」を購入✨

今回は、スイッチボットの使い道について考えてみたいと思います👍

スイッチボットってどんなもの?

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スイッチボットって何?という方も、まだまだ多いと思います。

現にわたしたちだって、ついこの間「こんなのあるの?!」って驚いたくらいですから😲

 

スイッチボットって簡単に言えば、上図のように、スイッチの近くにペタっと貼り付けることで、自動でスイッチを押してくれる機械なんです✨

 

なかなかスイッチそのものをスマート化している方は、一般的には少ないと思います。だって、すごく費用のかかることですしね。

ハウスメーカー・工務店さんだって、それを見越して話なんて進めてくれないし。

 

このスイッチボット、ブルートゥースでつないで、スマホやスマートスピーカーから操作できちゃうんですね💡

 

 

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上図のように、照明のスイッチだけでなく、テレビだったり洗濯機、お風呂やコーヒーメーカーなどなど、アナログのスイッチを自動で押することができるってわけです✨

しかもタイマー設定までできるんですよ?なんかワクワクしちゃいますよね😊

 

でも、、、テレビやエアコン、シーリング照明や電球照明なんかは、スマートスピーカーそしてスマートLED電球、ネイチャーリモでスマート化できるんですけど、どうしてもアナログなスイッチって残っちゃうと思うんです。

 

そこをカバーしに行く商品とでも言いましょうか。

どうしてもスマート化できない部分を、最後の最後、アナログな対応でスイッチを押しにいくって感じ💦

 

 

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ブルートゥースだけでなく、さらに上図のスイッチボットハブプラスを通じてWi-Fiも絡ませることで、家の外からでも遠隔操作できるようになるんです👍

 

加えて、雲の形をしているスイッチボットハブプラスは、実は家電もコントロールできちゃいます。

ネイチャーリモほどの細かい設定はできませんけど、節約したいのであればこれだけでもオウチをスマート化できちゃうんですね✨

 

もちろんWi-Fiにつなげることで、スマートスピーカーでも操作可能になります👍

「アレクサ、リビングのテレビ消して」「アレクサ、リビングの照明消して」って言えば、自動で動いてくれるってことですね。

 

 

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そうそう、スイッチボットの通信は赤外線とは違って、ブルートゥース接続ってお話しましたけど、覚えておきたいのが「メッシュネットワーク」という仕組み。

 

赤外線通信だと壁を通過しないため、遠くなると電波が届かなくなるんですけど、スイッチボットであれば、スイッチボットハブプラスからの信号をスイッチボットが中継して、遠くにあるスイッチボットまで届けてくれるんです💡

 

だから、数がたくさんあればあるほど電波が届きやすくなるってことですね。

 

とまあ、こんな役割・仕組みを持った商品なわけです。

みーたん
確かに、アナログスイッチは絶対残っちゃうわ。壁の照明スイッチだってそうじゃん。特にダウンライトとか?スマートLED電球使えないしさ。
あーちゃん
ボクらの間取りやインテリアを見ても、やっぱりアナログスイッチ相当残るのよ。見てみようか。

スイッチボットの使い道

スイッチボットを使うケースが多いのは、照明器具になるんじゃないかなあって思います。

スマートLED電球でもリモコン付シーリングライトでも対応できない照明、先にも挙げました、ダウンライトの扱いです💡

 

オウチによっては、ダウンライトってリビングや和室にもあるのでは。

マンションだって、リビングなどの居室は引っ掛けシーリングになっているかもしれませんけど、廊下や洗面所、ダウンライトになってませんか?

 

ダウンライトだけは、一般家庭ではスイッチを押すしかできないんですよね💦

 

 

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照明とは、家の中だけではないかもしれません。

上図は、わたしたちのお庭の外構プランですけど、壁に照明がついているんですよね👍

 

この壁の照明、どうやって操作すると思います?屋外にあるんです。

わたしたちはこの屋外照明を、屋内にあるスイッチで操作できるようにしておいたんですけど、それも結局アナログに押すしかないんですよ💡

 

部屋の中ならまだしも、屋外ともなると、もはや間接照明みたいなもので、点灯するのもめんどくさくなったりするわけです。

タイマー付コンセントを使えばイイって選択肢もありますけど、できれば自分の好きなタイミングで点け消ししたいわけで😰

 

玄関ポーチ灯だって同じことですね。玄関ポーチ灯に至っては、もはや消し忘れる可能性もあって怖い。無駄な電気代が・・・💦

 

 

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細かなインテリアでも結構あって、たとえば上図のアロマディフューザー。

これは完全にアナログな対応しかできないもの💦

 

リモコンも付いていないもんだから、ネイチャーリモでも操作できないし・・・

というか、リモコンが付いてるディフューザーなんてあるのかしら・・・調べたことないけど。

 

 

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そしてほとんど当てはまると思うのですが、お風呂のスイッチですね。これもアナログに押すしかない。

お風呂に入りたいときは、お風呂のスイッチをわざわざ押しにいきますよね😊

 

それも仕方のないこと、普通だと思ってましたけど、スイッチボットを使えば、「アレクサ、お風呂沸かして」って言えば、自動操作できるわけです。

便利じゃないですか✨

 

リモコンのないものだったら、おおよそアナログで押すしかないと思うので、そういったところにスイッチボットってすごく有効なんです。

お風呂やアロマディフューザーだけでなく、環境・状況によっては、もっとたくさんの物に使うことになると思いますよ。

 

 

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たとえば、上図のサウンドバー、いわゆるスピーカーですね。

リモコンがあるから、ネイチャーリモで管理しようと思ってたんですけど、なぜか・・・赤外線が反応しにくいんです💦

 

となると、あとはアナログでスイッチを押すしかなくなるっていうね。

考え始めるとこういった細かな事情が、それぞれたくさん出てくると思います。

 

基本的には、

  • スマートスピーカーに直接連携する
  • 家電コントローラーを使う
  • スマートコンセントを使う
  • それでも無理なものはスイッチボットを使う

という流れで考えていくと、整理しやすいのではないでしょうか😊

あーちゃん
そんなに使う場所はないように見えるけど・・・そもそも照明スイッチだけでもかなりの数を使うことになるんだよなああ。
みーたん
スマートホーム化の最後の手段、って考えるのが良さそうだね。

いやいや、手で押せばイイじゃん問題

スイッチなんて、そもそも手で押しなさいよ、そのほうがむしろ早いでしょ。

使ったことのない方が、良く言われるお話だと思います。

 

確かにスイッチの目の前にいるなら、スイッチボットに押してもらうよりも、自分で押したほうが早い。

 

でもね、そもそも用途が違うんです。

スイッチボットと目の前にあるスイッチを押すという行為では。

 

目の前にあるスイッチを押すという行為は、その照明を点ける、その電源を入れる、だけの行為にすぎません。

しかし、スイッチボットの使い道とも連動する話ですけど、スイッチボット、は目の前にスイッチがない状況で活用するものなのです💕

 

  • 朝起きるときあらかじめオウチのなかの照明を点けておく
  • アロマディフューザーをタイマー設定しておいて香りを出しておく
  • 声やスマホ操作でその場からお風呂を沸かす
  • 家に着く前に照明や家電を点けておく

などなど👍

 

全然用途が違いますよね。だから不必要なものではないんです。

それをしっかり認識したとき、あってもイイかも?!って思うのではないでしょうか。

 

少なくともわたしたちはそうでしたよ✨

特に朝、オウチのなかの照明が全灯してくれてたら、気持ちいいですもんね😊

あーちゃん
朝起きるとき、眠いーだるいーのなかで、真っ暗ななか体を起こしてスイッチ押しにいくのはストレスなんだわ。
みーたん
行く先の光がすでに点いていると、安心感があるってやつだね。それに香りが加わるなんて・・・なんかいっそうステキな朝を迎えられそうじゃない?!
あーちゃん
アロマディフューザーって、消タイマーはあっても、入タイマーってなかなかないからな。それをスイッチボットでカバーしにいくってことだ。

スイッチボットのイマイチなところ

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スイッチボットが100%素晴らしい、とはわたしたちも言ってはいません。便利だな、かゆいところに手が届くものだな、とは思いますけど。

それなりにイマイチな点も多くあるんですよねえ。

 

まずは、その大きさとデザイン・・・

だって、この四角い物体が、スイッチ1つ1つにくっついてるんですよ?

それだけで違和感ありありな気もする・・・わたしたちも新築で設置するから、なんとも言えないんだけど・・・💦

 

次に、ON・OFFの判定ができない・・・

スイッチボットは、あくまでも信号があったらスイッチを押す、という動作しかしません。

 

つまり、今、照明が点いてるかいないのか、なんて関係ないんです。

OFFになっているのに、わざわざONにしちゃうって逆転現象もありうる😢

 

そして、一斉動作でなく1つ1つ・・・

要は、1つのスイッチが終わったら次のスイッチが押される、一斉操作で一気に動いてくれるものではないっていうね・・・

数が多いと、照明点けるのにどんだけかかるんだよっていう💦

 

最後に、数が多いと費用が・・・・

1つのスイッチに対して1つのスイッチボット、って考えていくと・・・

 

いったいいくつ設置すればイイわけ?!ってなるんです。

1つあたり4,000円くらいしますから、バカになりません・・・ってか高いです😟

みーたん
ちょっと待って待って、1つ4,000円って!わたしたちの場合だと、いくつくらい用意すればイイの?!
あーちゃん
うむ。玄関1つ・リビング6つ・2階廊下2つ・洗面所1つ・寝室3つ・クローゼット1つ・お風呂2つ・アロマ2つ。合計18個、やべーーーーーそんなに買ってない。
みーたん
いやいやいや、買ってないじゃなくて、高すぎでしょうよ!7万円くらいかかるんじゃないの?!

最後に

まったく・・・最後の手段なのに、費用は一番かかるっていうね。。。

でも、結局はどれも費用がかかるんですよ。

 

だって、スマートスピーカーだって、複数台あったほうが圧倒的に便利だし。

家電コントローラーだって、赤外線通信だから、必要な場所にそれぞれ置く必要があるし。

 

でも、一度やってみると、すっごく便利ではまっちゃうんですよね💕

スイッチボットがない状態でも、わたしたち夫婦ともども、お世話になりっぱなしです。

 

費用も高くつきますから、できればスマート機器はセール時に買ったほうがイイですよ👍

 

わたしたちが購入したものを、以下にご紹介しておきますね。

ステキなスマートライフが実現できますように💕

 

 

 

*こんなオウチが建ちましたよ*

長文お読みいただき、ありがとうございました!

 

今回読んでいただいたことが、最終的にどうオウチに反映されたのかは、WEB内覧会にて公開中です!!

 

入居後のWEB内覧会を、ザクっと一気に見るなら、こちらからどうぞ!

また、場所別にご覧になりたい方は、こちらからですよ!

 

 

1つ1つは細かいことかもしれませんけど、それらが積みあがって最終的にオウチが完成しますもんね。

どれだけ時間を使って考え尽くしたか、調べ尽くしたか、が結果にも現れますから。

 

少しでも参考になる内容があれば嬉しい限りです!

これからもよろしくお願いしまあす!