【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

今回のテーマは、

「【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

 

なんでかわからないけど、テンティピユーザーの生の声って、YouTubeとかブログにしてもあまりない気がします。

おかげで、わたしたちもかなり迷いましたもん情報不足で。こんな高いテント買って本当に後悔しないのか、ってさ😨

 

ということで、できるだけわたしたちの感じたことを小分けにしてお伝えしていきます、今回は第9話、テントに付属しているペグの必要性と実際の使用本数について、参考になれば幸いです。

ソリッドステーク30だと入らないのです・・・

【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

ペグと言えばスノーピークさんのソリッドステーク、ってイメージが強くて、最初からこれを使ってますわたしたち。

おかげさまで、ペグ打ちにそこまで苦労したことない、やっぱりこれってすごいんだろうなあと😲

 

でもね、テンティピを建てるときときには、できるかぎりテンティピに付属しているペグを使うようにしています。

そのほうが都合がイイから。

 

 

【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

これね、付属しているペグ、袋も付いてくるんですけど、カワイイ😌

ヘッドが丸いカタチをしているんですよね、で、地面に刺さる部分がネジみたいな形状になってるのです。

 

このヘッドの部分が実は重要で・・・こうじゃないとスムーズにテント建てられない💦

 

 

テンティピの設営動画を見ればわかるとおり、まずテント中心から一定の距離に先にペグを打つんですよね。

で、それからテントを広げて、リングを打ち込んだペグに引っ掛けて行く、っていう。

 

問題なのは、リングをペグに引っ掛ける際・・・ソリッドステーク30だとリングがペグを通らないのよ😨

 

 

【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

ヘッドの部分を比べてみると、若干・・・若干ソリッドワークス0のほうが直径が広い💦

から、まん丸のリングをうまくひっかけることができない、っていうね。。。

 

ソリッドステーク30でも当然テンティピを建てることはできますよ❓

ただその場合は、打ち込むペグは仮留め程度に打ち、リングを引っ掛けて行くとき一度抜いて、ペグの下からリングを引っ掛けて再度地面に打ち込むことになり、完全に二度手間😨

 

なので、できる限りテンティピを建てるなら付属ペグで建てたほうがイイかと👍

 

みーたん
一度やってみたよね、ソリッドステーク30でも。まあそこまでひどい手間でもないけど・・・でもテンティピのペグかわいいから心情的にもこっち使いたくなる。
あーちゃん
純正のペグはイマイチだからってことで結局ソリステ使う人も多いけど、テンティピの場合はペグもしっかりしてるからそのまま使えるわ。

使用本数と使い分け

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続いては、実際に何本くらいペグを使っているのか、そしてその使い分けについてです。

上図は実際に建てたところですね、キャノピー付きで。

 

どのくらいペグを使うと思います❓

ちなみにこのときは風が弱かったから、テントのストームコード(ガイロープ)は張ってない状態。

 

もしフルフルで張るとなると・・・

 

 

【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

たぶんこうなる😲

テント本体の土台(茶色)で8ヵ所、テント下部のベンチレーター(赤色)で9ヵ所、テント本体のストームコード(ピンク色)で8ヵ所、キャノピー(緑色)で5ヵ所、合計30ヵ所ですね。

 

 

【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

わたしたちの場合、風の心配がないときはこうなります。

フルフルの状態から、テント本体のストームコード(ピンク色)8ヵ所を除いた、合計22ヵ所ですね。

 

 

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ベンチレーター(赤色)はいつでも張ります、そのほうがしっかり風をテント内に吸い込んでくれますから💡

それに、テントの土台張りをさらに強めてもくれるでしょうしね。

 

 

【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

ちなみに使い分けですが、テンティピ本体土台(茶色)にはテンティピペグを。

キャノピーにはソリッドステーク30を、それ以外の部分はソリッドステーク20、ちょっと短めのものを使っています😌

 

まあ正解のある話ではないんですが、ペグを何本も打つと・・・ほら・・・手がすっごい疲れるでしょ💦

最後のほうは20cmのにして楽してるっていうね。。。

 

まあ、テント土台とタープがしっかり固定されていれば大丈夫、だと思ってる✨

そもそも三角のカタチをしたティピーテントって、風をいなせるから風に強いしね👍

 

みーたん
慣れればそこまで苦じゃないね、この程度の本数は。最初は不安だったけど。
あーちゃん
この間、雨が降った日にストームコードなしで建てたけど、全然大丈夫だったな、ブレもなく。雨が降っても風がなければ余裕余裕。

やむなくソリッドステークで固定することも

【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

ちなみに、テンティピ本体土台のペグの基本は付属しているペグですが、ソリッドステーク30でやむなく打ち込むことも当然ありました。

 

地面がとんでもなく固いときとかしっかり刺さりにくいとき、テンティピ付属のペグもかなり強いですが、それでも無理なときはソリッドステークの出番です💦

やや手間はかかりますが、これはやむなし。

 

 

【テンティピサファイア7CPレビュー⑨】付属ペグの必要性と使用本数

そうなると、どうしてもペグの本数が足りなくなってしまうので、ストームコードを止めるを諦めたり、ベンチレーターの部分を張らなかったり、で調整するしかないですね💦

うーん、でもこういうケースは少ないかな、おおよそテンティピのペグでいける場所が多いし😌

 

ただ念には念を、少し多めにソリッドステークを準備しておくと、安心かなと思います。

 

みーたん
打ち込みやすさはソリッドステークのほうが上だね、それは間違いないや。
あーちゃん
テンティピのペグがいくら強いって言ってもね、打ち込む本数多いこともあるから、できるだけ楽できるよう考えたほうがイイと思う。。。

最後に

お庭でキャンプは却下、からの、ルーフテントキャンプ?!

ということで第9話、テントに付属しているペグの必要性と実際の使用本数について、でした💡

 

ペグ30ヵ所や22ヵ所が多いのか少ないのか、それはちょっとよくわからず😨

でも一般的にテントとタープ張ったら、それくらいになりませんか❓

 

あ、でも、テンティピ7cpは8角形のティピーテントだから、その分少し多いのかな❓

うーん、わたしたちは特に多いとも思ってないけど・・・むしろ設営簡単で大助かりです👍

 

 

 

そういえば、テンティピのペグとソリッドステークをボコボコケースに入れているおかげで、ペグケースがとんでもない重量になっている😨

本当はチタン製で超頑丈で長いやつがもっと一般化してくれるとイイんだけどな・・・ほら・・・チタンで軽いじゃない❓

 

最近はよくYouTubeでも見られるようになってきたけど・・・どうなんだろ。大手メーカーさん出さないのかしら。。。

 

それではまた次回、別の切り口からお話していこうと思います。テンティピユーザー、増えるとイイなあ✨

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