フォトジェニックな写真を撮る北海道旅行へ ー札幌~小樽~キロロリゾートー

今回のテーマは、

フォトジェニックな写真を撮る北海道旅行へ ー札幌小樽キロロリゾート

 

先日、北海道に行ってきました。

たくさんの美味しいグルメや観光スポットがあるなか、それらは楽しむだけじゃもったいない。

せっかくなので、フォトジェニックな写真を撮りに行こう!というテーマを決め、いざ旅行に。

今回は、実際にどこを回ってきたのか、そしてどんな写真が撮れたのかをご紹介していきたいと思います。

札幌-北海道庁旧本庁舎-

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どの観光本にも掲載されているであろうこの建物。北海道の象徴的建造物ですね。「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれています。

札幌駅から徒歩10分程度なのですぐそこです。

ここで私たちが撮影した写真はこちら。

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時刻は午後3時ごろ。

夕焼けになるにはまだ早い時間で、天候は曇りでした。

少し下から撮影し、建物を画面にいっぱいに入れて写すだけで、なぜか異国情緒が漂いますよね。

 

撮影したときは当然まわりに観光客もいっぱいいる状況。メジャーな観光地で撮影する際、苦しいのは「人の多さ」。

おそらくまわりの方からみると、「この人たち、何してるの?」でしょう。

みーたん
二人でカメラの位置や角度を整えたり、何度も撮り直したり。「イェーイ」とピースしながら撮影していたほうが全然気が楽だよね笑
あーちゃん
ほんとだよ。モデルさんってすごいわ。館内もオシャレな空間が広がってるからカッコイイ写真撮れると思う!

小樽-毛無山(けなしやま)展望所-

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小樽からキロロリゾートに抜ける国道3 9 3号のヘアビンカープの途中にあります。

わたしたちはたまたま立ち寄っただけだったのですが、調べてみると夕焼けや夜景が有名な場所。

確かに展望所から小樽市を一望できますし、まわりの明かりも少ないので、非常にキレイに夜景が見えると感じました。

 

ここでわたしたちが撮影した写真はこちら。

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小樽とか夜景とかは関係のない絵になってしまいました。

ただ、空は普段より近くに感じたし、空の青色とタ焼けのオレンジ色が混ざり合い、雲がアクセントになっていて幻想的な雰囲気でした。

 

時刻は午後5時半ごろ。ちょうど西側にタ日が沈むところ。札幌ど真ん中と比べて、人も少ないのでオススメです。

みーたん
景色も空気もキレイな場所だったよねえ。やっぱり札幌からも離れているから人がザワザワしてなくてよかったよ。
あーちゃん
キロロの方面に抜けていく人じゃないと確かに寄らないもんな。キロロリゾートのホテル、安いしキレイだからオススメなんだけどなあ。

キロロ-シェラトン北海道キロロリゾート前-

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キロロリゾートの奥にあるホテル。冬で言えばゲレンデの目の前です。

札幌からノンストップで1時間半から2時間くらいかかりますが、自然が豊かで気持ちのイイホテルでした。

 

ここで私たちが撮影した写真はこちら。

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ホテル正面ではなく、 L字型に建っている宿泊棟の前で撮影したものです。

日が沈むか沈まないかのキリギリのところ。マジックアワーと呼ばれる時間帯。

写真全体は青色っぽく映っていますが、部屋の電気がところどころ点いていて、あたたかさを感じる一枚。

みーたん
ホテルが奥地にあって、まわりに電灯がないこともこの雰囲気を出せたーつの要因かもしれないねえ。イイ感じ!
あーちゃん
建物がL字に曲がっている部分をセンターにおいて両サイドを均等に映すと、立体感・奥行を感じるよなあ。

ニッカウイスキー余市蒸溜所

ここも観光本には必ず掲載されているスポット。キロロリゾートから積丹半島に向かう途中に位置しています。電車でも、余市駅から徒歩でスグのところ。

たまたま車で目の前を通り過ぎたとき、外から内観がわずかに見えるのですが、それだけでフォトスポットだなということがわかる場所です。

 

正門を入ると、意外に中は広く、赤い屋根のある建物が並んでいる。

ここでわたしたちが撮影した写真はこちら。

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ウイスキー博物館の中です。照明は暗めですが、オシャレに飾られたタルや、ウイスキーのショーケース、カウンターバーなど、古き良き時代のオシャレな雰囲気が漂っています。

ですが、観光客はやっぱり少し多め。ガイド付きで観光されている方も多く、タイミングを間違えるとそれに巻き込まれて写真撮りづらくなってしまうかも。

みーたん
まさか博物館みたいなところにこんな空間が広がってるなんて思わなかったよね!
あーちゃん
お酒が飲めなくても写真のために立ち寄れるスポットとしてオススメだと思うよ!

島武意海岸 ( しまむいかいがん) に続くトンネル内

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日本の渚百選にも選ばれている「島武意海岸( しまむいかいがん)」。

積丹ブルーの海、 透き通る青さで有名です。沖縄にいるのかと思うくらいにキレイ。

 

ここでわたしたちが撮影した写真はこちら。

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わたしたちが撮影したのは、 そこに続くトンネルの中。高さ2mもないくらいの狭いトンネル。長さは50mくらいあったかもしれません。

出口から差し込む外の光がトンネルの内へ伸びて神秘的に照らしています。

時間は午後2時くらい。

みーたん
あんまりトンネルで撮影するっていう考え方ってなかったなあ。普通なら海岸を撮るでしょ笑
あーちゃん
もちろん海岸を撮るつもりで行ったんだけどさ笑。でも海もキレイだったじゃん!

そんなに人はいなかったけど、人とすれ違うときもあるからタイミング見て撮らないとね!

小樽-手宮線跡地-

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観光本ではそんなに大きく取り上げられていないのですが、インスタを見てるとたくさんの人がこの地でオシャレな写真を撮っています。

小樽運河から徒歩5分程度のところにあるため、わかっていれば行きやすいところ。

 

ここでわたしたちが撮影した写真はこちら。

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すでに夜7時。あたりも暗かったので撮影するのに苦戦しました。

やっぱり昼間の方が鮮やかに撮れるのかなと。

でも、普通なら線路の真ん中で写真を撮影することはできないので、貴重な一枚ですね。

みーたん
夜だとむしろ人がいなくて撮りやすかったよ?ちょっとまわりが暗かったけどね。
あーちゃん
観光スポットというよりも、写真スポットって感じだよね。街中に急にポツンと出てくる感じ。

小樽-日本銀行旧小樽支店金融資料館-

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小樽市の指定文化財に指定されている建物。先はどの手宮線跡地と目と鼻の先なので、あわせてまわってしまいましょう。

夜は外壁がまわりのスポットから照らされて、優雅な雰囲気をかもしだしています。

文字どおり、元は日本銀行の小樽支店として機能していたとのこと。

 

ここでわたしたちが撮影した写真はこちら。

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モノトーンのほうが雰囲気が良くでますね。こちらも夜7時ごろ。

夜の場合は角度次第で映りも変わると思うので、試してみてください。

あーちゃん
ただのビルじゃなくて、ちょっと古き良き時代を感じさせる建物ってイイよね。
みーたん
わかるわかる。夜だと周りに誰も人いなかったね笑。このあたりも意外と写真スポットあって楽しかったよ。

小樽-ルタオ ル ショコラ(LeTAO le chocolat)-

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ルタオといえば、ふわっふわのチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ 」が有名。

そのチョコレート専門店であるルタオ ル ショコラ。確かに外観はひときわオシャレ。

 

ここでわたしたちが撮影した写真はこちら。

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夜はまた格別な雰囲気。外壁に赤いランプが灯されていて、商店街のしまった夜8時以降に行くと、とても目立っています。

ほとんど人もいないので、意外な発見でした。

洋菓子屋さんの店舗も、視点を変えるととてもオシャレな写真になりますね。

あーちゃん
夜になると外壁にランプが灯るんだね。夜ならではって感じの一枚になった。
みーたん
ルタオにチョコレートなんてあったんだなあ。食べたかった涙

最後に

普通に歩いていると、どこで撮ったらオシャレなのか正直わからないことってあると思います。

その原因は、自分の目で見た景観と、カメラのフレームを通して見た景観は違うということにあります。光の差し込み方や、色合いなど。

でもカメラをのぞくと何気ない場所でも、急にオシャレに見えてきたりします。

 

それを見分けるには、 常に携帯を片手に、気になったらスマホの画面で景観を見てみることが大事。

スマホのカメラでそのまま撮るのもありだと思いますが、オススメは、あらかじめ工フェクト効果の入ったカメラアプリで撮ること。

そのほうが、イメージが湧くはず。ノーマルの状態とエフェクトの効いた状態とでは大きく差があります。

 

ちょっとめんどうかもしれませんが、これもなんでもない日々を彩る一つの方法だと私たちは考えています。

こういった視点で日々を過ごすと、あそこも行ってみようか、ここも行ってみようか、なんて、2人の思い出もきっと増えていきますよね。