おしゃれなデザインクロス(柄・色)と3つのデメリット

おしゃれなデザインクロス(柄・色)と3つのデメリット

今回のテーマは、

「おしゃれなデザインクロス(柄・色)と3つのデメリット

 

注文住宅引き渡しまで残り1週間、あと少しです。

現場を見ると、すっごくおしゃれな雰囲気で感動したんですけど、でも、クロスについてふと思ったことが・・・💦

 

今回は、わたしたちが選んだおしゃれなデザインクロス(柄・色)と、3つのデメリットについてお話していきます👍

わたしたちが選んだデザインクロス

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デザインクロスって、簡単に言えば、柄もの・色もののクロスってこと。

建物のベースとなるクロスって、一般的に多くはホワイトでまとめることが多いと思います💡

 

でもわたしたち、オリジナリティが欲しくて、上図のようなストライプのクロスをベースにしているんですよ✨

あんまり見ない感じですよね、リリカラさんのV-wallシリーズから選びました。

 

柄や色が入っていたほうが、おしゃれかなああなんて思って😊

そのほかにも、オレンジのアクセントクロスを使ったり、天井はちょっと和テイストのものを使ったり。

 

 

ガラス張りのお風呂の雰囲気はまるでホテル。ユニットバスでも実現可能!▲クリックで拡大

洗面台まわりは、上図ブルーのものを使っています。

先のストライプ柄のクロスの色違いですね。すっごくお気に入りの空間になりそう。

 

クロスがホワイトじゃないだけで、だいぶ印象変わるんですよねえ😲

今マンションに住んでいるんですけど、やっぱりベースのクロスはホワイトですもん。

 

 

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トイレは、オレンジのアクセントクロスに加え、上図のように柄が強めのクロスを貼っています👍

 

トイレだってオウチの1つの空間ですからね、お気に入りの空間にしたいから、こだわったんですよ😊

 

とまあ、クロスにかなりこだわりを入れて仕上げているんです。

全面貼られてみると、本当に感動するんですよ、イメージどおりですっごくおしゃれなんですもん💕

 

でもね・・・ふと思うところがあって・・・💦

みーたん
たっくさん考えて、色々な写真みてコーディネート考えたもんねえ!
あーちゃん
すっごいおしゃれで感動はしたんだけど・・・デメリットもあるわなあ。大切に扱わないと・・・

廃盤になったらどうする問題

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上図は、実際にわたしたちが使ったリリカラさんのクロス、クロスナンバーは「LV-1099」。

さて、、、デザインクロスの一番のデメリット、それは、廃盤になったらどうする問題。

 

たとえば、クロスがふとしたことで傷ついた・剥がれた・汚れた、また、経年劣化して張り替えするなんてこと、あると思うんです😢

 

でもね、たとえば5年後にそのタイミングが来たとき、本当に同じクロスが販売されているのか?ってことですよ・・💦

廃盤になっていたら、別のクロスにするしかないですもんね。

 

 

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つい先日、マンションで穴ぼこを発見したんですけど、こういった場合だって、クロスを一部張り替えしなきゃいけない。

 

10年前に購入したマンションなんですけど、やっぱりクロスはもう廃盤?同じクロスがない?状況でしたから😢

とは言え、ホワイトのクロスであれば、ちょっと仕様が異なっていても馴染むは馴染むんですよね。

 

でもデザインクロスともなると、同じデザイン・色じゃないと、張り替えが難しい・・・これが一番困る、今は困らずとも、将来的には・・・

あーちゃん
ありうるよ絶対・・・引越しのときとか、ぶつけて物運んでたらいきなりクロス剥がれるとか?!クロス濡らしちゃって張り替えが必要とか?!
みーたん
ベースはホワイトのように、替えがきくもののほうが本当はイイんだろうね。
あーちゃん
でもホワイトだと、個性は完全に失われるわな・・・そこをどう腹落ちさせるかってところか・・・

クロスの張り合わせが微妙になる問題

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そして、デザインクロスの2つ目のデメリットは、クロスの張り合わせが微妙になる問題。

 

たとえば、上図クローゼットスペースのアーチ型の入り口、その内側のフチの部分のクロス、わたしたちはオレンジにしているんですけど・・・💦

 

ベースのクロスのほうがイイんじゃないですか?

って工務店さんに聞くと、ストライプのデザインがキレイに出ない・合わないから、別のクロスのほうがイイって言われたんです😲

 

確かに・・・張り合わせのときにデザインが合わないと、いくらクロスそのものがおしゃれでも、違和感が残っちゃいますからね・・・💦

 

加えて、もう1点関連するデメリットがあって、、、壁の角=出隅の部分でクロスを切り替えると、クロスが剥がれやすくなるっていう。

これも頭に入れて、デザインクロスを使うのがベター👍

みーたん
色があっても無地ならイイんだけどね。デザインが合わないまま貼られるのは、確かにイマイチかあ。
あーちゃん
ボクらの場合はストライプ柄だから、縦ラインさえ気にしてばイイけど、もっと激しい柄もたくさんあるからなあ。注意が必要だね。

コーディネートが微妙になる問題

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デザインクロスの最後のデメリット、コーディネートが微妙になる問題。

 

たとえば、上図は、わたしたちが新築用に購入したエアコン。

もちろんホワイトではなく、下段のシャンパンゴールドカラーのエアコンですよ😊

 

ベースとなるクロスがシャンパンゴールド・シルバーっぽいカラーなのに、ホワイトのエアコンなんて付けられないですもん。

 

ベースのクロスがホワイトなら、どんなものでも合わせることができるんですけどね・・・

もうね、エアコンは本当に辛い・・・カラーがあまりないですから😢

 

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ほかにも、炊飯器などの家電だって同じ。

シャンパンゴールド・シルバーっぽいクロスに合わせるには何色がイイのか、考えなくてはなりません。

 

いきなりそんな空間に、緑とかブルーとかのカラーが入り込んでくると、ちょっと違和感ありますし・・・💦

ベースのクロスがホワイトの場合と違って、イイ感じにコーディネートするとなると、選択肢が限定されちゃう。

 

とまあ、デザインクロスともなると、そのデザインやカラーにインテリアまで引っ張られることになるんですよ😲

そこまで含めてクロスも考えないとね、かなり気を使うんです。

みーたん
エアコンってなんでホワイトしかないのよ・・・エアコンに目が行っちゃうじゃんね・・・絶対イヤだよそれは。
あーちゃん
オウチのコーディネートって、色々な要素があるからね。カーテンだって照明だって考えないとだ。

最後に

結局のところ、まとめると・・・悲しいことに、おしゃれの代償は利便性ってことでしょうか😢

 

洗面台だってそうじゃないですか。

おしゃれな造作洗面台にすれば、収納力がその分少なかったり、掃除がしにくかったり😲

 

そのバランスや将来のことまで考えて、クロスを選ばなくちゃいけないですね💕

 

さて、あと少しで引き渡し、WEB内覧会の乞うご期待。

ステキな空間に仕上がりますように。

 

 

*こんなオウチが建ちましたよ*

長文お読みいただき、ありがとうございました!

 

今回読んでいただいたことが、最終的にどうオウチに反映されたのかは、WEB内覧会にて公開中です!!

 

入居後のWEB内覧会を、ザクっと一気に見るなら、こちらからどうぞ!

また、場所別にご覧になりたい方は、こちらからですよ!

 

 

1つ1つは細かいことかもしれませんけど、それらが積みあがって最終的にオウチが完成しますもんね。

どれだけ時間を使って考え尽くしたか、調べ尽くしたか、が結果にも現れますから。

 

少しでも参考になる内容があれば嬉しい限りです!

これからもよろしくお願いしまあす!