ダウンライトって集光タイプのほうがおしゃれだって!

おしゃれな間取りなんて存在しない?!内装こそすべて

今回のテーマは、

「ダウンライトって集光タイプのほうがおしゃれだって!

 

注文住宅引き渡しまで、残り1週間というところまできました。

照明もまだ全部ではありませんが、ある程度付いていて、それを見て思ったことがあるんです。

 

今回は、現場を見て、やっぱりダウンライトは集光ライトのほうがおしゃれだと思ったというお話です。

集光ダウンライトの光り方

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上図は、パナソニックさんのホームページから抜粋したもの。

ちょうどわたしたち、パナソニックさんのダウンライトを入れているので、わかりやすいかなあと。

 

見てわかるとおり、拡散タイプのものと集光タイプのもとでは、光り方が全然違いますよね。

拡散タイプは空間全体を照らす一般的なもの、集光タイプは何かをスポットで照らすというイメージでしょうか。

 

ダウンライトの光り方に、おしゃれさなんてあまり考えなくてもイイかなあって思ってたんですけど、それは大間違い。

 

光だって、壁や床をデザインしてくれる、インテリアと同じ効果をもたらしてくれるんですから。

みーたん
集光ライトって、なんかスタイリッシュな感じがする。全体が明るくなるわけじゃないけど、部分的には使えるよね!
あーちゃん
壁を沿った光や床に落ちた光まで、おしゃれなデザインだからね!有効活用して良かった!

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集光ダウンライトは共有スペースに有効?!

おしゃれなデザインクロス(柄・色)と3つのデメリット▲クリックで拡大

上図は、わたしたちの完成前のオウチですけど、こういったLDKスペースには拡散タイプのダウンライトですよね。

じゃないと、空間全体を照らせないですから。部分的に明るいのは、さすがに生活に影響がでちゃうなあって。

 

でもでも、集光ダウンライトはどこかで使ってみたいなあって、照明計画を造るときに考えていたんです。

 

 

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ということで、実際に集光ダウンライトを取り付けた場所の1つ目は、上図、階段吹き抜け上に2灯。

大きな吹き抜けペンダント照明とともに設置しています。

 

オレンジのアクセントクロスを見ていただければわかるとおり、壁を沿って下にキレイに光が落ちていますよね。

とってもおしゃれでお気に入り。

 

それに階段はストリップ階段になっていて、その下はテレビを置くリビングの一角になっているので、下まで光が落ちればイイなと思って、集光ダウンライトにしているんです。

 

 

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集光ダウンライトを取り付けた場所の2つ目・3つ目は、階段を上がったあとの廊下、そして洗濯機を置くスペース。

 

特に上図左の廊下も、壁と床がキレイに照らされてますよね。

こんなにキレイに壁が照らされているのは、ダウンライトを壁に寄せているからです。

 

付ける場所によっても光り方、見え方が変わってくるので、工夫したいところ。

 

 

洗濯機を置くスペースまで集光タイプにしている理由は、上の商品、ストリングスカーテンを付けるから。

集光ダウンライトで、このキラキラしているストリングスカーテンを照らせば、洗濯機スペースですらおしゃれにすることができますもん。

 

ちょっとした工夫で、その空間から生活感を消すことができますよ。

 

 

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最後にご紹介する場所は、上図のクローゼットスペース。

窓がある一番奥だけに、集光ダウンライトを付けています。と言っても、昼間だったのでちょっとわかりずらいかしら・・・

 

ちなみに手前にある2灯は、拡散ダウンライトですね。拡散じゃないとクローゼット内が見えなそうだったので。

 

一番奥だけ集光タイプにした理由は、この真下にハワイウェディングのときに着たドレスを飾る予定だからです。

空間を照らすだけじゃなく、物を照らすという意味でも工夫次第で有効に使えるってこと。

 

 

他にも、屋根付きインナーバルコニーだったり洗面所に集光タイプを使っているんですけど、それはまた後日、細かくWEB内覧会にてご紹介しますね。

 

いずれにせよ、共有スペースに集光ダウンライトを使ってみるという選択肢、意外にありじゃないですか?

みーたん
実際に照明を点けてみると、雰囲気でるねえええええ!夜になったらどうなるのかも、早く確認してみたい!
あーちゃん
拡散ダウンライトよりも暗いだろうけど、おしゃれな雰囲気には絶対になると思うんだよなあ。

トイレに付けてみたかった・・・

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上図は、わたしたちのトイレ。

照明は自分たちで持って行ったペンダントタイプのものを、ひとまず付けてみました。

 

これはこれでおしゃれ、カワイイ、イイ感じで大好きな空間。

なんですけど、、、試しに集光ダウンライトやスポットライトだったらどうなるのか、は見てみたかったなあって思います。

 

 

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もし集光ダウンライトにしてたら、上図左のような、ムーディーなトイレに仕上がってるのかも?って思ったんです。

一方で上図右のトイレは、なんの変哲もない普通のトイレ・・・・

 

光の暗い部分と明るい部分の差って、空間をおしゃれに魅せる効果があると思うんですよね。

たとえば、おしゃれなバーとかバルとかって、そんな雰囲気になってたりません?

 

何が言いたいかって、集光ダウンライトって、どこにでも付けれる可能性があるし、効果的に設置すれば、おしゃれじゃない空間でもおしゃれにできる可能性があるってこと。

照明って、奥が深い・・・・

みーたん
確かにそうだけど、ダウンライトの欠点は、照明そのものを入れ替えれないってとこよね。わたしたちは引っ掛けシーリングにしたけど、それなら照明入れ替えれるもん。
あーちゃん
暗いとトイレットペーパーのストックとか取りずらいしな。うーーーん、おしゃれと利便性は、やっぱり相反関係だわあ。

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最後に

照明は、空間を明るく照らすために付けるもの。

確かにそうなんですけど、考えがそれだけだともったいないと思います。

 

照明は、空間をデザインするもの、アクセントを加えるもの、って考えたほうが、より深く考えれるんじゃないかなあって。

 

そうすれば、明るいのが当たり前という考えから、あえて暗い部分を造って空間を演出する、って発想だって、生まれてくるのではないでしょうか。

 

照明だってオウチの大切なインテリア、よくよく考えないとね。

 

ステキなオウチに仕上がりますように。

*続編・過去記事はこちらから*

2019年5月ゴールデンウィーク明けからは、いよいよWEB内覧会スタートです!ご期待ください!

 

直近のおすすめは、「建築中の様子」ですよ!

 

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みなさまのオウチのヒントになれば嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!