太陽光発電の再見積もり。1kw減らせば20万円安くなるも検討は続く

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今回のテーマは、

太陽光発電の再見積もり1kw減らせば20万円安くなるも検討は続く

 

太陽光発電(ソーラーパネル)をどうするかを、注文住宅の検討を進めるのと併行して検討しています。

前回の見積もりでは、屋根の南面に最大6kw程度のる計算で、設置費用含めて140万円の見積もり。

しかし、ほかにもいろいろなところで費用がかかってくるなか、太陽光発電だけにお金をかけているわけにもいかず。

ということで今回は、少し安くするために再度いただいた見積もりと前回の見積もりを比較しつつ、あらためてどうするかここで検討していきたいと思います。

前回見積もりと今回見積もりの差異

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予算上それなりにコスパ良く発電させるために、選んだメーカーは「カナディアンソーラー」さん。

 

加えて、費用をおさえるためにはメーカー選定だけでなく、単純に乗せるパネルの数・kw数を減らせば良い。

上図左が前回見積もったパネルの最大積載6.24kwの状態で、右は今回見積もった5.0kwの状態。

パネルの数は4枚減っていますが、キレイには置けていますね。

みーたん
これならカタチもいびつじゃないからイイんじゃない?
あーちゃん
そうだねえ。パネルの置き方は6.24kwでも5.0kwでも問題なさそうだ。

 

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上図左が前回見積もり、右が今回見積もり。1.24kw分のパネルを減らすと、年間発電量がどれくらい変わるのか。

6.24kwの場合の推定発電量は7,576kw、5.0kwの場合の場合の推定発電量は5,926kw。

売電価格を2018年度の26円として計算すると、6.24kwの場合は196,976円、5.0kwの場合は154,076円分の電気料金を浮かすことができます。

その差は42,900円と、結構違うなとも感じてしまいます。

みーたん
えーーーー!年間4万円分も変わっちゃうのはもったいないような気もしてきた。
あーちゃん
うーん。そりゃパネルはたくさんあったほうが発電量があがるからねえ。あとはソーラーパネルにかかる費用の問題か。

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上図は、左が前回・右が今回の機器の見積もりです。

6.24kwの場合は1,393,200円、5.0kwの場合は1,198,800円。5.0kwにすればトータルの費用は194,400円安くなります。

 

しかし1kwあたりの費用を考えてみると、6.24kwの場合は223,269円、5.0kwの場合は239,760円。

ソーラーパネル1枚あたりのコストが、5.0kwだと16,491円割高になってしまうという結果に。

みーたん
やっぱりそういう原理なのか。けど、6.24kwのソーラーパネルで140万円使ったら、ホームセキュリティーの初期費用分まではお金回らないかも・・・。
あーちゃん
そうなんだよなあ。それが辛い。ソーラーパネルとホームセキュリティー費用の兼ね合いについて考えてみよう。

ホームセキュリティー設置にかかる費用との兼ね合い

太陽光発電の再見積もり。1kw減らせば20万円安くなるも検討は続く

ホームセキュリティーの大手と言えば、SECOMさん(セコム)とALSOK(アルソック)さん。

わたしたちの建築予定のオウチは、道路キワキワまで建物を造って、あえて道路と土地境界に壁を造らない=外構費用をおさえているのです。

誰でも敷地に入れてしまう状態になってしまうので、それは心配ということで、ホームセキュリティーを検討中。

。買い取りプランがもっと安くならないか▲クリックで拡大

最近、両社にお願いして見積もってみました。

たとえば、ALSOK(アルソック)さんの機器買い取りプランであれば、上図の月々3,780円・機器買い取りと設置費用248,400円。

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同じ内容で機器をレンタルするプランですと、上図の月々6,156円と初期工事費用36,000円。

機器を買い取って月々を安くするのか、機器をレンタルして初期費用をおさえ、その分月々が高くなるのか。

 

太陽光発電との予算の兼ね合いで言えば、

  • ホームセキュリティー買い取りプランならソーラーは5.0kw
  • ホームセキュリティーレンタルプランならソーラーは6.24kw

ということになるのでしょう。

 

5.0kwの太陽光発電なら、年間154,076円分の電気代金が浮くわけで、仮に年間120,000円分(月々10,000円分)そこから電気代として使っていたとしても、年間54,000円分(月々4,500円分)がまだ残っていますので、それをホームセキュリティーの買い取りプランの月々費用・約3,500円にあてることができる。

 

一方で、6.24kwの太陽光発電なら、年間196,976円分の電気代金が浮くわけで、同じように年間120,000円分(月々10,000円分)そこから電気代として使っていたとしても、年間76,000円分(月々6,300円分)がまだ残っていますので、それをホームセキュリティーのレンタルプランの月々費用・約6,000円にあてることができる。

みーたん
なんか細かい計算だなあ。とにかく、ソーラーパネル費用を回収するんじゃなくて、ういた分をホームセキュリティー費用を相殺しちゃうってことだよね。
あーちゃん
簡単に言えばそういうこと。でも問題は、売電がなくなっちゃう10年後にどうするかだなあ。そのときは蓄電池を買って、余った電気を蓄えておくしかないか。
みーたん
でもさあ、ソーラーパネルってお金を生み出す、そして電気代節約にもつながるわけだから、将来性考えれば、ソーラーパネルに費用かけたほうがイイんじゃないの?
あーちゃん
そうだな。ホームセキュリティーは、レンタルプランだと機器メンテナンスもフリーだから、本当はそっちのほうがいいんだよね。迷うなあ。

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最後に

踏み切れない理由は、まだ売電価格設定のある10年間は問題ないとしても、10年後の売電がなくなってしまったときどうするのかが良くわからないから。

ソーラーパネルを乗せているだけで電気代は多少安くなるとは思うのですが、やはり蓄電池を100万円くらいかけて購入したほうが当然効率的。

 

さらに、10年後と言えば、建物自体の外壁や屋根、内装などがどうなっているのかもわかりません。

蓄電池にかける余裕もなくなってしまうのかもしれない。

かと言って、売電価格が年年下がっている今、1年でも早く取り付けておいたほうがお得に決まっている。

もう少し検討してみたいと思います。

 

ちなみに、太陽光発電設置において、わたしたちがお世話になっているのはソーラーパートナーズさん。

太陽光発電の資料請求はナンバーワンの企業さんです。

わたしたちもまだ立面図しかない状態で申し込んで仮試算してみたので、まずはソーラーに関する基本だけでも気楽に聞いてみてくださいね。

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