グアムのビーチなら断然「タモンビーチ」よりも「イパオビーチ」がオススメ

グアムのビーチなら断然「タモンビーチ」よりも「イパオビーチ」がオススメ
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今回のテーマは、

グアムのビーチなら断然『タモンビーチ』よりも『イパオビーチ』がオススメ

 

Hafa Adai(ハファデイ)!

2018年10月、遅めの夏休みを取得し、夫婦でグアム旅行に行ってきました。

 

シュノーケルセットを自前で持っていったのですが、イパオビーチがすごくキレイでビックリ。

さすが観光本でも取り上げられているとおり、断然おすすめです。

ということで今回は、実際にシュノーケルした様子などについて、お話したいと思います。

イパオビーチの場所と行き方

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イパオビーチは島の西海岸側、真ん中あたりに位置しています。

上図の右側は拡大したもの。タモン湾のなかでもだいぶ南側。

 

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もうちょっとわかりやすく、一番キラキラしている繁華街あたり、Tギャラリアからで考えると、その位置関係もわかるかと思います。

わたしたちは今回、「アウトリガーグアム」さんに宿泊していたのですが、Tギャラリアのすぐ目の前。

イパオビーチまでは結構距離があるのです。

 

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主要道路を歩いていくと、上図のとおり。

ほぼ一本道なので、迷うことはないと思いますが、距離にして2.7km・時間にして約34分程度かかります。

 

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グアムには、赤いシャトルバスが運行しているので、乗り放題チケットを持っているのであれば、こちらのほうが楽ちん。

乗り放題チケットを持っていないと、1乗車につき4ドルも取られてしまうので注意が必要ですね。

イパオビーチ最寄りのバス停もあります。バスについては、グアム政府観光局のホームページをご参照ください。

 

でもバスで行くと、いちいち着替えを持っていって現地で着替えたり、15分置きのバス運行を待ったりと結構煩わしい。

 

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ということでわたしたちは、水着を着てシュノーケルセットを持って、そのままビーチ沿いを歩いていくことに。

満潮・干潮時間によって状況も変わるとは思うのですが、わたしたちが歩いた昼前から昼過ぎあたりの時間では、ちゃんと歩いて行けました。

 

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一部、上図のように道があるのかないのかわからないところもありましたが、波打ち際はスネまで浸からない程度の浅さですから、普通に歩いて行けるのです。

 

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道中はすごく景色が良いです。

上図はフィエスタリゾートの前で撮ったもの、ビーチにはたまにカニさんがこんにちはしてたりしますよ。

 

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実際にイパオビーチ付近にきたところで、ようやく正面のヒルトンホテルが近くなってきます。

わたしたちは、もうちょっと行ったところでシュノーケルしました。

 

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後ろを振り返ると、わたしたちが歩いてきたタモンビーチ・アウトリガーグアムがはるか遠くに。

日陰もあまりない中ビーチを歩いてくるので、体力の消耗も結構な感じ。歩く際は気を付けてくださいね。

みーたん
行きはすんごく遠く感じたわああ。日差し対策と飲み物は絶対に持参しなきゃダメね。水着で行くなら傘とかはいらないけどさ。
あーちゃん
でも、ビーチ沿いにホテルが数件建っているから、トイレも安心だったよな。フィエスタリゾートあたりがちょうど真ん中だから、休憩がてらに寄るのがアリ。

イパオビーチシュノーケル

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イパオビーチの透明度はかなり高いです。

そして、一番注目すべきは、結構手前のところにサンゴの固まりがたくさんあるということ。

このサンゴ付近に、たくさんのお魚さんがいるのです。

 

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上図は、アウトリガーグアムの部屋から、タモンビーチを撮影したもの。

イパオビーチよりもサンゴが奥にありますよね。

つまり、イパオビーチのほうが海がキレイ・透明ということを証明しているのではないでしょうか。

 

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上図は、実際にわたしたちがシュノケールしたときに撮影したもの。

天気が曇り始めていたので、少し透明度が落ちているかもしれません。

が、それでもこれだけたくさんのお魚さんが。こんな浅い場所でも、サンゴがあるところにはたくさんいます。

 

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イパオビーチの良いところは、遊泳エリアのなかでも、それなりに深いポイントがあるところ。

と言っても、足がギリギリ着く程度くらいなんですけどね。

深いポイントほうが青色がキレイに見えますし、海の中にいるって感じがして好きです。

 

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上図は、沖縄の真栄田岬(まえだみさき)で、ツアーに参加せずに個人でシュノーケルした際に撮影したもの。

青の洞窟で有名なポイントですね。

ここもダイビングができるくらい深いので、やっぱり青色がキレイなんです。

 

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お魚さんをたくさん引き寄せるためには、絶対にエサが必要。

なくても十分見ることができますが、より近くで見たいのであれば。

 

わたしたちが日本から持っていったのは「魚肉ソーセージ」。

共食い?って感じもしますが、常温で保存しておけますし、コンパクトなわりにたくさん量があるのでオススメのエサです。

あーちゃん
ちなみに、荷物は貴重品がなく袋やタオル、飲み物程度であれば、ビーチのその辺に置いておけばOK!
みーたん
イパオビーチ、もう一回行きたかったーーーー!すごく楽しかったもん。でも、帰りも同じ道を歩いてヘトヘトに。イイ運動になったよ。
あーちゃん
イパオビーチに何回も行きたいなら、それをふまえてホテルを決めたほうがイイのかもね!

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イパオビーチ付近のホテル

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イパオビーチには、ヒルトンがやっぱり一番近い位置にありますね。

そのほかにも、パシフィックアイランドや、パシフィックスター、ロイヤルオーキッドあたりなら、歩いて楽に行ける距離にあります。

ただし、この付近のホテルを選ぶと、Tギャラリア付近の中心地にはどうしても遠くなるというデメリットがあるので、どちらを取るか、というところでしょうか。

 

なお、わたしたちがイパオビーチに行くまでの休憩ポイントだった、フィエスタリゾートはちょうど中心地にあたるので、どちらも歩いて行きたいという方にはイイかもしれません。

ホテルの詳細は、ぜひ以下ホームページを確認してみてください。

 

みーたん
グアムってハワイみたいに大きくないから、中心地から離れると、何もなくなっちゃうんだよね。だからホテル選びは迷うわああああああ。
あーちゃん
ヒルトンもきっとキレイなんだろうけど、中心地まで出るのは、やっぱり赤いシャトルバス使うしかないなあ。お散歩がてら歩いてもイイけど、毎回はイヤだわ。

最後に

タモンビーチもシュノーケルしてみたんですけど、たまたま天候や時間がイマイチだったせいか、視界が真っ白で波が結構ありました。

波があると、体が流されて揺らされて、結構酔うんですよね。次回もう一度再チャレンジしてみようかと思います。

 

なお、干潮・満潮のチェックは念のため忘れずに。

こちらのページからチェックできますよ。