GoPro(ゴープロ)のスタビライザー(ジンバル)を安く買うならホームページから

今回のテーマは、

GoPro(ゴープロ)スタビライザー(ジンバル)安く買うならホームページから

 

みーたん
この動画見て感じるけど、本当に画面がブレないよね。

普通に撮影していたらもっとガタガタするのに。映画のワンシーンを見ているみたい。

あーちゃん
スタビライザー(ジンバル)の役割がいかに大きいかわかるよね。

GoPro(ゴープロ)本体だけでも手ブレ補正が効いてるけど、スタビライザーをあわせて使うことで、もっとヌメっとした、スムーズな撮り具合になるんだ。

みーたん
でもさ・・・高いんでしょ?

 

そうです。気になるのは、その価格帯。できれば安く手に入れたいと思い、いろいろと調べてみました。

これから購入を考えている方、必見ですよ。

GoProスタビライザー(ジンバル)の価格帯

一番メジャーなGoPro純正品「Karma Grip(カーマグリップ)」。その価格は、4万円から4.5万円。

純正品なので、当然GoPro専用設計ですので安心。

手元での電源オンオフやモード切替などができるほか、アタッチメントなどの付属品も多種にわたります。

しかし、連続使用時間は2時間程度。

 

みーたん
純正品だから安心なのはわかるけど。高すぎるよ・・・一般消費者のわたしたちにはなかなか手が届かないもん。
あーちゃん
しかも連続使用2時間って。旅行ってさ、たくさん写真撮るのに、その最中にもし電池が切れちゃったら・・・って思うと、なんか買う気にならないんだよね。

 

あーちゃん
しかも、ケース別売りで5千円です。
みーたん
今回は、、、諦めようか・・・

 

と諦めてしまうのは、まだ早い。GoPro(ゴープロ)に対応しているスタビライザーは、他のメーカーでも作られています。

他メーカーのスタビライザー(ジンバル)の価格帯

 

たとえば、Feiyu Techさんのスタビライザー。

GoPro仕様に設計されているので、その互換性も高い。価格帯は、約3万円弱。そして、連続使用時間は8時間。丸一日充電しなくても余裕で使えます。

 

みーたん
え、純正品のkarma gripと1万円も違うの?だったらこっちのほうがイイじゃない。

性能だって、Feiyu Techさんのスタビライザーで十分そうだしさ、動画を見てると。

あーちゃん
そうだね。それでも3万円もかかるんだけど。。。まだ買うに至らないんだよな・・

 

そうなのです。正直3万円でもまだ買いずらい。

そもそもGoPro(ゴープロ)本体だけで4・5万かかってますし、それに充電器やら三脚やらを追加していったら、それだけで8万円くらいしてしまう。

もっと安いスタビライザーはないものか。

ありました、一番安くGoProスタビライザー(ジンバル)が買えるお店

※クリックで拡大

それは、上段で見ていただいた、Feiyu Techさんホームページ(海外版)

※クリックで拡大

価格は199$。1ドル=106円と換算して21,094円。専用ポータブルバックまで付いています。

 

みーたん
海外から直輸入する分、安いってことなのかな!これなら買えそう!
あーちゃん
海外直輸入なのに送料も無料だったから安く済んだよ1

・公式サイト「Feiyu Tech

ただし、購入する際に留意しておきたいこともあります。

ホームページからの注文での留意点

送付されるまでの期間が長い

おそらく直輸入ということで、自宅に届くまでにかなり時間を要します。

現にわたしたちは、

  • 2月18日に注文
  • 2月27日に発送完了メール
  • 3月1日に何日に自宅に配送されるかの連絡メール
  • 3月6日に自宅へ到着

ですので、ここで使いたい!というポイントの1ヵ月前には注文完了しておきましょう。

 

みーたん
3月9日からハワイに行く予定だったから、ギリギリだったね!
あーちゃん
安いにこしたことはないけど、間に合わなかったら話にならないもんな。

支払いは「PayPal(クレジットカード)払い」で

※クリックで拡大

操作をしたことのない方は最初戸惑うかもしれません。

仕組みは単純で、オンライン上(PayPal)に登録しているクレジットカードで支払うということ。住所や名前などもその際合わせて登録します。

 

みーたん
え。なんか不安じゃない?クレジットカード情報とか個人情報とか。
あーちゃん
お店にクレジットカード情報を伝えずに、PayPal上でお金の決済を進めてくれるんだってさ。

海外サイトでの商品購入では今は当たり前になってて、世界1,500万店以上でこのPayPal支払いが導入されているんだよ。安心だから大丈夫!

最後に

海外サイトですと、もちろんすべて英語等で表記されますが、今の時代はそれを日本語に翻訳してくれます。

※クリックで拡大

インターネット画面で右クリックを押し、「日本語に翻訳する」を選ぶだけ。

日本のサイトと同じように使うことができるので、負担も軽いです。

 

スタビライザーはスマホ用もあります。

スマホ用のスタビライザーにGoPro用のアタッチメントを付けて利用する方法もあって、2万円くらいで購入できるそうですが、正直オススメしません。

アタッチメントを付ける場合は、GoProの撮影方向が逆向きになってしまい、広角視点で撮影するときにスタビライザー本体が画面に映りこんでしまうなどの弊害があります。

やはり、専用に作られているものを購入すべきでしょう。

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