タオルウォーマーを購入するなら「リラインス」さんで。安心の国内メーカー製造です

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今回のテーマは、

タオルウォーマーを購入するなら『リラインス』さんで。安心の国内メーカー製造です

 

前回、タオルウォーマーの設置位置の悩みについて書きました。

インターネット上だけでは本当に商品が良いものなのか、やっぱり実際触ってみないとわかりません。

 

ということで早速、ステキなタオルウォーマーを取り扱っている「リラインス」さんのショールームへ行ってきました。

今回は、そこで聞いた話や、実際に触ってみてどうだったのかお話したいと思います。

タオルウォーマーの見た目は結構ボリュームのある感じ

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上図は、実際にショールームで撮影した写真です。

壁に付いていると存在感がすごい。

これで、高さ1,240mm×幅500mm、大きめのバスタオルを2枚はかけれる大きさ。

 

ちなみに、重さは20kg以上あるので、家に取り付ける場合には、絶対に壁に下地を入れておく必要があります。

 

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一番下には、ダイヤル式のスイッチとスイッチボックス、そしてコンセントがついています。

スイッチボックスの位置は、左でも右でも、どちらでも取り付けることが可能。

 

使用する際は、できればアース線のあるコンセントが望ましいとのことでした。

また、コンセントのコードは、標準の長さが1mもあるようで、もしカットする場合は逆にオプション費用2,000円が少々かかるようです。

みーたん
こんなのがある家、わたし見たことないよ。スタイリッシュでカッコいいなあああ、しかも便利だしさ。
あーちゃん
さっきの写真に載っているのは、本体の素材をシルバーにカスタマイズしたものなんだよ。色や素材をカスタマイズできるみたいよ。

タオルウォーマーの見た目をオシャレにカスタマイズできる

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一部シルバー素材や抗菌素材、上図で言えば、一番左側の列に入っているものは、オプション費用が発生します。

真ん中と右側のものは、どれを選んでもすべて標準の範囲内、好きなカラーを選ぶことができます。

 

色をカスタマイズできるのは、かなりありがたいですよね。

だって、サニタリースペース・洗面所の雰囲気が、必ずしもホワイト、というわけではありませんしね。

現にわたしたちも、茶色ベースの青色クロスを採用していますし。

 

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上図は、オプションで用意されているタオルフック、大・中・小の3種。

こちらも色を自由に選択することができるそうです。

しかも、後付けでネジ止めして取り付けるものなので、可動式なところもありがたい。

あーちゃん
たくさんカラーがあるから、コーディネートしやすいよなあ。同色系で揃えてもイイし、アクセントとして派手な色にしてもイイし。
みーたん
それならさ、オレンジにしちゃえばイイんじゃない?わたしたちのオウチのメインアクセントカラー、オレンジ色じゃん?アウトリガー風に。

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タオルウォーマーの形状も色々と用意されている

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先ほどの壁・横取付が一般的なタイプですが、ほかにも上図のような、天井・床取付のものもあります。

写真では横についていますが、別に壁に対して直角につけても構いません。縦長の狭いスペースには有効ですよね。

 

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天井・床取付のタイプは、天井側のバーは2本・床側のバーは1本脚で支える形状になっていました。

でもやっぱり気になっちゃう、上のバー2本、邪魔だなああああと。

 

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そんなときは、天井・床取付よりも、上図のような、もともと壁直角取付式になっているタオルウォーマーがおすすめ。

バーが上と下に伸びていない分スタイリッシュに見えます。

 

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他にも、両側にバーが伸びているものや、真四角なもの、板状になっているものなど、ラインナップが豊富にあるのは嬉しい。

使う場所や用途に応じて、好みのものを選ぶことができるのです。

 

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ただ直角に取り付ける場合は、1点どうしても気になってしまうことが。

 

上図は、わたしたちが取り付けようとしている、サニタリースペースのイメージ。

直角にしか取付できないことはわかっているのですが、問題は、タオルウォーマーにも表裏があるということ。

 

タオルウォーマーの表面を、洗面台側に向けるのか?それとも廊下側に向けるのか?いずれにせよ、どちらかが裏面になってしまうんですよね。

まあ裏面がそんなにヒドイのか、と言われると、そんなに違和感ないんですけどね。

気にする人は、気にしてしまうかもしれません。

みーたん
表裏の問題は、スイッチボックスの位置とか、付いているダイヤルスイッチの向きにも影響してくるでしょそれ。
あーちゃん
そうなんだよねえええ。まああとで考えよ。とりあえず、デザインだけで言えば、当然のごとく壁直角付けよね。

タオルウォーマーは思ったよりも全然あたたかい

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実際に電源が入っているタオルウォーマーを触ってみると、結構あたたかくてビックリです。実際にかけらているタオルもホカホカですし。

これならお風呂に入る前にあたためておいたり、お風呂からあがったあともかけておきたい、すぐに乾くと思います。

 

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タオルをあたためるだけじゃない、オイルヒーターのように、空間をもあたためることができます。

上図のように、細いタイプのタオルウォーマーをトイレのなかに設置し、ついでにタオルフックもつけるとか。

いわゆる、ヒートショック対策にも優れているようです。

 

不凍液という液体がバーの中に入っていて、それをあたためて熱を放つよう。

設定温度まであたたまったら自動的にオフになり、温度が下がってきたらまた自動的に設定温度まであたためる、これを繰り返すようです。

 

とはいえ、オイルヒーターよりも使用する電力も少ないようで、とってもエコなところもステキ。

だいたいですけど、毎日つけっぱなしにしても、1日100円から120円くらいの電気代だそうです。

 

サニタリースペースにあったらイイなの「タオルウォーマー」、でも直角じゃないと取り付けできない!▲クリックで拡大▲

空間をあためてくれるのは、実はわたしたちにとっては非常に重要。

上図は、わたしたちの間取りですが、サニタリースペースが居室につながる廊下スペースの役割も担ってくれているため、ここがほんのりあたたかいと助かるんですよね。

あーちゃん
必ず通る場所になっているわけだから、ここがあたたかいと冬場とか本当にイイよね。
みーたん
しかも、オイルヒーターよりもお得に空間をあたためれるんだもん、やっぱり欲しいなあ、タオルウォーマー。

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タオルウォーマー、どのタイプが安いのか?

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具体的な価格については、オンラインカタログでも確認できますので、ご興味ある方はぜひ。

 

さて、気になる価格はというと、わたしたちが欲しいと思っている、高さ1500mmくらい×幅500mmのものを前提に考えると、

  • 標準の横づけタイプ 約20.2万円
  • 直角取付タイプ   約約22.8万円
  • 両サイドにバーのあるタイプ 約23.1万円
  • 天井・床取付タイプ 約16.8万円

これ、消費税含む価格なので、念のため。

やっぱり天井・床取付タイプが一番安くあがりそうです、デザイン性も一番イマイチだからでしょうか。

 

わたしたちも、たくさんお金があるわけではないので、直角取付タイプは諦めるしかないかも・・・すごく高いし。

 

ちなみに、リラインスさんのタオルウォーマーは、住宅設備の代理店さんが、インターネット通販でも販売しています。

上の商品は、標準の横づけタイプ・税込価格20.2万円のものですが、それが16.5万円で販売されています。

だいたい2割くらいは割引が効いているようですね。

もし施主支給で新築に設置するのであれば、インターネットでの購入がオススメ。

 

ハウスメーカー・工務店さんを経由して設置するのでも、一定程度割引があるようです。

まずはタイプを決めて、ハウスメーカー・工務店さんにご相談ください、とのことでした。

みーたん
欲しいけど、やっぱり高すぎるよーーーーーすごく高いインテリアだ。天井・床取付が現実的なラインかなあ、微妙かなあ、はああああああどうしよう。
あーちゃん
いや待って、天井・床取付でも、オレンジ色のアクセントカラーにすれば、それはそれでオシャレかも?!

最後に

タオルウォーマーは、海外のリゾートホテルなんかで、サニタリースペースに設置されているのを見たことある方もいるかも。

そのせいか、輸入物なんでしょ、電気代高いんでしょ、製品の耐久性もイマイチでしょ、と思いがち。

 

でも、リラインスさんで販売されているこのタオルウォーマーは、北海道の国内メーカーさんで製造されているそうです。

それを聞いて、購入を決める人もいるようで。

確かに、国内メーカーというだけで、なぜか安心しますよね。

 

忘れちゃいけない、この製品は、受付をしてから製造するため、受け渡しまで1ヵ月間くらいかかるそうです。

商品を手にしたいタイミングに合わせて、早めに動いておきましょうね。

 

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今回お世話になったのは、リラインスさんの新宿にあるショールーム。

すごく丁寧に、いろいろと教えてくれますよ。

 

また、リラインスさんのショールームには、水回り設備全般、すごくいろんな物が飾られています。

水回り設備を造作で仕上げたい方、一度足を運んでみてはいかがでしょう。

 

 

シリーズ記事

 

他にも、オシャレな注文住宅を建てるための方法・奮闘記や、気になったインテリアなどをたくさん掲載していますので、以下の目次ページを参考にしてくださいね。

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ローコストでもオシャレに注文住宅を建てる ーわたしたちが一戸建てを建てるまでのお話ー

2018.07.24

 

本記事の参考引用先

リラインス

 

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