スリッパ収納は隠すがマル

スリッパ収納は隠すがマル
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今回のテーマは、

「スリッパ収納は隠すがマル

 

注文住宅の内装・インテリアを検討しているわたしたち。

スリッパ収納をどうするか問題に接しています。

 

飾るのか?飾るならどう飾る?それともすべて隠す?

今回は、スリッパ収納で考えたことについて、お話していきます。

わたしたちが購入したお客さま用スリッパ

上の商品が、実際にお客さま用として購入したスリッパ。

いや、まだ注文住宅完成まで2ヵ月もあるので、あらかじめ買っておいただけですよ?

 

別に大層高いものを使う必要もないし、そもそもお客さまが毎日来るわけでもないので、とりあえず無難なもので、何より安いし。

 

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ちなみに安いとは言っても、結構しっかりしたもので満足してるんですよ。

なんか、、、ホテルっぽいというか。いやむしろ、ホテルのペラッペラなものよりも全然イイものです。

 

来客用にクオリティの高いスリッパを購入する方なら、ぜひこのスリッパを見て欲しいってなるのかもしれませんが、わたしたちは、いや、隠そうって結論になりますよね。

 

ちなみに、わたしたちの春~秋用のスリッパは、ルームズさんのスリッパ。

靴職人さんが造ったものなので、とっても履きやすいしおしゃれなんです。

 

まあ、この1足と先のスリッパ5足で同じ値段っていうね。

みーたん
わたしたちのスリッパはイイんだよ、ずーっと履いているんだから、飾るっていう概念ないし。
あーちゃん
しかしさあ、来客用スリッパがどんなおしゃれなものであっても、スリッパは飾りたくないわあ。生活感半端ないじゃんかあ。

スリッパラックやカゴで飾るはイヤ

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まずスリッパラックは絶対にイヤなんです・・・

だって、無駄に幅取るだけ・・・それに生活感満載の感じ。

 

確かにスリッパラックって、それ単体で見ればおしゃれだなあああとか、おもしろいなああああって思うもの、たくさんあります。

 

 

たとえばということで、上の商品を挙げましたが、デザイン性の高いものなんて山ほど市場に出回ってますよね。

ラックとうたわれていないものでも、カゴに入れられているパターンも多くあります。

 

でもどんなものでも、「スリッパ」という存在が・・・イマイチなのかなんなのか。

 

インテリア性は高められるかもしれませんが、どうしても生活感が拭い去れないんですよね・・・。

あーちゃん
スリッパ収納のなかでも、ラックが一番イヤだなああああ。今住んでるマンションだって、結局使ってないじゃん。邪魔だから。
みーたん
そういえばそうだねえ。邪魔って言うなら、壁に埋め込んだり、壁にかけちゃえばイイんじゃないの?

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スリッパ埋め込みも壁掛けもイヤ

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そして次に目につくアイデアと言えば、スリッパ専用のニッチや、壁掛けするパターン。

 

確かにアイデアとしてはなるほどーーーーって感心しちゃいます。

スリッパラックを地面に置くより、ニッチであればその凹みを利用することで、邪魔になりませんからね。

工夫が施されている点に、おしゃれさやこだわりを感じますし。

 

でも、、、やっぱりスリッパそのものが涙。。。

 

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そもそもホテルって、最初部屋に入ったときスリッパどこに入ってます?

おそらく、入り口入ったサイドの収納スペースの中に置かれてません?

 

そりゃそうですよね、インテリア性の低いもの、実用的すぎるものを、見せるものでもないわけだから。

 

入り口入って目の前にスリッパが用意されてたら、むしろビックリです。

なんでこんなもの、わざわざ入った瞬間の目につくところに?って思いますもん。

あーちゃん
やっぱりさあ・・・・スリッパは隠すのがイイと思うわ。色々とアイデアを模索してみたけど、どうにもできん。
みーたん
生活感を隠すなら、そのほうがベターだろうね。わたしもお客さま用のスリッパラックにお金かけても、って思うもん。

隠すってどこに?靴箱に

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スリッパが靴箱のなかであれば、どんな状態でも安っぽくても、生活感に溢れててもよし。

 

たとえば、上図のように、つっぱり棒にフックを付けて、それにかけるなんてなかなかです。

まあその分、靴を収納するスペースが削られてしまうっていうデメリットもありますけどね。

 

でも手軽なんですよね、これなら。誰でも簡単にできるじゃないですか。

 

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上図のように、スリッパを扉裏にかけるのはイイですね。

扉と棚板のわずかなスキマを利用して、スリッパをかけています。

 

一番スペースの使い方に無駄がない気がするし、扱いやすそう。

ただ、靴箱の扉にビスを打つのがやや怖いですけど・・・最初から付いているタイプならイイですけど、後付けともなると不安。

両面テープで接着するタイプのものなら簡単なんですけどね。

 

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結局一番簡単にデッドスペースをうまく使うのなら、上図のようにつっぱり棒2本の上に、そのままスリッパを置いておけばイイのでしょうね。

先みたいにフックにかけなくても、どうせ見えない場所だからこれで十分。

 

スリッパは上図のシューズのように高さがあるものではないから、狭いスペースで置けちゃいますし。

とにかくスリッパが隠れればイイんです。結局、一番単純で簡単な結果になりました。

みーたん
なんだか、考えるまでもない話だったね今回は。
あーちゃん
たまたま結果が一番おもしろくないところに落ち着いただけでしょうよ。どんなことでも考えて考えて、その結論を出すことが大事。

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最後に

月並みの結論だったんですけど、これも生活感を消し去るための工夫の1つってことです。

生活感って、オウチのあらゆるところに出てきちゃうものですからね。隠すのが大変。

 

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高額なオプション費用を払って、わざわざ食洗機を導入したのもその1つ。

 

食洗機に食器を隠すことができますから。

でないと、上図のようにキッチンカウンター上が、ごっちゃごちゃ。

 

もうね、こんな生活イヤなんですよ。

 

利便性・実用性を考えることは確かに大事、家事動線だったり収納だったり。

でも、それらを重視しすぎることで失われるのは、マイホームでこんなことやってみたいなああああ、あんなふうにしたいなあああっていう「夢」だと思います。

 

インテリアも奥が深いですよね。最近考えるのがすごく楽しい。

ステキなオウチが建ちますように。