建物の両サイド・土地を無駄なく使うなら

建物の両サイド・土地をもっと効果的に使うなら

今回のテーマは、

「建物の両サイド・土地を無駄なく使うなら

 

わたしたちの土地、約36坪でまあ一般的な大きさ、かな・・・

そこに36坪の建物を、お庭を残しほぼ目いっぱいまで建てたのですが、まだ無駄なスペースが残っちゃってたって思うんです💦

 

ということで今回は、建物の両サイド・土地をもっと無駄なく使いたかった、って思ったお話。

我が家の土地の両サイド

注文住宅・上棟当日に感じた・気付いた6つのこと

上図は、わたしたちの土地と建物の関係図です。

北側にある玄関の横に、シャッター付のインナーガレージがあるせいもあって、土地に対して結構キツキツで建物が建ってる状態😨

 

南側が空いてますが、ここはお庭スペースとして残したんです。

せっかく注文住宅・一戸建てを建てるんだから、お庭も欲しい、地植えもしてみたいってことでね💡

 

 

【入居後4ヵ月WEB内覧会】リゾート植物が飾られた木目調の外観

上図が、先の図面の実際の様子。

さすがにお隣さんのオウチまで大々的に魅せるわけにもいかないので、こんな写りになってますが、東西・両隣にも、もちろんオウチが建ってます。

 

住宅が密集している場所ですからね。

さて、今回気になっているのは・・・建物の両サイド、つまり、お隣さんと我が家の間のスペース。

 

 

【入居後4ヵ月WEB内覧会】リゾート植物が飾られた木目調の外観

上図は、建物を正面にして左サイドの様子。

 

外構費用が・・・ここをおしゃれにするまで首がまわらず、砂利敷きの仕上げ😢

お庭に出るには、確実にココを通るんですけどね・・・

 

いやそりゃ・・・おしゃれにしたかったですよ、ハワイみたいにイエローの乱形石、敷きたかったですよ・・・💦

でも予算には限りがありますから。。。

 

 

【入居後3ヵ月WEB内覧会】ロイヤルハワイアンな外構の仕上げで砂利敷きを

そして上図が、建物の右サイドの様子ね。

幅が60cm程度しかないし、フェンスも建っているから、普段はここに立ち入らず。よってもって当然砂利敷き💦

 

でもさ・・・この状態って、本当に土地を有効活用しているのかって言われると、疑問なわけです😨

だって、普段歩かない・使わないスペースじゃないですか。おしゃれにも飾ってあげられず。。。

 

我が家の場合、建物よりも土地のほうが高いんです😢

それだけ土地、つまりオウチの場所、立地にこだわった場所ですからね。。。海にも駅にも、メインストリートにも、コンビニにもスーパーにも近いわけで。

 

なのに砂利敷きしかできないって・・・数百万円分くらい、もしかしたら損しているんじゃないか、なんて思っちゃたりね😰

もっとやりようもあったのでは、なんて。。。

 

 

【入居後5ヵ月WEB内覧会②】ストリングスライトでライトアップされたお庭が完成!

お庭側は、上図のように仕上がってるからイイんですけど・・・・

納得のうえ、メリハリをつけて、おしゃれに仕上げたいところに全部費用をまわしましたから✨

 

しかし・・・建物の両サイドは、決してうまく使えてるとは、まったくもって思わないわけですよ😢

 

みーたん
今のオウチには大満足で住んでるよ?建物も外構も、限界ギリギリ予算内でコスパ良く仕上げたじゃん。
あーちゃん
貧乏根性が発動しているのだよ。ただの砂利敷きで終わらせるのは、なんかもったいないよなあってさ。

 

ストリングスライトが設置されたお庭の仕上がりは↓↓の記事をご覧ください👍

【入居後5ヵ月WEB内覧会②】ストリングスライトでライトアップされたお庭が完成!

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2019年10月6日

土地を無駄なく使い切るには

【入居後3ヵ月WEB内覧会】ロイヤルハワイアンな外構の仕上げで砂利敷きを

建物って、土地の境界線から、確か60cmは離さなきゃいけない、って決まりがあるんですよね😨

だから、土地めいっぱいまで建物を建てたとしても、絶対上図のように余りのスペースができちゃう。

 

でもさ・・・建物は建てれないけど・・・外構は土地めいっぱいまで使って良いってことを、当時考えてなかったんです💦

もっと建物をコンパクトにして両サイドを広げ、土地目いっぱいまで玄関アプローチとして使い、横からオウチに入るような間取りだって、考えられたわけですもん。

 

そのアプローチ沿いには、ちょっとした植物なんて植えれるようにしたりもできるし。

別に、玄関ドアが道路に面していなくたって、全然問題ないわけで😲

 

 

建物の両サイド・土地をもっと効果的に使うなら

まあ両サイドは贅沢だとしても、せめて片側だけでもね。

建物は目いっぱいまで建てられなくても、黄色の部分のように、外構でタイルを敷くなりは、フェンスぎりぎりまで可能。

 

こうすることで、せっかく買った土地の無駄スペースを、少しでも減らせるなって思うわけですよ😢

 

 

建物の両サイド・土地をもっと効果的に使うなら

上図1階にあるような、カバードポーチ的な造りもおしゃれですよね。

建物の一部なので、構造的には隣地境界線まで広げられませんが、外構でその続きを造っちゃえばイイわけですし😲

 

当時・・・さすがにそこまでは・・・考えがいたらず。

決して今のオウチに後悔しているわけでもなく、むしろ大満足だけど・・・

 

そこまで考え尽くせなかった、っていう事実が悲しい😨

36坪の土地でも、その使い方・有効活用の方法は、多くの可能性を秘めていたはずなのに。うーん悲しい💦

 

建物を建物だけで考えちゃダメってことですね。

土地のことまで含めて、大きな視点で考えて、さらにはそれにかかる費用までしっかり計算することが大事・・・と学びました。。。

 

みーたん
確かに建物検討のときは、建物中心で考えざるを得なかったもんね。外構の検討だって、着工したあとだったしさ。
あーちゃん
進め方がまず建物から、次に外構って感じじゃん。外構まで併行して考えないと、頭まわらないわなあ素人だし・・・

 

わたしたちの土地について考えたことは↓↓の記事をご覧ください👍

【入居後WEB内覧会】最高の土地とあらためて感じたこと

【入居後WEB内覧会】最高の土地とあらためて感じたこと

2019年8月27日

バランスが大事・・・だけど難しい・・・

じゃあ当時から検討していれば、先にお話した土地の使い方が、現実的にできていたかというと、それは不明😢

 

建物を少し狭くしたり、玄関を横にしたりすると、インナーガレージがあるてまえ、間取りにかなりの影響があるだろうし。

建物を狭くした分、その分の費用は減るんだろうけど、一方で外構費用が跳ね上がることは目に見えてるし。

 

建物と外構を別業者でお願いすると、建物はローンでいけるけど、外構は純粋な手出しになっちゃうっていう、出しどころの問題もあるし・・・💦

 

予算をふまえた、建物・外構のバランスを取らないといけない。でもこれがまた、最高に難しい。

だって・・・建物の予算はだいたいわかるけど、外構っていくらかかるかをあらかじめ把握することって、困難を極めると思うんですよ😨

 

建物は、坪単価×広さでベースが決まって、それにオプション費用をだいたいのところでイメージできますよね。

一方で外構ってベースがないし、どの部材・設備、どの作業にどれだけの費用がかかるのかって、本当にわからないもん💦

 

みーたん
外構費用ね・・・プランを出してもらって、そこで初めて知ったよ。これにこんだけかかるんだって・・・
あーちゃん
一般的には、外構は、建物の1割から2割程度の費用がかかるって言われてるけどさ・・・それすらボクら意識してなかったし、むしろ最終的に1割も出せなかったし。。。

最後に

すでに注文住宅をた建てられた方、そこまで考え尽くしてオウチを建てましたか❓

今検討の真っ最中の方、そこまで考え尽くしてますか❓

 

これから考える方は、ぜひ土地を無駄なく使いきるという視点ももっていただくと、少し違った仕上がりをイメージできるかもしれませんよ✨

 

さて・・・考え尽くせず、今に至るわたしたちができることと言えば・・・

ここからどう工夫するかを考えるのみ😨

 

あの狭いスペースに鉢植え植物でも置いて、窓の目の前に見えるようにするか❓

ホームセンターで、後置きの乱形石やらを複数枚購入して、砂利に埋め込んでお庭までのステップにでもするか❓

 

考えた結果、やっぱりどうしようもないね、って結論に至るのは、別にイイと思うんです。

考えること、考え続けること自体が大事で、それがオウチに対する愛情につながっていくんですから💕

 

 

 

おしゃれな注文住宅を建てるために、一番大事なこと?

たまにそんな質問を受けることがあるんですけど・・・・

 

それは、有益な情報を持っているか持っていないかに尽きますよっ!それしかないと思います!

 

まずは、わたしたちが実際に利用した、↓↓のタウンライフさんに依頼して情報収集すること。本当に役立ちました!

 

 

色んなハウスメーカー・工務店さんとコンタクトを取って、とにかく知識や情報を得る・もらうことは、決して損にはなりませんよ。

 

わたしたちも完全ド素人から始まって、必死に色々な知識・情報を集めたんですもんっ!

そうすれば、必ずおしゃれなおうちを建てることができる、はずっ!

 

注文住宅を考えてない方も、これから考える方も、無料ですから有効活用してください!

 

それでは、またお会いしましょう!