マンションを買うこと自体が失敗だったのかもしれない

マンションを買うこと自体が失敗だったのかもしれない

今回のテーマは、

マンション買うこと自体が失敗だったのかもしれない

わたしたちは、神奈川県・湘南・茅ヶ崎市に注文住宅を建てています。

新しいオウチが建つまでは、10年くらい前に購入した東京のマンションに住んでいる💦

しかし最近強く思うことは、なぜマンションに住んでいるのか・なぜマンションなんて買ったのか、ということ😨

今回は、このような考えに至るまでに考えたことなど、お話していきたいと思います。

夫婦のオウチに対する感覚

夫は東京住まいでずっとマンション暮らし、実家ももちろんマンションで、生まれてこのかた一戸建てには住んだこともない。

だから、自分が大人になってから、一戸建てのオウチなんて買おうとも住もうとも思わなかった💦

そもそも、一戸建てのオウチは、限られたスーパー高収入サラリーマンしか買えない、というイメージもあったのです。

だから、マンションに住むのがあたりまえだという感覚だったのです😰

あーちゃん
だって、東京でオウチ買うってなると、23区外でも5,000万円はかかるんでしょ?!そんなの払ってられないって思ったよ。

一方で妻はというと、結婚するまで一人暮らしをしたこともなく、ずっと実家の一戸建てに住んでいた。

一人暮らしをしたことがないということは、マンションを借りたことも住んだこともない、ということ💦

だから一緒に住み始めたころは、マンションの設備やキレイさに驚いてしまうという。

でも妻はやはり、オウチと言えば注文住宅で、それが夢のマイホームという感覚でした💡

みーたん
マンションってすごいよね。キレイでスタイリッシュな感じ。

でもね、やっぱり一戸建てを建てることが、マイホームを手に入れる、って感覚なんだあ。

注文住宅の自由設計に感動を覚える

妻の実家が神奈川県・湘南・茅ヶ崎市にあって、湘南は夫も好きな場所だったため、ひょんなことから不動産屋さんに話を聞きにいくことに。

それがすべての始まりで、たまたま運命的な土地に遭遇してしまい、それから2週間でなんと土地を購入するという結果に✨

みーたん
最初行ったとき、建売のオウチもピンとこなかったし、土地も買うつもりなかったんだけどなああ。

土地を購入後、ハウスメーカー・工務店さんを決めて契約を結び、実際に打ち合わせが進んで気付くこと。

それは、オウチってこんなに細かいところの仕様まで自分で決められるものだったのか、ということ😲

間取り・外観はもちろんのこと、外壁・屋根、窓、クロスや内装、水回り設備、照明の位置と器具など、すべてのことを自由に決めることができる💡

一戸建てに住んでいた妻ですら、ここまで細かく決めることには驚きを隠せない。

夫はマンション住まいだったので、なおさら初めての体験ばかり、そして感動を覚えていました💕

あーちゃん
そりゃ感動するでしょ!だって、自由自在じゃん、こうしたいああしたいってさあ。マンションに住んでると、こんな感覚味わえないもん。

マンションを購入するとき何で判断するのか

そもそもマンションを購入するとき、いったいどこをどう見て選んだのだろうか。

たとえば、上図のように夜景がキレイに見えるとか?駅・勤務地・学校に近いとか?スーパー・コンビニが近いとか?間取りが好みとか?

判断基準はそれぞれあるかと思うのですが、結局実用面での話ばかりで、そこに真の愛着やロマンはほとんどないと思います😢

では、マンションの細かい仕様について、ハッキリ答えられますか?

キッチンはどのメーカーのどのシリーズですか?トイレは?洗面台やお風呂は?

インターホンは?ドアは?フローリングは?スイッチは?クロスは?

「わかりません」。10年もマンションに住んでいる夫ですら、その答えなのです😨

マンションを購入するとき、設備に関する書類は確かに手渡されますが、もちろん目を通すはずもなく。

何が言いたいのかというと、数千万円のローンを組んでマンションを購入したって、それしきの愛着しかない、ということです💦

これはすごく残念なこと。愛着がないということは、大事にしない、ということにも直結してしまいます。

現に、10年間今のマンションに住んで、ようやく知りました😢

キッチンや洗面台はタカラスタンダードさんのもので、お風呂は日立さんのもので、トイレはリクシルさんのものであることに。

設備のメーカーすら知らなくて、大切にしようなんて、心から思えるはずないのです💦

あーちゃん
お恥ずかしい。注文住宅の打ち合わせが進む中で、初めて興味もったよ、自分の家に。

でも、みんなそうなんじゃないかなあ、マンションに住んでいる人って。

みーたん
やっぱりさ、すでに完成しているものを手に入れてもダメなんだよ。そういう意味では、一戸建ての建売住宅だって同じなんだろうなあ。
あーちゃん
最高だと思える土地に巡り合うことや、手塩をかけて自分の家を自分で考える苦労があるからこそ、そこに最高の愛情や幸せがあるってことだよな。

家に対する愛情の度合いが全然違う

マンションの場合だと、ありものをただ購入するだけなので、あとは家具・家電を揃えるだけ。

しかし注文住宅の場合は、すべて自分で調べて自分で選択する自由がある💕

たとえばキッチン1つとったって、素材・形状・長さ・カラー・水栓・食洗機・コンロ・レンジフード・シンクなど、すべてが自分たちで考えて選択したもの。

トイレだってお風呂だって洗面台だって、ドアだって窓だって屋根だって外壁だって同じです💡

何度もショールームに通い、予算との兼ね合いを考えながら、色々なことを調べて時間も費やして、納得・満足いくものを選んでいるわけで。

ありものの建物を買うのとでは、そこにかける情熱・熱意が違う。つまり、そこにはとても強い愛情があるということ👍

夫婦そろって、確実に言えます。一つ一つに対するこだわりを。

なぜこうしたのか、どんな想いがあったのか、なぜこれを選んだのか、それらにいったいいくらかかっているのか👍

みーたん
わかるわかる!わたし実家が注文住宅のオウチだけど、結局それも与えられたもの。自分で造りあげるのとはわけが違うもん。
あーちゃん
本当になんでマンションなんて買ったのかなあ。マンションを買ってしまったこと自体が失敗に思えてくるよ本当に。

マンションにもイイところはある

マンションを全否定しているわけではありません。

マンションだって、すごく住みやすいことはわたしたちもわかっていますしね。

たとえば、

  • オートロックで防犯性高い
  • 室内の温度が安定している
  • 宅配ボックスが設置されている
  • ディスポーザーで生ごみ処理が簡単
  • ゴミ出しが楽ちん
  • 眺望が良い

など、いくらでも良いところは挙げれるわけですから✨

しかし難しいところで、マンションと一戸建ては、相反するもの。

マンションのメリットは一戸建てのデメリットだったり、マンションのデメリットは一戸建てのメリットだったり💦

みーたん
そうだね。マンションの実用性って、一戸建てではなかなか成しえないこともあるし。
あーちゃん
一戸建ての自由自在性は、マンションじゃ絶対ありえないもんな。

一戸建てとマンションについて考えたことは↓↓の記事をご覧ください👍

一戸建てとマンション、メリット・デメリットとは?

2018年5月21日

家を購入する際に一番重要なこと

「知らない」ということは、本当に損なことだと思います。

マンションを買うとき、同時に注文住宅も見ていれば、きっと今のマンションは買わなかったかもしれない。

わたしはマンションに住みたい・わたしは一戸建てに住みたい。

そういった想いが夫婦それぞれにあるとは思うのですが、いったん考え方をフラットにして、絶対にどちらも見るべきです😲

そして、自分たちが求めるものが、どちらなら実現できるのかを考え見極めるべき👍

家購入には数千万円のローンがかかります。よっぽどお金持ちでない限り、一生に一度が基本なのですから。

あーちゃん
ボクらはロマン派だったから、注文住宅のほうが相性が良かったよな。
みーたん
そうだと思うよ。わたしたちが一生懸命考えて建てるオウチ、ずっと大切にしてあげたいよねえ。

最後に

わたしたちが住んでいるマンションも、あと半年以内にはお別れのときを迎えます。

購入しているものなので、今まさに売りに出している最中💦

注文住宅を建ててそっちに引っ越して、楽しい人生になりそうだなあと思う反面、現実的には二重ローンがしばらく続くことに😨

共働きで同じくらいの給料を稼いでいるので、ギリギリなんとかやっていけますが、普通なら二重ローンはかなり難しい。

マンション、買わなければよかったと今更ながらため息😢

これを読まれている方は、よく考えて最良の選択をしてくださいね。

ステキな注文住宅が建ちますように💕

【更新しました】入居後の我が家の最新の仕上がりは↓↓の記事をご覧ください👍

【入居後WEB内覧会最新版】間取りとあわせてオウチを一気にご紹介!!

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2019年6月4日