おしゃれなスノボウェアを安く買うならインターネットがおすすめ!

今回のテーマは、

「おしゃれなスノボウェアを安く買うならインターネットがおすすめ!

 

久しぶりにスノボに行くことになった方、今のウェアって一体どんなものなのか気になりませんか?

もちろん、初めてスノボに行く方もウェアはどんなものがよいのか、買うのかレンタルするのか、悩むポイントはいろいろ・・・

スノボは、ウェアが色鮮やかなものも多く、華やかなので、オシャレも楽しめるスポーツ。

 

「ゲレンデでは、いつもより3割増しで見える」

というジンクスもある中で、自分だけ15年前のウェアではかなり目立ってしまうはず・・・

ということで、今回は急にスノボに行くことになった方でもおしゃれで安い、かつ機能性も兼ね備えたスノボウェアについてご紹介します。

あーちゃん
来週、後輩たちとスノボに行くことになったからよろしく!
みーたん
えっ!スノボって、わたし15年ぶりなんだけど大丈夫?
あーちゃん
うーん・・・ちなみにウェアってどんなの?ゲッ、ダサすぎる・・・

スノボウェアを選ぶポイント

スノボウェアを選ぶポイントは、さまざまありますが、ワタシが選ぶ際にポイントにしているのは、以下3点です。

  • デザイン性
  • 機能性
  • 価格

デザイン性

まずは、自分の気に入ったデザイン・色か?

自分の好きなデザイン、気に入ったデザインであれば、何度もスノボに行きたくなるものです。

それだけ、ウェアのオシャレさは、ゲレンデに行きたくなるモチベーションにもつながってくるものだと思います。

 

また、ゲレンデでは、普段着ないような華やかなウェアも雪に映えますので、遊び心を持って選ぶとまた違った楽しみができます。

ちなみに2018年のトレンドは、細身のシルエット。ダボっとせず、スッキリ見えるウェアが人気のようです。

 

カラーバリュエーションも多いと、自分が好きな色で揃えることができますね。

パステルカラーやキャンディーカラーは、色合いも可愛いので人気です。

あーちゃん
当たり前でしょうよ。今どき10数年前のウェアなんて着てたら、一緒に滑れないわあああ。
みーたん
だーかーらー、ちゃんとカワイイやつを選ぶってば!!デザイン大事だけど、選ぶ基準てそれだけじゃないでしょ!

機能性

いくらデザインがおしゃれでも機能が備わっていなければ、快適には過ごせません。

天候が悪いとかなり寒いですし、天気がよいと外気とはうらはらにウェアの中は暑くなるもの・・・温度調節できるウェアでないと不快に・・・

 

また、スノボは、意外と雪の上に座っている時間もありますし、機能性がないと、お尻の部分がすぐに濡れてしまいます。

そのため、撥水・耐水性かどうかは非常に大切です。

 

ちなみに今回購入したウェアは、耐水性がレインウェア並みということで、それはいいな!と共感しました。

しかも撥水や透水にも優れてるので、安心。もちろん、繊維だけではなくて、ウェアに基本的な機能がついているかも重要です。

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例えば、ファスナーが直接肌に当たらない作りになっていたり、さりげなく腕にリフト券が入れられるようになっていたり。

ダブルファスナーで、温度調節ができたり、雪の侵入を防ぐ機能があったり。

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パンツにも雪の侵入を防ぐ機能が付いていたり、ウェストをベルトで簡単に調節できたり。

あったら嬉しい機能が備わっていると快適に過ごせます。

かゆいところに手が届く機能は、意外と重要なポイントなのです。

あーちゃん
うわ。スノボのウェアってあんまり意識して買ったことなかったけど、細かいところでいろいろと多機能になってんだなあ。
みーたん
わたしもビックりだよ。昔のウェアがボロボロでさ、水がすごく染み込んで大変のなのよもう・・・。

価格

デザインも機能も揃っているウェアは、価格が高いのでは?確かに機能性も大切だけれど、高いものは買えない。。。

小物やブーツ、板などスノボセットを一式揃えようとすると、他にもお金がかかりますので、ウェアは極力リーズナブルでデザイン、機能がいいものを選びたいところです。

なので、セールなどを利用して1万円超のものを選びました。

高いものは、もちろんいいものが多いですが、安くてもデザイン、機能性も高くおすすめできるものにしました。

上図が実際に購入したもの。インターネットで手軽に注文できますので、時間がない方にもおすすめです。

あーちゃん
インターネットってやっぱり安いんだなああ!ひと昔前なんて、ウェアだけでも上下5万円くらいしたような記憶があるけど。
みーたん
あんなに機能が備わってるにも関わらず、1万円くらいだからね。1万円で3年から5年くらい使えればコスパ良すぎでしょ。

スノボで使う小物

スノボウェアが揃ったら、次は小物です。

小物は、以下を揃えるとよいと思います。

  • ゴーグル
  • 手袋
  • 帽子
  • ネックウォーマー
  • 靴下
  • お尻・膝パッド付インナータイツ

 

ゴーグルは、全体をファッショナブルに見せるポイントになります。

ゴーグルは、形が古いものは年代を感じてしまいますので、せめてゴーグルは新調したほうがよいと思います。

ということで、全天候で使えるレッド系のレンズを選びました。

手袋、帽子、ネックウォーマー、靴下、アンダーガードなどは、以前使っていたものでもそんなに問題はないと思います。

ちなみに帽子は、耳まで隠せるデザインのもの。

また、転んで膝をついたりすることも多いので、さりげなくガードできるパッド付のアンダーウェアは持っていたほうがよいと思います。

靴下は、以前から使っている分厚いもの。

ウェアと小物を合わせた全体コーディネートはこちらです。

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ウェアの下に着るものは、吸水性の高い長袖のインナーとロングパーカーをセレクト。

滑っていても寒くなくかなり快適でした。しかも可愛いのて、テンションも上がります。

あーちゃん
言わなかったら全部インターネットで揃えたなんて思わないよな。すごいや。
みーたん
でしょ?普通に馴染んで見えるもん。レンタルしなくて良かったあ、かえって高くつくよ。

ちなみに一緒に行った後輩は、ウェアも含めた一式をレンタルしていましたので、ご参考でお伝えします。

スノボウェア一式をレンタルした場合

スキー場でもウェア一式をレンタルできます。レンタルの場合は荷物がなく手軽なところが魅力です。

 

今回は、先日行った「川場スキー場」のレンタルについてご紹介しますが、川場スキー場のレンタルは、ブランドレンタル。

しかも最新モデルを追加していますので、新しいウェアや板を試すことができる点は、すばらしいと思います。

また、レンタル安心補償(500円)もついていますので、万が一紛失や破損があっても安心です。

 

気になる価格はこちらです(2017-2018シーズン)。

  区分 1日 半日
スノーボード 用具セット 大 人 5,000円 4,500円
子 供 3,600円 3,000円
ボード 大 人 3,000円 2,500円
子 供 2,500円 2,000円
ブーツ 大 人 3,000円 2,500円
子 供 2,500円 2,000円
ウェア 上下セット 大 人 4,500円 4,000円
子 供 3,500円 3,000円
パンツのみ
ジャケットのみ
大 人 3,000円 2,500円
子 供 2,500円 2,000円
プレミアム
レンタル
※スノーボードのみ
用具セット 大 人 6,500円 5,700円
板のみ 大 人 4,400円  
ヘルメット   大 人 無料  
小学生 無料  
未就学児 無料  
補償料   1人 500円

ウェア上下セットは、大人1日4,500円なので、今後3回以上行くという方は、購入されたほうがお得です。

ちなみにゴーグルなどは、レンタルに含まれていないので、ショップで購入しなければなりません。

 

ショップでは、いいゴーグルが販売されていますので、一番安いものでも6,000円からだったそう・・・スノボの用具セットもレンタルするとなると、1回で結構な金額になりますよね。

あーちゃん
たまたま川場が高かっただけなのか?いや、今の時代はレンタルもこのくらいするんじゃない?手ぶらでスキーなんて時代、終わったんだよきっと。
みーたん
高すぎるよね!圧倒的に買ったほうがお得だよ!なんで買わないの?って感じ。

最後に

久しぶりにスノボに行かれる方は、「自分はできるのだろうか」と不安になると思いますが、今回15年ぶりにスノボに行ってみて、「スノボは自転車と同じ!」つまり、一度できたら体が覚えていることを学びました。

とはいえ、雪の感覚を思い出すまでは、多少転んだりもしますが・・・

 

かなり心配しながら行きましたが、久しぶりでもそんなに心配しなくて大丈夫だと思います。

滑っているときの気持ちがいい感覚を思い出し、イメージトレーニングしてから、思いっきり楽しんでほしいと思います。

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