バルコニーをタイルデッキでアウトドアリビングに

バルコニーをタイルデッキでアウトドアリビングに
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今回のテーマは、

「バルコニーをタイルデッキでアウトドアリビングに

 

バルコニーは一般的に、FRP防水加工が施された、素っ気ない床になっていることが多いと思います。

でも、キレイな床材・タイルデッキなんかを敷いて飾ってあげれば、アウトドアリビングとして・セカンドリビングとして使えるようにもなりますよね。

 

わたしたちも注文住宅を検討するなかで、そんな空間を造りたいと思い、バルコニーを6.5畳と少し広めに設計。

ということで今回は、わたしたちがバルコニーに敷きたいと思う、オシャレなタイルデッキについてお話していきたいと思います。

普通のタイルはバルコニーに貼れない?!

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バルコニーをちょっといじってあげれば、普通のマンションだって、一戸建てだって、意外にオシャレにすることができちゃいます。

そのための要素1つとして重要になるのは、床・地面。

上図は、以前わたしたちが住んでいたマンションのバルコニー、芝ロールを敷いていました。

 

すごくフサフサで、地べたにポンと座ってもいたくないし、寝っ転がることもできて最高、なのですが、1つ欠点が。

それは、細かい芝が足の裏にくっついてそのまま部屋に入るもんだから、その芝が若干部屋に散らかるということ。

 

 

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それに新築のオウチでは、上図のようなリゾート感漂うアウトドアリビングにしたいとも思っていたので、できればタイルを貼りたいのです。

 

でもでも、バルコニーのFRP防水加工された床に、タイルを直接貼り付けることは難しいとの工務店さんのお言葉。

施工できなくはないようなんですけどね、完全にフラットになっておらずデコボコしているところもあり、その手間や工賃を考えると得策ではないということらしいです。

 

結局アドバイスされたことは、今の時代はジョイント式のタイルデッキでも十分オシャレなものもあるし、性能も高いからオススメだと。

あーちゃん
うーーーーん、簡単にタイル貼れるものかと思っていたんだけどさ。タイルデッキって、ホームセンターで売ってるやるでしょ?なんか安っぽくてイヤなんだけど。
みーたん
ホームセンターで買うんじゃなくて、インターネット通販のほうがデザインとかたくさんありそうじゃない?

有力候補はTOTOさんのBASEA(バーセア)

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で、タイルデッキをいろいろと検索してみると、あるわあるわ。

上図は、一番有力だなあと感じた、TOTOさんのBASEA(バーセア)というタイルデッキシステム材。

本当にタイル貼りされているような見た目ですよね。

 

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しかしながら、上図のようにジョイント式になっていて、同シリーズのものならデザインや色合いを組み合わせることも可能。

 

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砂利などとのコンビネーションもオシャレ。

そして、サイズにあわせて切ったりもできる優れもの。コーナー部もカットすることでキレイに見せることができる。

 

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タイル素材なので傷みにくく、また清掃もしやすい。

そして水はけも良く、しかしながら打ち水効果も長く持続するようです。

 

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わたしたちは、海外ホテルのアウトリガーのようなリゾート感を出したかったので、上図のような雰囲気が好み。

テラコッタ調のタイルデザイン、ダークな雰囲気でも明るめな雰囲気でも、どちらもとってもオシャレです。

 

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TOTOさんのホームページでは、上図のようなバーセアの組み合わせシュミレーションもできます。

これを活用すれば、どのデザインのタイルが何枚ずつ必要なのかを把握可能。

タイルは300mm×300mmが基本なので、組み合わせは無限大ですよね。

 

当然購入は、インターネットからのほうが安いです。

300mm×300mmの大きさが10枚のセット(=1㎡よりもちょっと大きいサイズ)で、だいたい8,000円から10,000円くらいでしょう。

わたしたちの場合は、バルコニーが6.5畳=約12㎡なので、100,000円から120,000円くらいかかる計算になります。

みーたん
デザインや色合いは、すごくオシャレだと思うよ。値段はこんなもんなんじゃない?本物タイルを実際に貼ってもらったほうが、工賃までかかって高い気がする。
あーちゃん
しかも、TOTOさんの商品ならとりあえず安心でしょ。よかったー、これなら安っぽいものにならなそうだね。

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その他気になるタイルデッキ

石畳風のタイルデッキ、天然石トラバーチンを仕様して製造されているようです。

英国風にスマートに決めたい方は、こちらのデザインがおすすめ。

 

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実際の施工例を見ると、イメージが湧きますよね。

リゾートいうより、英国ガーデンという雰囲気でしょうか。

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本商品では、もちろんクッション性や水はけ、掃除のしやすさなど、基本的な性能ををおさえています。

それに加えてポイントは、人工芝パネル・陶器製パネル・樹脂パネルとも組み合わせが可能であるところ。

より組み合わせのバリエーションが増えますよね。

 

値段は6枚で約8,000円ですから、さきほどのTOTOさんの商品よりか少し高め。

でも楽天ランキングでも1位を取っている商品ですから、ニーズ・売れ行きが良いのでしょうね。

みーたん
なるほどね。確かに組み合わせにこだわりたい人にとっては、これは便利かも。石畳もオシャレなんだなあ。
あーちゃん
オシャレではあるしランキング高いのもわかるんだけど、うーん、どこが造ってるものなのか?メーカーがわからん。しかもちょっと高めか。

最後に

ご紹介した2つで迷いましたが、やっぱり採用するのはTOTOさんのBASEA(バーセア)かなと。タイルの質感が良さそうですし。

わたしたちはテラコッタ調のタイルで仕上げたかったので、今回はウッド調のものはご紹介していませんが、検索すればいくらでも出てきますよ。

 

しかし知りませんでした、TOTOさんでもタイルデッキの取り扱いがあるなんて。

知らないってことは損なこと、知っているってことは得なことですね。

 

これから・今間取りを考えてる段階であれば、ぜひ少しでもバルコニーを広くとって、オリジナルのアウトドアリビング造ってみてくださいね。